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土曜限定!カカアコ・ファーマーズマーケットの歩き方

📅 公開 2026年9月9日
土曜限定!カカアコ・ファーマーズマーケットの歩き方

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土曜の朝だけの特別なマーケット

ホノルルのカカアコ地区で、毎週土曜の午前中だけ開かれる「カカアコ・ファーマーズマーケット」。地元の農家さんの新鮮な野菜やフルーツ、フードトラックの朝ごはんが並び、地元の人と観光客が入り混じって賑わうエリアです。海側の敷地には青い空と高層コンドミニアムを背景にテントがずらりと並び、写真を撮るだけでも気分が上がります。実際に訪れてみると、ポケ丼とグリーンスムージーという「ここでしか味わえない朝ごはん」に出会えるのも魅力のひとつでした。

マーケットエントランス

入り口には「KAKA’AKO FARMERS MARKET」の緑の看板が立っていて、ここが目印になります。

基本情報

項目内容
エリアカカアコ(アラモアナとダウンタウンの間、ワイキキから車で15分ほど)
住所919 Ala Moana Blvd, Honolulu(道路の両側に会場が広がります)
開催日・時間毎週土曜 8:00〜12:00(2026年9月時点。祝日等で変更の場合あり)
予算目安フードトラックの軽食1品5〜20ドル程度
駐車場ワード・アベニューとアウアヒ通りの角に無料の平面駐車場(入口はアウアヒ通り側)。ワードビレッジの立体駐車場は最初の1時間無料(2026年9月時点。台数に限りあり)
滞在時間の目安1〜1.5時間

ワイキキやアラモアナからは車・タクシー・配車サービスが便利です。徒歩の場合はワイキキからはかなり距離があり、アラモアナセンターからも歩くとそれなりの距離になるので、カカアコ周辺を散策するルートに組み込むのがおすすめです。

体験レポート:ポケ丼とグリーンスムージーが目玉

このマーケットには何度か足を運んでいて、直近は2026年5月の土曜朝10時ごろに訪れました。この記事の写真は2022年12月と2024年9月の訪問時に撮影したものです。

ヤシの木の下に白いテントが並ぶ会場

会場にはヤシの木の下に白いテントがずらりと並び、野菜や果物、雑貨のブースが軒を連ねています。実際に訪れると、果物や野菜がお手頃な価格で買えるのがうれしいポイントでした。カカアコ散策の目玉のひとつとして、時間を作って立ち寄る価値があると感じます。

オノシーフードのポケ丼

オノシーフードの赤いフードトラックと看板

会場で特に印象に残ったのが、赤いトラックで営業する地元で評判の「オノシーフード」のポケ丼(日本では「ポキ丼」と表記されることもあります)です。2022年12月に訪れたときの看板には、レギュラーサイズ15.50ドル、ラージサイズ17.50ドルと表示されていました。2026年9月時点の各種情報では、レギュラーが17ドル前後まで値上がりしているようです。最新の価格は現地の看板でご確認ください。白米と玄米が選べ、フレーバーは1種類または2種類のコンボが選べます。

オノシーフードのポケ丼

出来上がったポケ丼がこちらです。個人的には、これまでハワイで食べたポケ丼の中でここが一番おいしいかもしれません。ソースがしっかり絡んだアヒ(マグロ)に、刻みネギがたっぷりのっているのが写真からも伝わります。

‘Ōma’o Manのグリーンスムージー

'Ōma'o Manのグリーンスムージー

もうひとつのお目当てが、緑一色のグリーンスムージーで知られる「‘Ōma’o Man」です。ケールやほうれん草、ロメインレタス、マンゴー、バナナなどをブレンドした無添加のスムージーで、飲むと元気になった気がして、カカアコに来たら必ず飲みたい、お気に入りの一杯になりました。壁のカラフルなミューラルアートを背景に写真を撮るのもおすすめです。

イマイチだった点

良いことばかりではなく、気になった点も正直にお伝えします。まず駐車場が狭く、遅い時間に行くと停められないことがあります。ワイキキから歩くには距離があり、アラモアナからも結構歩く必要があります。また、人気のスマッシュバーガーの店には長蛇の列ができていました。

