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ハワイのアサイーボウルおすすめ7選|ワイキキ・アラモアナ・ナルの値段と営業時間【2026年版】

📅 公開 2026年10月16日
ハワイのアサイーボウルおすすめ7選|ワイキキ・アラモアナ・ナルの値段と営業時間【2026年版】

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朝のビーチを散歩したあと、冷たいアサイーボウルを食べる。ハワイらしい朝の過ごし方として、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。ただ、ハワイにはアサイーボウルを出すお店がとても多く、「どこが有名?」「ワイキキで食べられるのは?」「1杯いくら?」と迷ってしまいます。

この記事では、日本で検索されることの多いオアフ島のアサイーボウルのお店7軒を、値段・サイズ・トッピング・営業時間・ワイキキからの行きやすさで比べられるように整理しました。もんちゅが全店を食べ比べた感想ではありません。各店の公式サイトのメニューと案内をもとにまとめています。価格は2026年10月時点で、税(ハワイ州のGET 約4.7%)は別です。メニューや営業時間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトも確認してください。記事内の写真は撮影当時のもので、盛り付けや器は時期や店舗によって違う場合があります。

いろいろなトッピングのアサイーボウルが並ぶイラスト

まず結論:ハワイのアサイーボウル人気店早見表

お店代表的なボウルと値段(2026年10月時点)ワイキキ・アラモアナの店舗ほかのエリア
ナル・ヘルスバー&カフェナル・ボウル 16oz 15.15ドルワイキキ・ビーチウォーク、ワードカイルア、ハレイワ
アイランド・ヴィンテージ・コーヒーオリジナル・アサイーボウル(公式サイトに価格掲載なし)ロイヤル・ハワイアン・センター、アラモアナセンターハレイワ、カポレイ
ボガーツ・カフェボガーツ・アサイーボウル 15.50ドル― (モンサラット通り)―
ダ・コーヴ・ヘルスバー&カフェマナ 14.00ドル― (モンサラット通り)―
ラニカイジュースアサイー・エクストラバガンザ M 12.95ドルカカアコカイルア、カハラ ほか
サンライズシャックアサイーボウル(公式サイトに価格掲載なし)ワイキキ(ツインフィン)、アラモアナセンター、カパフルカイルア、ハレイワ
ハレイワ・ボウルズハパ・ボウル SM 14ドル―ハレイワ
  • 値段の目安は1杯12〜16ドル前後(中くらいのサイズ、税別)。小さいサイズなら8ドル前後から選べるお店もあります
  • ワイキキのホテルから歩いて行くなら、ナル(ビーチウォーク)、アイランド・ヴィンテージ・コーヒー(ロイヤル・ハワイアン・センター)、サンライズシャック(ツインフィン)
  • アラモアナセンターの中なら、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーとサンライズシャック
  • ダイヤモンドヘッドの帰りなら、モンサラット通りのボガーツ・カフェとダ・コーヴ。同じ建物に並んでいます

アサイーボウルってどんなもの?

アサイーは、南米アマゾンのヤシの木になる小さな紫色の実です。ハワイでは、冷凍したアサイーのピューレをシャーベット状にしてボウルに盛り、バナナやいちご、ブルーベリー、グラノーラ、ハチミツをのせるのが定番のスタイルです。お店によってベースにバナナやベリーを混ぜたり、ハワイらしくタロイモ(ポイ、パアイアイ)やパパイヤを合わせたりと、違いがあります。

アイランド・ヴィンテージ・コーヒーのロゴ入りカップに、いちご・ブルーベリー・バナナをのせたアサイーボウル
ワイキキのアイランド・ヴィンテージ・コーヒーのアサイーボウル(2017年9月撮影)

注文するときは、サイズ(oz=オンスや、S・M・Lで表示)を選び、追加したいトッピングがあれば伝えます。多くのお店はカウンターで注文して受け取るスタイルなので、テーブルでの給仕があるレストランほどチップを気にしなくて大丈夫です。会計の端末にチップの画面が出ることもありますが、カウンターのお店では「No Tip」を選んでも失礼にはあたりません。チップの考え方は「ハワイのチップの払い方」にまとめています。

