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ワイキキビーチのエリア別ガイド|クヒオ・フォートデルッシーなど7つの特徴

📅 公開 2026年9月15日
ワイキキビーチのエリア別ガイド|クヒオ・フォートデルッシーなど7つの特徴

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ワイキキの海沿いを歩くと、白い砂浜がどこまでも続いているように見えます。ところが実際には、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前からダイヤモンドヘッド寄りまで、約3kmの海岸がいくつものビーチに分かれていて、それぞれに名前があります。波の穏やかさ、混み具合、周りにあるもの、集まる人の雰囲気もエリアによってかなり違うので、「どこで泳ぐか」を知っておくと、ワイキキでのビーチ時間がぐっと快適になります。この記事では、ワイキキビーチを7つのエリアに分けて、場所を地図で示しながら特徴と向いている人を紹介します。

穏やかな浅瀬で遊ぶ家族と沖でサーフィンする人たちがいるワイキキビーチのイラスト

ワイキキビーチは7つのエリアに分かれています

もともとひと続きだったワイキキの海岸は、護岸や突堤(海に突き出した堤防)などが造られたことで、いくつものビーチに分かれました。呼び方や区切り方は案内する人によって少し違いますが、この記事では西(ヒルトン側)から東(ダイヤモンドヘッド側)へ、次の7つに分けて紹介します。

ワイキキビーチの7つのエリアを色分けした地図。西からデューク・カハナモク、フォート・デルッシー、グレイズ、ロイヤル ハワイアン、クヒオ、クイーンズ、カイマナの各ビーチ
ワイキキビーチのエリア分け(ビーチの境界は目安)。地図: © OpenStreetMap contributors
No.ビーチ目印雰囲気向いている人
1デューク・カハナモク・ビーチヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前穏やか、ラグーンあり小さな子ども連れ
2フォート・デルッシー・ビーチフォート・デルッシー公園前広くて落ち着いているのんびり派・木陰がほしい人
3グレイズ・ビーチハレクラニ前癒やしの場所として知られる小さなビーチ歴史や文化に触れたい人・散歩派
4ロイヤル ハワイアン・ビーチロイヤル ハワイアン、シェラトン前特ににぎやか初ハワイ・アクティビティ派
5クヒオ・ビーチデューク・カハナモク像周辺にぎやか、防波堤で囲まれた遊泳エリア子ども連れ・サンセットやフラを楽しみたい人
6クイーンズ・ビーチホノルル動物園〜ワイキキ水族館の前ローカル寄り、人が少なめシュノーケル・落ち着いて過ごしたい人
7カイマナ・ビーチナタトリウム横、カイマナ・ビーチ・ホテル前小さく落ち着いたビーチ静かに泳ぎたい人・リピーター

この記事の各ビーチの特徴は、ハワイ州土地天然資源局(DLNR)やハワイ州観光局の公式情報、現地ガイドサイト「Love Oahu」などの公開情報をもとにまとめています(2026年9月時点)。

1. デューク・カハナモク・ビーチ(ヒルトン前)

デューク・カハナモク・ビーチの位置を示した地図。ワイキキの西端、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの前
デューク・カハナモク・ビーチはワイキキの西端(範囲は目安)。地図: © OpenStreetMap contributors

ワイキキビーチのいちばん西、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの前に広がるビーチです。名前は「近代サーフィンの父」と呼ばれるハワイ出身の水泳金メダリスト、デューク・カハナモクにちなんでいます。

  • 特徴: 波が穏やかで、白い砂浜が弓なりに続きます。ビーチのすぐ裏には、約5エーカー(約2ヘクタール)の人工の海水ラグーン「デューク・カハナモク・ラグーン」があり、水面はさらに穏やかです。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの案内によると、ラグーンではパドルボードやカヤック、水上三輪車などのレンタルがあります
  • 周辺: ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのレストランやショップがすぐ近く。金曜の夜はヒルトンの花火(2026年9月時点で19:45頃から、ヒルトン公式。天候などで中止あり)をビーチから見られます
  • 向いている人: 小さな子ども連れ、波が苦手な人、ヒルトン周辺に泊まっている人

ヒルトン周辺の楽しみ方は「ワイキキの名門ホテル巡り1Dayプラン」でも紹介しています。

2. フォート・デルッシー・ビーチ

フォート・デルッシー・ビーチの位置を示した地図。ヒルトンの東隣、フォート・デルッシー公園の前
フォート・デルッシー・ビーチはヒルトンの東隣(範囲は目安)。地図: © OpenStreetMap contributors

ヒルトンの東隣、米軍の保養施設ハレコア・ホテルとフォート・デルッシー公園の前に続くビーチです。名前はかつてこの一帯にあった陸軍の施設に由来し、公園内には米陸軍博物館もあります。

