本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。リンク経由でお申し込み・ご購入があった場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。掲載内容は報酬の有無にかかわらず、読者にとって役立つかどうかを基準に選んでいます。
ワイキキのシンボル「ピンクパレス」をぶらり散歩
ワイキキビーチのど真ん中に建つ、あのピンク色のホテル。「ロイヤルハワイアン」は1927年開業という歴史を持ち、「ピンクパレス・オブ・ザ・パシフィック」の愛称で親しまれているホテルです。今回は宿泊はせず、平日の朝10時ごろにふらっと立ち寄って、ホテル周辺と隣接する「ロイヤルハワイアンセンター」をのんびり散策してきました。目的地を決めずに歩いても十分に楽しめるのが、このエリアの魅力だと感じます。

青空に映えるピンクの外壁と、てっぺんの塔屋が目を引きます。写真だとつい立ち止まって撮りたくなる建物ですが、実際に近づいてみると装飾の細かさにも驚かされました。
基本情報(2026年9月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | ワイキキ、カラカウア通り沿い(2201 Kalakaua Ave.) |
| ホテル | 24時間出入り可能(ロビー・中庭・回廊は宿泊者以外もそぞろ歩きOK) |
| ロイヤルハワイアンセンター営業時間 | 目安11:00〜21:00(店舗により異なる、変更の可能性あり) |
| 予算 | 散策自体は無料。フードコートは1人$15前後から(店舗・為替により変動) |
| 行き方 | ワイキキ中心部から徒歩、またはザ・バス/ワイキキトロリーのピンクライン利用 |
| 滞在時間の目安 | 散歩のみなら1〜2時間、食事を挟むと2〜3時間 |
営業時間・料金は時期によって変わりますので、訪れる前に公式サイトでの確認をおすすめします。
体験レポート:ホテルの回廊からセンターのお店まで
直近は2026年5月の平日午前に訪れました。この記事の写真には、過去の訪問時(12月・9月)に撮影したものも含んでいます。
ピンクの回廊とプールサイド
ホテル側に入ってまず感じたのは、吹き抜ける風の心地よさでした。ロイヤルハワイアン独特の、なんとも言えない良い香りがふわっと漂っていて、それだけで「ハワイに来た」という気分が一気に高まります。

中庭からビーチ側に抜けると、ピンクのパラソルが並ぶプールサイドが見えてきます。宿泊者向けのエリアではありますが、通路からの眺めだけでも十分に絵になる景色でした。

館内の回廊はホテルらしい重厚な雰囲気で、壁沿いには「Hawaiian Quilt Collection」のような専門店も並んでいます。宿泊しなくても自由に歩ける通路なので、写真だけ撮りに立ち寄る人も多いようです。

回廊沿いにはほかにも、雑貨店「ACCENTS」をはじめ、麦わら帽子やかごバッグ、アロハシャツなどを扱うお土産屋さんが並んでいます。ホテルらしい落ち着いた品揃えで、ばらまき用というより「自分用のひとつ上のお土産」を探すのに向いているお店が多い印象でした。


回廊を進むと、隣接するロイヤルハワイアンセンターの建物ともつながっていて、ハイブランドの路面店を覗くこともできます。


こちらはセンター内のとある高級ブランド店の店内です。緑の苔の壁と吹き抜けの階段が印象的で、買い物をしなくても「ちょっと涼みに」立ち寄りたくなるような空間でした。
ロイヤルハワイアンセンターでお昼ごはん
ひと通り歩いたあとは、2階の「パイナラナイ フードコート」でお昼にしました。注文したのはフードコート内の「マハロハバーガー」のスライダーです。



頼んだのはスライダー(小ぶりのミニバーガー)。これがとにかく美味しくて、サイズも手頃で食べやすいのが良かったです。ボリュームのある通常サイズのバーガーだと1人では持て余しそうですが、スライダーならペロッといけました。フードコート内には他にもポケ丼のワイキキや、マラサダのペニーズなど選択肢が多いので、何人かで分けて色々つまむのもおすすめです。

フードコートにはこのほか、ロコモコやプレートランチの「ペニーズ」、フレッシュジュースやスムージーのスタンドなど、ハワイらしいお店が並んでいます。一度に何種類か少しずつ買って、家族でシェアするのも楽しい使い方です。


