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JCBカード1枚で交通費ゼロ、アラモアナへ
ハワイ旅行の交通費、地味に積み重なりますよね。今回ご紹介するのは、JCBロゴ付きのカードを1枚持っているだけでワイキキトロリーの「ピンクライン(アラモアナライン)」に無料で乗れる特典を使い、ワイキキとアラモアナをのんびり往復する1日プランです。行き先はショッピングで有名なアラモアナセンターと、地元の人にも人気のアラモアナ・ビーチパーク。買い物・グルメ・海辺の散策をバランスよく楽しめるので、レンタカーを借りない旅程や、移動費をなるべく抑えたい人にぴったりです。運転の必要がないので、お酒を楽しみたい日にも向いています。

プランの全体像

| 時刻 | スポット | 滞在時間の目安 | メモ |
|---|---|---|---|
| 9:00 | ワイキキのホテルを出発 | - | 身支度をしてトロリー乗り場へ |
| 9:40 | ワイキキ・ショッピング・プラザ(乗り場) | 20分 | JCBカードを準備して待機 |
| 10:00 | ピンクライン始発に乗車 | 約40分 | 車窓からワイキキ〜アラモアナの街並みを楽しむ |
| 10:45 | アラモアナセンター到着 | 2時間15分 | マカイマーケットで早めのランチ、ショッピング |
| 13:00 | アラモアナ・ビーチパークへ移動 | 1時間45分 | 徒歩5分ほど。木陰でのんびり |
| 14:45 | ピンクラインでワイキキへ戻る | 約40分 | 15分間隔で運行、時間に余裕を持つ |
| 15:30 | ワイキキ着 | - | 一度ホテルで休憩してもOK |
| 16:30 | カラカウア通り散策 | 1時間半〜 | お土産探し、夕食の店選び |
移動はすべて徒歩とトロリーのみで完結するプランです。
移動手段の準備:JCBカードとピンクラインの基本
このプランの主役は、ワイキキトロリーの「ピンクライン(アラモアナライン)」です。2025年4月1日〜2028年3月31日の期間中(継続の可能性あり、2026年9月時点)、JCBロゴが券面にあるカードを提示するだけで(JCB公式のキャンペーンページ参照)、本会員本人+同乗の家族(大人1名、11歳以下の子ども2名まで)がピンクラインに無料で乗車できます。対象外の同乗者や、他のライン(グリーンラインやレッドラインなど)を利用する場合は、通常運賃(1回$6、2026年9月時点、変動あり)が必要です。JCBプリペイドカードはこの特典の対象外なので注意してください。
ピンクラインの始発はワイキキ・ショッピング・プラザ(2250 Kalakaua Ave、カラカウア通り沿い)で、運行開始は午前10時前後で、以降は約15分間隔で運行し、1周約60分のルートです(2026年9月時点。運行時間は日によって変わるためワイキキトロリー公式サイトの時刻表で確認してください)。最終のアラモアナセンター発は午後8時15分ごろとされています。乗車時にドライバーへJCBカードを見せるだけでよく、事前予約やアプリの登録は不要です。手荷物のサイズ制限(おおよそ60×45×30cm以内)があるので、大きなスーツケースは持ち込めない点も覚えておきましょう。JCBカードをまだ持っていない、あるいはハワイ用のカードを検討中の方は、JCB CARD Wの特典まとめも参考にしてください。
JCBカード W(JCB CARD W)
JCBロゴ付きカード提示でワイキキトロリー「ピンクライン」が本会員+同行家族(大人1名+11歳以下の子2名まで)無料になる(2025/4/1〜2028/3/31予定)。
年会費: 永年無料(申し込みは39歳以下限定、2026年9月時点)
公式サイトで詳しく見る※ 特典・料金は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。
スポットごとの詳細
9:40 ワイキキ・ショッピング・プラザ(乗り場)
ホテルを出たら、カラカウア通り沿いのワイキキ・ショッピング・プラザ1階ロビーへ。ここがピンクラインの始発停留所です。運行開始は午前10時前後なので(公式時刻表で要確認)、9:30〜9:40に着いておくと余裕を持って一番乗りできます。並んでいる間にJCBカードを取り出しておくとスムーズです。始発を逃しても15分おきに次の便が来るので、焦らなくても大丈夫です。
10:45 アラモアナセンター・マカイマーケット

アラモアナセンター1階中央に広がる「マカイマーケット・フードコート」は、プレートランチやガーリックシュリンプ、ラーメン、韓国料理、ハワイアンフードまで幅広く揃うフードコートです(2026年9月時点)。開店直後の時間帯なら比較的席も取りやすく、早めのランチにおすすめです。フードコートで気になるお店を数軒はしごして、シェアしながら食べ比べるのも楽しい過ごし方です。腹ごなしにセンター内を1〜2時間ほど回って、ショッピングやウィンドウショッピングを楽しみましょう。