  • 特徴: ホテルが砂浜ぎりぎりまで迫る中心部とちがい、ビーチの裏に芝生の公園が広がる開放的なエリアです。木陰やバレーボールコートがあり、中心部に比べると人も少なめ。水の中は比較的穏やかですが、浅瀬には岩やサンゴ礁があるので足元に注意しましょう
  • 周辺: 海沿いにヒルトンとロイヤル ハワイアン方面を結ぶ遊歩道が通っていて、夕方の散歩にぴったり。公園には有料駐車場もあります(料金は変わることがあるので現地で確認を)
  • 向いている人: 人混みを避けてのんびりしたい人、木陰でピクニック気分を楽しみたい人、長めの滞在でビーチを「日常使い」したい人

3. グレイズ・ビーチ(ハレクラニ前)

グレイズ・ビーチの位置を示した地図。ハレクラニの前にある小さなビーチ
グレイズ・ビーチはハレクラニの前の小さなビーチ(範囲は目安)。地図: © OpenStreetMap contributors

ハレクラニの前にある小さなビーチです。この一帯はハワイ語で「カヴェヘヴェヘ(Kawehewehe)」と呼ばれ、古くから癒やしの場所として知られてきました。名前の「グレイズ」は、1912年にこの場所で営業を始めた下宿屋「グレイズ・バイ・ザ・シー」に由来し、その敷地はのちにハレクラニの一部になっています。

  • 特徴: ホテル前の護岸が波打ち際にあるため砂の流出が進みやすく、満潮時には砂浜がほとんど水に浸かってしまうこともあります。DLNRはシェラトン側の遊歩道から降りる階段の修繕など、安全に行き来できるようにする計画を進めています(2026年9月時点で計画・設計段階、DLNR沿岸保全局のワイキキのページ)
  • 向いている人: ハワイの歴史や文化に触れたい人、ビーチでゆっくり場所を取るより遊歩道を歩きながら海を眺めたい人

癒やしの海「カヴェヘヴェヘ」

ワイキキの歴史をたどる「ワイキキ・ヒストリック・トレイル」の案内板によると、カヴェヘヴェヘは「取り除くこと」を意味し、かつては病気やけがをした人がこの海に浸かりに来たといいます。海藻の「リム・カラ」で作ったレイを身につけて海に入り、それを海に残していくことで、病の原因と考えられていた過去の過ちへの許しを願ったと伝えられています(ワイキキ・ヒストリック・トレイル)。サンゴ礁の間に砂地の水路が通っていて、このあたりでは泳ぎやすい場所だったことも、癒やしの場として使われた理由とされています。

日本では「淡水と海水が交わるパワースポット」として紹介されることもあります。この点について、ハレクラニは自社サイトで、ホテル前の海には淡水が湧き出す場所があり、周りの海とは水温や色が違うと紹介しています(ハレクラニ公式サイト)。ハワイの沿岸では、地下水が海底から湧き出す現象そのものは珍しくありません。ただし、この地点の湧水を調べた公的な調査は見つけられなかったため、「淡水が湧く」という話はハレクラニの紹介にとどまる情報として受け止めてください。一方、癒やしの場所だったという歴史は、ワイキキの史跡案内にも記されている確かな言い伝えです。

じつは、もんちゅのお友達にもこんな話があります。カヴェヘヴェヘの海に30分ほど浸かってのんびり過ごしたあと、長年悩んでいた魚の目がいつの間にか取れていたそうです。海に浸かったことが理由かどうかはわからず、同じことが起きるとはいえません。治療目的で海に入ることはおすすめしませんし、皮膚に傷や炎症があるときは下の注意のとおり海に入らないでください。それでも、昔の人がここを癒やしの場所と考えた気持ちが少しわかるような、穏やかな雰囲気のある場所です。

訪れるときは、次の点に気をつけてください。

  • 傷があるときは海に入らない: ハワイ州保健局は、傷口を温かい海水にさらすとビブリオ菌による感染症の原因になることがあるとして、傷がある場合は海水に触れないよう呼びかけています。海でけがをしたら、できるだけ早く真水でよく洗いましょう(ハワイ州保健局のファクトシート)。肌トラブルやけがの治療は、医療機関に相談してください
  • 行き方: ハレクラニは、シェラトン・ワイキキとハレクラニの間にある公共の通路からグレイズ・ビーチに行くよう案内しています。満潮時は砂浜が狭くなるので、潮が引いている時間帯のほうが過ごしやすくなります
  • 敬意を持って: ハワイの人々にとって大切な場所です。静かに過ごし、ゴミは持ち帰りましょう