イマイチだった点も正直に
良いことばかりではなく、正直に書いておくと、ホテル中央あたりにあるお土産店の中には、店員さんの対応にかなり差を感じる場面もありました。愛想よく話しかけてくれるお店もあれば、素っ気ない対応のお店もあり、これは運や店舗によるところが大きそうです。気になる商品があれば、店員さんの対応に一喜一憂せず、まずは自分の目で確かめてみるのがよいと思います。
あわせて行きたい近くのスポット
- デューク・カハナモク像:ワイキキビーチ沿い、徒歩数分。記念撮影の定番スポットです
- モアナ サーフライダー:ロイヤルハワイアンの姉妹ホテル。バニヤンツリーが茂る歴史ある中庭も見どころです
- インターナショナル マーケットプレイス(International Market Place):カラカウア通りを少し北へ。フードホールやショップが充実しています。日本のハワイ好きの間では「インタマ」と略されることがありますが、現地の人には通じないので、道を尋ねるときはフルネームで
- アラモアナセンター:ワイキキトロリーのピンクラインで移動可能。JCBカードで無料トロリー!ピンクライン アラモアナ1日プランも参考にどうぞ
ちなみにロイヤルハワイアンセンターの正面(カラカウア通り沿い)には、ワイキキトロリーのピンクラインの停留所があります。JCBのロゴが入ったカード(すでにお持ちのJCBカードでも対象)を提示すると、本会員に加えて同行する家族(大人1名+11歳以下の子ども2名まで)もピンクラインが無料になる特典が、2025年4月1日〜2028年3月31日の期間限定で用意されています(2026年9月時点、条件・期間は変更の可能性あり)。すでにJCBカードを持っている方は、活用しない手はありません。
この特典はJCBロゴ付きのカードなら対象なので、このために新しくカードを作る必要はありません。これからJCBカードを作るなら、年会費無料の「JCBカード W」が候補のひとつです(JCB公式のキャンペーンページ参照)。
JCBカード W(JCB CARD W)
JCBロゴ付きカード提示でワイキキトロリー「ピンクライン」が本会員+同行家族(大人1名+11歳以下の子2名まで)無料になる(2025/4/1〜2028/3/31予定)。
年会費: 永年無料(申し込みは39歳以下限定、2026年9月時点)
公式サイトで詳しく見る※ 特典・料金は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。
これが好きな人におすすめのグッズ・お土産
センター内で見かけたハワイアンキルトや帽子が気に入った方には、こんなアイテムもおすすめです。

- ハワイアンキルト柄のクッションカバー:部屋に置くだけで一気にハワイ気分に。Amazonで「ハワイアンキルト クッションカバー」を探す / 楽天市場で探す
- ラフィア素材の帽子・かごバッグ:現地で見かけた麦わら帽子のような、涼しげな夏小物です。Amazonで探す
- ホノルルクッキーカンパニーのクッキー:定番のばらまき土産。実は日本でも通販で買えます。Amazonで探す / 楽天市場で探す
- ライオンコーヒー:ハワイ土産の定番コーヒー。自宅用にもう一袋買っておきたい味です。楽天市場で探す
モデルコース(半日プラン)
- 10:00 ロイヤルハワイアンのロビー・回廊を散策(無料、写真撮影も)
- 10:30 中庭からビーチ側へ抜けてプールサイドの景色を楽しむ
- 11:00 ロイヤルハワイアンセンターでウィンドウショッピング
- 12:00 パイナラナイ フードコートで軽くランチ(マハロハバーガーのスライダーなど)
- 13:00 カラカウア通りを歩いてデューク・カハナモク像やモアナサーフライダーへ
- 14:00 ワイキキトロリー ピンクラインでアラモアナセンターへ移動(詳細はJCBカードで無料トロリー!ピンクライン アラモアナ1日プランを参照)
車を使わず徒歩とトロリーだけで完結できるのも、このエリアならではの気軽さです。
よくある質問
Q. ロイヤルハワイアンセンターは宿泊者以外でも入れますか?
A. はい、ショッピングモール部分は宿泊の有無に関わらず誰でも自由に出入りできます。ホテルのロビーや中庭も、宿泊者以外がそぞろ歩きしている姿をよく見かけました。
Q. 子ども連れでも楽しめますか?
A. フードコートはカジュアルな雰囲気で、ベビーカーでの移動もしやすい通路でした。ただし宿泊者専用のプールエリアなど入れない場所もあるので、その点はご注意ください。
Q. 混雑しやすい時間帯はありますか?
A. 今回は平日の朝10時ごろに訪れましたが、その時間帯は落ち着いていてゆったり過ごせました。あくまで1回の訪問での印象なので、時期や曜日によって変わる可能性はあります。
Q. ロイヤルハワイアンに宿泊しなくても、マリオットボンヴォイのカードは意味がありますか?
A. ロイヤルハワイアンは「マリオット ボンヴォイ」加盟の「ラグジュアリーコレクション」ブランドのホテルで、ハワイにはロイヤルハワイアンをはじめ多くの系列ホテルがあります(対象ホテルはマリオット公式サイトで確認できます)。将来的にロイヤルハワイアンや姉妹ホテルへの宿泊を考えている場合は、ボンヴォイ提携カードを持っておくとポイント加算やラウンジ特典などを受けやすくなります。
ロイヤルハワイアン系列のホテルへの宿泊も視野に入れているなら、こちらのカードも選択肢の一つです。
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriott Bonvoy American Express Premium Card)
ロイヤルハワイアンやシェラトン・ワイキキなどハワイのマリオット・ボンヴォイ系列ホテルでポイントが貯まり、条件達成で無料宿泊特典やエリート会員特典が使える。
年会費: 49,500円(税込、2026年9月時点。公式サイトで要確認)
公式サイトで詳しく見る※ 特典・料金は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。
まとめ
ロイヤルハワイアンは、宿泊しなくても「ピンクパレス」の雰囲気を味わえる、ワイキキ散歩にぴったりのスポットでした。ホテルの回廊をのんびり歩いて、隣接するセンターでショッピングとランチを楽しむだけでも、半日は充実した時間になります。今回は平日の朝という空いた時間帯に訪れましたが、風と香りに包まれながら歩く時間そのものが、ワイキキ滞在の良いアクセントになりました。次にワイキキを訪れる際は、ぜひ目的地の一つに加えてみてください。