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マリオットアメックスでハワイのホテルに泊まる方法

📅 公開 2026年9月11日
マリオットアメックスでハワイのホテルに泊まる方法

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「今回はロイヤルハワイアンに泊まりたい」を叶えるカードとは

ハワイ旅行のホテル選びで、シェラトン・ワイキキのオーシャンフロントの部屋やロイヤルハワイアンの「ピンクパレス」に一度は泊まってみたいと思ったことはありませんか。でも調べてみると、ワイキキの人気ホテルは1泊5〜8万円台になることも多く、家族旅行やハネムーンだと宿泊費だけで予算オーバーになりがちです。そんな「憧れのホテルに泊まりたいけど予算が厳しい」という悩みに対して、ホテル系クレジットカードのポイントを使って宿泊費を圧縮するという選択肢があります。今回は、ハワイに多いマリオット・ボンヴォイ系列ホテルに強い「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」について、公式情報をもとに特徴と注意点を整理します。

a cheerful Japanese family with suitcases looking excited outside a pink Hawaiian hotel entrance, palm trees and blue sky, cute pop illustration

結論を先に:こんな人に向いているカード

  • ハワイのマリオット系ホテルにリピートで泊まる人:シェラトン・ワイキキ、ロイヤルハワイアン、モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパなど、ハワイに数多くあるマリオット系列ホテルでポイントが貯まりやすく、条件を満たせば無料宿泊特典やエリート特典が使えます。
  • 入会特典としての宿泊実績が欲しい人:新規入会時・更新時に一定の宿泊実績が付与されるため、上位のエリート資格に近づきやすい設計になっています(条件は公式サイト参照)。
  • 空港ラウンジなど旅行系の付帯サービスをまとめたい人:対象の空港ラウンジや旅行傷害保険が付帯しており、ホノルル空港を含む移動の快適さにもつながります(対象範囲・補償内容は公式サイトで要確認)。

一方で年会費は高めなので、「年に1〜2回ハワイに行くかどうか」という頻度の人には向かない可能性もあります。この点は後半の「注意点」で詳しく解説します。

クレジットカード

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriott Bonvoy American Express Premium Card)

ロイヤルハワイアンやシェラトン・ワイキキなどハワイのマリオット・ボンヴォイ系列ホテルでポイントが貯まり、条件達成で無料宿泊特典やエリート会員特典が使える。

年会費: 82,500円(税込)。家族カードは1枚目無料、2枚目以降41,250円(税込)(2026年9月時点)

公式サイトで詳しく見る

※ 特典・料金は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。

ハワイでの具体的な使い方・メリット

ワイキキ〜ハワイ島の主要ホテルで実績とポイントが貯まる

ハワイにはシェラトン・ワイキキ、ザ・ロイヤル ハワイアン、モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ、ワイキキ ビーチ マリオット リゾート&スパ、マウイ島のウェスティン マウイ リゾート&スパやザ・リッツ・カールトン・マウイなど、マリオット・ボンヴォイ系列のホテルが多数あります。これらに宿泊すると、カードの通常利用で貯まるポイントに加えて、Marriott Bonvoy会員としての宿泊ポイントも積み上がっていきます。「毎回違うホテルを予約サイトで探す」のではなく、系列ホテルに絞ることでポイントが集約されやすいのがメリットです。

無料宿泊特典で憧れのホテルの負担を軽くする

公式サイトによると、年間400万円以上のカード利用で、最大75,000ポイント分の無料宿泊特典(フリーナイト特典)が獲得できます(2025年10月改定後の条件、2026年9月時点。条件は変更される場合があるため公式サイトで要確認)。Marriott Bonvoyは現在、日程やホテルによって必要ポイント数が変動する「ダイナミックプライシング」を採用しているため、同じホテルでもハイシーズンとローシーズンで必要ポイント数が変わります。75,000ポイントの上限を超える高額な部屋・時期の場合は、差額を追加ポイントや現金で補う必要があるケースもあるため、実際に使う際はMarriott Bonvoy公式サイトで対象ホテル・必要ポイント数を確認することをおすすめします。

エリート会員特典で滞在の快適さが変わる

入会するとMarriott Bonvoyの「ゴールドエリート」会員資格が付与され、さらに新規入会時・更新時に宿泊実績(エリートナイト)がプレゼントされるため、上位の「プラチナエリート」資格にも近づきやすい仕組みです。公式サイトでは、年間500万円以上のカード利用で翌1年間のプラチナエリート資格が得られると案内されており(2026年9月時点、条件は要確認)ます。プラチナエリートになると、空室状況に応じた客室アップグレードや朝食の優待など、滞在の満足度に直結する特典が使える可能性があります(内容・対象ホテルはホテルごとに異なるため過度な期待はせず、公式情報で確認してください)。

空港ラウンジ・旅行傷害保険で移動のストレスを減らす

空港ラウンジは国内主要空港に加えてホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)の対象ラウンジが同伴者1名まで無料(対象空港・同伴者条件は公式サイトのラウンジ案内で要確認)。海外旅行傷害保険は利用付帯で最高1億円です(いずれも2026年9月時点)。ホノルル出発前に落ち着いて過ごしたい人には心強いサービスです。保険の補償内容(自動付帯か利用付帯か、補償額など)は年によって改定されることがあるため、渡航前に必ず公式サイトの最新の規約を確認しましょう。

a relaxing airport lounge scene with a view of airplanes and palm trees through the window, a suitcase and passport on the table, cute pop illustration

料金・条件・注意点(2026年9月時点)