ビーチで長い時間過ごすなら、隣のフォート・デルッシーやロイヤル ハワイアン側を選ぶほうが快適です。

4. ロイヤル ハワイアン・ビーチ

ロイヤル ハワイアン・ビーチの位置を示した地図。シェラトン・ワイキキとロイヤル ハワイアンの前
ロイヤル ハワイアン・ビーチはワイキキ中心部(範囲は目安)。地図: © OpenStreetMap contributors

ピンクの外観で知られるロイヤル ハワイアンや、シェラトン・ワイキキの前に広がる、ワイキキの中心的なビーチです。

  • 特徴: ワイキキでもっともにぎやかなエリアのひとつで、カタマラン(双胴船)のクルーズがビーチから直接出発し、サーフィンレッスンも1日に何度も行われています。混み合いやすいので、場所を確保したいなら朝早めの時間がおすすめです
  • 周辺: ロイヤル ハワイアン センターやカラカウア通りのショップ、ビーチ沿いのレストランがすぐそば。泳いだあとに食事や買い物へ移りやすい立地です
  • 向いている人: 初めてのハワイで「これぞワイキキ」という景色を楽しみたい人、サーフィンレッスンやカタマランなどアクティビティに参加したい人

ロイヤル ハワイアンの館内の見どころは「ロイヤルハワイアン散策記」で紹介しています。

5. クヒオ・ビーチ

クヒオ・ビーチの位置を示した地図。モアナ サーフライダー前からカパフル通りの突堤まで
クヒオ・ビーチはモアナ サーフライダー前からカパフル通りの突堤まで(範囲は目安)。地図: © OpenStreetMap contributors

モアナ サーフライダーの前あたりから、カパフル通りの突き当たりにある突堤(カパフル・グロイン)までのビーチです。デューク・カハナモク像が立っているのもこのエリアです。

  • 特徴: 沖に向かって造られた防波堤に囲まれた遊泳エリア(スイムベイスン)が2か所あり、波がさえぎられて比較的穏やかなため、小さな子ども連れに人気です。一方で、モアナ サーフライダーの沖には人気のサーフポイント「カヌーズ」があり、サーフボードを抱えた人も多く行き交います
  • 注意点: 遊泳エリアの底には砂が削れてできたくぼみがあります。DLNRは遊泳エリアの砂を戻して水路や底を整え、砂浜を広げる工事を2026年秋に予定しているので(DLNR沿岸保全局のワイキキのページ)、時期によっては一部が使えない可能性があります
  • フラショー: デューク像近くの芝生エリアで、無料のフラショーが土曜の18:30〜19:30に行われています(2026年9月時点。火曜の開催は2026年6月で終了、9月19日・10月17日・10月31日は休演。天候により中止あり)。詳しくはクヒオ・ビーチ・フラショーの公式サイトで確認してください
  • 向いている人: 子ども連れ、デューク像での記念撮影やサンセット、フラショーを楽しみたい人

6. クイーンズ・ビーチ(カピオラニ公園側)

クイーンズ・ビーチの位置を示した地図。カパフル通りの突堤から東、ホノルル動物園とワイキキ水族館の前
クイーンズ・ビーチはカパフル通りの突堤より東側(範囲は目安)。地図: © OpenStreetMap contributors

カパフル通りの突堤を越えて東へ進むと、大きなホテルが途切れ、カピオラニ公園の緑が広がります。この公園に面したビーチがクイーンズ・ビーチです(カピオラニ・ビーチパークと呼ばれることもあります)。名前はカピオラニ王妃にちなんでいます。

  • 特徴: 中心部に比べて人が少なく、地元の人の姿が増えます。沖にはサーフィンやボディボードのポイントがあり、ビーチバレーを楽しむ人も。浜の近くの海面は、サンゴ礁のリーフが広がる浅瀬になっています
  • シュノーケル: カパフル通りの突堤からナタトリウム(戦争記念プール)の西側の壁までの海は「ワイキキ海洋生物保護区(MLCD)」に指定されています。魚などの生き物をとったり傷つけたりすること、砂やサンゴを持ち帰ることは禁止されています(DLNRの案内)。同じ案内では、リーフの上は水深1m前後と浅く、夏はうねりで南側の海岸に高波が来やすいとされているので、シュノーケルは波が穏やかな日を選びましょう
  • 周辺: ホノルル動物園、ワイキキ水族館、カピオラニ公園がすぐそば。レナーズのマラサダも、カパフル通りを歩いて行ける距離です(レナーズの記事)
  • 向いている人: シュノーケルを楽しみたい人、ローカルな雰囲気の中で落ち着いて過ごしたい人、動物園や水族館とあわせて1日を組み立てたい人

7. カイマナ・ビーチ(サンスーシ・ビーチ)

カイマナ・ビーチの位置を示した地図。ナタトリウムの東隣、カイマナ・ビーチ・ホテルの前
カイマナ・ビーチはナタトリウムの東隣(範囲は目安)。地図: © OpenStreetMap contributors