13:00 アラモアナ・ビーチパーク
アラモアナセンターから徒歩5分ほどで、地元の人にも愛されるアラモアナ・ビーチパークに到着します。ワイキキビーチほど混雑しておらず、波も比較的穏やかなので、木陰にレジャーシートを広げてのんびり過ごすのに向いています。マカイマーケットでテイクアウトしたランチを、ビーチを眺めながら食べるのもおすすめです。トイレやシャワー、パビリオンなどの設備も整っています。日差しが強い時間帯なので、日焼け止めと飲み物は多めに用意しておきましょう。


16:30 カラカウア通り散策
ワイキキに戻ってきたら、夕方のカラカウア通りをぶらぶら歩いてみましょう。日中の強い日差しが和らぎ、通り沿いのショップやレストランに灯りがつき始める時間帯です。お土産探しや、翌日以降のディナーの下見にもちょうどいいタイミングです。


予算の目安(2026年9月時点、変動あり)
- トロリー往復:JCBカード提示で本人+同行家族は無料(対象外の同行者は1回$6×往復=$12)
- ランチ(マカイマーケット):1人$12〜20程度
- 飲み物・軽食:1人$5〜10程度
- お土産・ショッピング:予算に応じて
トロリー代がかからない分、ランチや買い物に予算を回しやすいのがこのプランの魅力です。合計の目安は1人あたり$20〜40程度(交通費無料の場合)ですが、ショッピングの内容によって大きく変わります。
うまく回るコツと注意点
- ピンクラインの運行開始は午前10時前後(公式時刻表で要確認)。それより早く乗り場に着いても待ち時間になるので、9:30〜9:40到着を目安にしましょう。
- お昼どき(12時前後)のマカイマーケットは混雑しやすいので、11時前後の早めランチが狙い目です。
- トロリーは道路状況によって遅れることがあります。時間はあくまで目安として、次の便が来るまで15分ほどの余裕を持って行動しましょう。
- ハワイの日差しは強いので、日焼け止め・帽子・水分補給は必須です。特にアラモアナ・ビーチパークでの滞在時は忘れずに。
- JCBカードは、券面にJCBロゴがあるものが対象です。提示を忘れると通常運賃が必要になるので、乗車前に手元に用意しておきましょう。
アレンジ案
子連れの場合:アラモアナ・ビーチパークでの滞在時間を長めに取り、センター内は短時間の買い物にとどめると子どもの体力的にも回りやすくなります。JCBカードの無料特典は11歳以下の子ども2名まで対象なので、家族構成によっては同行者全員分の交通費を抑えられます。
雨の日の場合:アラモアナ・ビーチパークでの滞在を切り上げ、アラモアナセンター内での滞在時間を長めに確保すると、屋根のある空間で過ごせます。フードコートやショップを回るだけでも十分1日楽しめます。
よくある質問
Q. JCBカードならどの種類でも無料になりますか?
券面にJCBロゴが入っているカードであれば対象になりますが、JCBプリペイドカードは対象外です(2026年9月時点)。カードの種類によって条件が変わる可能性があるので、出発前にJCBの公式キャンペーンページで最新情報を確認しておくと安心です。
Q. 無料になるのはピンクラインだけですか?
はい。この特典が適用されるのはワイキキトロリーの「ピンクライン(アラモアナライン)」のみです。グリーンラインやレッドラインなど他の路線は通常運賃が必要です。
Q. トロリーのチケットは事前に買う必要がありますか?
いいえ、JCBカード提示による無料乗車は事前予約・事前購入不要です。乗車時にドライバーへカードを見せるだけで乗車できます(2026年9月時点)。
Q. アラモアナセンターとアラモアナ・ビーチパークはどのくらい離れていますか?
徒歩5分程度で、信号を渡ればすぐに海が見えてきます。テイクアウトしたランチをビーチで食べる、というコースも組みやすい距離感です。
まとめ
JCBカードを1枚持っているだけで、ワイキキとアラモアナを結ぶピンクラインが無料になり、交通費をほとんどかけずに1日を過ごせるのがこのプランの魅力です。マカイマーケットでのグルメ、アラモアナ・ビーチパークでの海辺の時間、夕方のカラカウア通り散策と、移動の身軽さを活かしてハワイらしい1日を組み立ててみてください。運行スケジュールや特典条件は変わる可能性があるので、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。