人気フードトラックの前にできた行列

会場の一角では、写真のようにコーンとロープで行列を整理している人気トラックもありました。お目当てのお店がある場合は、開場直後の時間帯を狙うと待ち時間を減らせそうです。

あわせて行きたい近くのスポット

カカアコ・ファーマーズマーケットの周辺には、徒歩圏内に立ち寄りたいスポットが集まっています。

  • ホールフーズ・マーケット(カカアコ) — オーガニック食品やハワイ土産が揃うスーパー。マーケットで買いきれなかった食材のチェックにも便利です。
  • SALT at Our Kaka’ako(691 Auahi St) — 個性的なショップやレストランが並ぶ複合施設。マーケットの後の街歩きにぴったりです。
  • DEAN & DELUCA HAWAII カカアコ・コウラストア — おしゃれなグローサリー&カフェ。焼き菓子やコーヒーで一休みできます。
  • アラモアナセンター — 車で数分の距離にある大型ショッピングモール。午後の買い物はこちらで。

これが好きな人におすすめのグッズ・お土産

マーケットの雰囲気やハワイの朝ごはん文化が気に入った方には、こんなグッズもおすすめです。

モデルコース(土曜の午前半日)

車でも公共交通でも、会場に着いたらあとは徒歩で回るのがおすすめです。ホールフーズは会場のすぐそば、SALTも徒歩10分ほどなので、車を停め直す必要がありません。

時間行動
8:00〜8:30到着。車ならワード・アベニュー×アウアヒ通り角の無料駐車場へ(早い者勝ち)。ワイキキからはアラモアナ通りを走るザ・バスや配車サービスで
8:30〜9:15マーケット内を散策、野菜・果物・雑貨をチェック
9:15〜9:45‘Ōma’o Manでグリーンスムージーを購入
9:45〜10:30オノシーフードのポケ丼で早めのランチ(ブランチ)
10:30〜11:00徒歩すぐのホールフーズ・マーケットでお土産探し
11:00〜11:45徒歩約10分でSALT at Our Kaka’akoへ。ショップ巡りとカフェ休憩
12:00〜アラモアナセンターへ移動して午後のショッピングへ(徒歩20分ほど、またはバス・車)

SALTにも駐車場はありますが、最初の1時間を過ぎると有料(店舗での検証で割引あり)なので、車はマーケット側に置いたまま歩くほうが気楽です(2026年9月時点)。

よくある質問

Q. 営業日と時間は?

毎週土曜の8:00〜12:00です(2026年9月時点)。祝日などで変更になる場合があるため、訪問前に公式情報の確認をおすすめします。

Q. 駐車場はありますか?

ワード・アベニューとアウアヒ通りの角に無料の平面駐車場があり(入口はアウアヒ通り側)、ワードビレッジの立体駐車場も最初の1時間は無料です(2026年9月時点)。ただし台数に限りがあり、遅い時間だと停められないこともあるため、朝早めの到着が安心です。停めたあとはホールフーズやSALTまで徒歩で回れるので、車は動かさないのがコツです。

Q. ワイキキから歩いて行けますか?

距離があるため徒歩はおすすめしません。車やタクシー、配車サービスの利用が現実的です。アラモアナセンターからも歩くとそれなりの距離があります。

Q. 混雑を避けるコツは?

開場直後の時間帯が比較的落ち着いています。人気のフードトラックは時間が経つほど行列が伸びる傾向があるため、お目当てのお店があるなら早めに向かうのがおすすめです。

まとめ

カカアコ・ファーマーズマーケットは、土曜の朝だけの特別な時間を楽しめるスポットです。オノシーフードのポケ丼と’Ōma’o Manのグリーンスムージーという鉄板の組み合わせに加え、新鮮な野菜や果物もお手頃に購入できます。駐車場の混雑や行列といった注意点はあるものの、ホールフーズやSALT at Our Kaka’akoなど周辺スポットと組み合わせれば、カカアコ散策の満足度がぐっと上がるはずです。ワイキキ滞在中に土曜の朝の予定が空いていたら、ぜひ足を運んでみてください。

もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

ハワイに通い続けるハワイマニアのモンクシール「もんちゅ」。定番スポットから穴場まで、実際に歩いて・食べて・乗って確かめた情報を正直にレポートしています。

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