閉鎖中のナタトリウム(戦争記念プール)の東隣、カイマナ・ビーチ・ホテルの前にある小さなビーチで、「サンスーシ・ビーチ」とも呼ばれます。サンスーシはフランス語で「心配のない」という意味です。

  • 特徴: ハワイ州観光局の案内では、浅くて砂地が多く強い流れがない、ワイキキでも家族向けのビーチのひとつとして紹介されています。駐車場、トイレ、シャワー、ライフガードもあります。中心部からは離れていて、地元の人と旅行者が入り混じる落ち着いた雰囲気です
  • 注意点: ビーチの近くは穏やかでも、リーフの外側は流れが強くなることがあります。沖へ泳いでいく前にライフガードに海の状態を確認しましょう。ビーチ沿いにレンタルショップや売店はほとんどないので、飲み物などは持参すると安心です
  • 向いている人: 人の少ない場所で静かに泳ぎたい人、子ども連れ、ワイキキ中心部のにぎやかさに慣れたリピーター

ワイキキのビーチで気をつけたいこと

  • 日焼け止め: ハワイ州では2021年1月1日から、サンゴ礁への影響が指摘されているオキシベンゾンとオクチノキサートを含む日焼け止めの販売が禁止されています(ハワイ州法 Act 104)。日本から持っていく場合も、これらの成分を含まないものを選ぶと安心です。Amazonで「リーフセーフ 日焼け止め」を探す / 楽天市場で探す
  • 足元: ワイキキの浅瀬には岩やサンゴ礁が混じる場所があります。マリンシューズがあると歩きやすくなります。Amazonで「マリンシューズ」を探す / 楽天市場で探す
  • 日陰: 午前中はホテルの建物が日差しをさえぎる場所もありますが、午後はほとんどのエリアで日陰がなくなります。パラソルはビーチでレンタルできます
  • 貴重品: ビーチに荷物を置いたまま全員で海に入るのは避けましょう。スマホは防水ケースに入れて身につけておくと安心です。Amazonで「防水スマホケース」を探す / 楽天市場で探す
  • 波と天候: 夏は南からのうねりで波が高くなる日があります。ライフガードの旗や掲示を確認し、迷ったらライフガードに声をかけましょう
  • ルール: 公園やビーチでは飲酒や喫煙が禁止されている場所が多くあります。現地の標識に従ってください
日焼け止め・マリンシューズ・防水スマホケース・パラソルとライフガードタワーのイラスト

よくある質問

Q. 小さな子ども連れにおすすめのビーチは?

波が穏やかなデューク・カハナモク・ビーチ(裏のラグーンも含む)と、防波堤で囲まれた遊泳エリアがあるクヒオ・ビーチ、浅くて強い流れのないカイマナ・ビーチが候補です。どのビーチでも、浅瀬の岩や急な深みには注意し、子どもから目を離さないようにしてください。

Q. ワイキキでシュノーケルをするならどこ?

カパフル通りの突堤からナタトリウムまでの「ワイキキ海洋生物保護区」に面したクイーンズ・ビーチ周辺が知られています。波の影響で水が濁りやすいので、波の穏やかな日を選びましょう。

Q. 車で行くならどのビーチが停めやすいですか?

ワイキキ中心部は駐車場が少なく料金も高めです。東側のクイーンズ・ビーチやカイマナ・ビーチ(カピオラニ公園周辺)、西側のフォート・デルッシー公園の駐車場のほうが停めやすい傾向があります。ただし週末は混み合うので、ワイキキに泊まっているなら歩きかザ・バス、トロリーで移動するのがおすすめです(「JCBカードで無料トロリー1Dayプラン」も参考にしてください)。

Q. ビーチにトイレやシャワーはありますか?

ワイキキのほとんどのエリアに公共のトイレと屋外シャワーがあります。場所はビーチごとに違うので、到着したら最初に確認しておくと安心です。

まとめ

ひとくちに「ワイキキビーチ」といっても、ヒルトン前の穏やかなデューク・カハナモク、公園が広がるフォート・デルッシー、にぎやかなロイヤル ハワイアンやクヒオ、ローカル感のあるクイーンズやカイマナと、エリアごとに表情が変わります。子ども連れなら穏やかなエリア、アクティビティ派なら中心部、静かに過ごしたいなら東西の端、というように、その日の過ごし方に合わせてビーチを選んでみてください。宿泊先を決める前にこの地図を見て、行きたいビーチの近くのホテルを探すのもおすすめです。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

ハワイに通い続けるハワイマニアのモンクシール「もんちゅ」。定番スポットから穴場まで、実際に歩いて・食べて・乗って確かめた情報を正直にレポートしています。

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