  • 年会費:本会員82,500円(税込)。家族カードは1枚目無料、2枚目以降は41,250円(税込)(2026年9月時点)。金額は改定されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の金額を確認してください。
  • ポイント還元:通常のカード利用100円につき3ポイント、マリオット・ボンヴォイ系列ホテルでの利用は100円につき6ポイント(2026年9月時点、公式サイトより)。
  • 無料宿泊特典の条件:年間400万円以上のカード利用が条件で、対象は最大75,000ポイント分のホテル。年間の利用額に達しない場合は特典を獲得できません。
  • 審査について:入会には所定の審査があり、申込者の状況によって結果は異なります。「誰でも必ず作れる」というものではない点にご注意ください。
  • ポイントの交換:Marriott BonvoyポイントはANA・JALを含む提携航空会社のマイルに交換できます(提携先と交換レートはMarriott Bonvoy公式の提携航空会社一覧で要確認)。交換レートやキャンペーンは変動するため、その都度公式サイトで確認するのがおすすめです。
  • カテゴリー変動制の理解が必要:前述の通りダイナミックプライシングのため、「このホテルは何ポイント」という固定表はなく、時期によって必要ポイント数が変わります。

他の選択肢との比較

選択肢向いている人注意点
Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カードハワイのマリオット系ホテルに年に複数回、または長期滞在する人年会費が高め。元を取るには相応の利用額・宿泊頻度が必要
通常のMarriott Bonvoyアメックス・カード(無印)年会費を抑えつつマリオット系列でポイントを貯めたい人プレミアムほどの無料宿泊特典・エリート特典の後押しはない
カードにこだわらず都度ホテル予約サイトで比較宿泊するホテルの系列にこだわらない人ポイントの積み上げ効果はなく、都度の価格勝負になる

どれが「正解」ということではなく、宿泊頻度や旅行スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

申し込み・予約の流れと旅行前にやっておくこと

  1. 旅行の3〜6か月前を目安に検討開始:審査には一定の期間がかかるため、出発直前ではなく余裕を持って申し込みを検討しましょう。
  2. 公式サイトで最新の年会費・特典条件を確認:年会費や無料宿泊特典の条件は改定されることがあるため、申し込み直前にもう一度公式サイトをチェックします。
  3. 滞在予定ホテルのポイント数を事前にシミュレーション:Marriott Bonvoy公式サイトやアプリで、宿泊予定の時期・ホテルの必要ポイント数を確認しておくと、無料宿泊特典が使えるかどうか判断しやすくなります。
  4. 空港ラウンジの対象可否を確認:ホノルル線の利用がある空港で対象ラウンジがあるか、事前に調べておくと出発日がスムーズです。

公式サイトで詳しく見る

よくある質問

Q. 年会費が高いですが、元を取れますか?

利用額や宿泊頻度によって変わるため、一概には言えません。年間の想定カード利用額と、ハワイ(またはマリオット系列ホテル)への宿泊頻度を照らし合わせて、無料宿泊特典やエリート特典の恩恵が年会費を上回りそうか、ご自身の旅行スタイルで試算することをおすすめします。

Q. ロイヤルハワイアンにも無料宿泊特典は使えますか?

ロイヤルハワイアンもMarriott Bonvoy参加ホテルのため、制度上は対象になり得ます。ただしダイナミックプライシングにより必要ポイント数が変動し、ハイシーズンは特典の上限(最大75,000ポイント)を超える可能性もあるため、公式サイトで具体的な日程の必要ポイント数を確認してください。

Q. 審査に不安があります。申し込めば必ず作れますか?

必ず作れるわけではなく、所定の審査があります。申込者の状況によって結果は異なりますので、その点はご了承のうえ検討してください。

Q. 通常のMarriott Bonvoyアメックス・カード(無印)との違いは?

年会費や付帯特典の手厚さが異なります。プレミアム・カードは無料宿泊特典やエリート資格の後押しが手厚い一方、年会費も高めです。ハワイへの渡航頻度や1回あたりの宿泊数によって、どちらが合うかが変わってきます。

Q. 海外旅行保険はどこまでカバーされますか?

海外旅行傷害保険は「利用付帯」(旅行代金をこのカードで決済した場合に適用)で、補償額は最高1億円です(2026年9月時点)。補償の条件や金額は改定されることがあるため、渡航前に必ず公式サイトの最新の規約・付帯条件をご確認ください。

こんな人におすすめ/おすすめしない人

おすすめな人

  • ハワイのマリオット系列ホテル(シェラトン・ワイキキ、ロイヤルハワイアンなど)に年に複数回、または連泊で滞在する人
  • ホテルのエリート特典(客室アップグレードや朝食優待など)を活用したい人
  • 空港ラウンジや旅行保険など、旅行系の付帯サービスをまとめて1枚で持ちたい人

おすすめしない人

  • ハワイ旅行の頻度が数年に1回程度で、年会費の負担が重いと感じる人
  • 系列ホテルにこだわらず、毎回いちばん安いホテルを選びたい人
  • 年間のカード利用額が無料宿泊特典の条件に届きそうにない人

まとめ

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、シェラトン・ワイキキやロイヤルハワイアンといったハワイの人気マリオット系列ホテルに繰り返し泊まる人にとって、無料宿泊特典やエリート会員特典を通じて宿泊費の負担を軽くできる可能性のあるカードです。一方で年会費は決して安くなく、審査もあるため、自分の旅行頻度・利用額に見合うかどうかをよく確認してから検討することが大切です。年会費や特典条件は変更されることがあるため、最終的な判断の前には必ず公式サイトの最新情報を確認してください。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

ハワイに通い続けるハワイマニアのモンクシール「もんちゅ」。定番スポットから穴場まで、実際に歩いて・食べて・乗って確かめた情報を正直にレポートしています。

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