ワイキキ・アラモアナで食べられるお店

ナル・ヘルスバー&カフェ:サイズを選べる「ナル・ボウル」

「ハワイ アサイーボウル ナル」で検索されているのが「ナル・ヘルスバー&カフェ(Nalu Health Bar & Cafe)」です。公式サイトによると、2014年にカイルアで南米出身の2組の夫婦が始めたお店です(ナルの紹介(英語))。公式サイトには日本語のメニューもあります。

ナルのロゴ入りの黒いカップに、いちご・ブルーベリー・バナナとビーポーレンをのせたアサイーボウル
ナルのアサイーボウル。黄色い粒がビーポーレン(ミツバチが集めた花粉)です

アサイーボウルは3種類で、どれもオーガニックのアサイーを使い、3つのサイズから選べます(2026年10月時点、ナルのメニュー(英語))。

ボウルトッピング8oz16oz24oz
ナル・ボウルバナナ、いちご、ブルーベリー、ビーポーレン、グラノーラ、ハワイ産ハチミツ8.75ドル15.15ドル16.95ドル
モアナ・ボウルバナナ、いちご、グラノーラ、ハワイ産ハチミツ8.25ドル13.95ドル15.95ドル
クイーンズ・ボウルバナナ、カカオニブ、グラノーラ、ハチミツ、ココナッツ、ピーナッツバター9.75ドル16.15ドル18.25ドル

8ozは小さめなので、朝ごはんの「もう1品」やほかのお店と食べ比べたいときにちょうどよいサイズです。

店舗住所営業時間
ワイキキ・ビーチウォーク226 Lewers St毎日7:00〜20:00
ワード・ビレッジ(サウスショア・マーケット)1170 Auahi St #145日〜木9:00〜18:00、金土9:00〜19:00
カイルア(本店)131 Hekili St #109毎日9:00〜18:00
ハレイワ66-215 Kamehameha Hwy毎日8:00〜17:00

祝日は営業時間が短くなり、感謝祭・クリスマス・元日は休む店舗があります(ナルの店舗情報(英語))。ワイキキ店は夜20時まで開いているので、夕方のおやつにも使えます。

アイランド・ヴィンテージ・コーヒー:ロイヤル・ハワイアン・センターの定番

「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー(Island Vintage Coffee)」は、コナコーヒーのカフェとして知られるお店で、アサイーボウルも人気メニューです。いちご・ブルーベリー・バナナに自家製グラノーラとハチミツをのせた「オリジナル・アサイーボウル」などがあります。価格は公式サイトのメニューに載っていないので、店頭で確認してください。ワイキキとアラモアナの店舗は次のとおりです(2026年10月時点、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーの店舗一覧(英語))。

店舗住所営業時間
ロイヤル・ハワイアン・センター2301 Kalakaua Ave #C215毎日5:00〜22:00
アラモアナセンター1450 Ala Moana Blvd #1128月〜土7:30〜20:00、日7:30〜19:00

ほかにハレイワとカポレイにも店舗があります。ロイヤル・ハワイアン・センター店は朝5時から開いているので、早起きした日やサンライズのあとに寄りやすいお店です。

サンライズシャック:ワイキキ東側とアラモアナに店舗

「サンライズシャック(The Sunrise Shack)」は、アサイーボウルとコーヒーのお店です。ワイキキ周辺には次の店舗があります(2026年10月時点、サンライズシャックの店舗一覧(英語))。

店舗住所営業時間
ツインフィン・ワイキキ2570 Kalakaua Ave毎日6:00〜20:00
アラモアナセンター(フードコート)1450 Ala Moana Blvd毎日9:00〜18:00
カパフル945 Kapahulu Ave毎日6:00〜19:00

ほかにカイルア、ハレイワ、シャークス・コーブにも店舗があります。カパフル店はマラサダで有名なレナーズ・ベーカリーと同じカパフル通りにあるので、甘いもの好きならはしごもできます(マラサダのお店は「ハワイのマラサダ店を比べる」で紹介しています)。価格は公式サイトに載っていないので、店頭で確認してください。

ダイヤモンドヘッドの帰りに:モンサラット通りの2軒

ダイヤモンドヘッドのふもとのモンサラット通りには、アサイーボウルの人気店が同じ建物(3045 Monsarrat Ave)に2軒並んでいます。ワイキキからは歩くと30分ほどで、ザ・バスやトロリー、ダイヤモンドヘッド登山の帰りに寄るのが便利です。ダイヤモンドヘッドの登り方は「ダイヤモンドヘッドの登り方」をご覧ください。

ボガーツ・カフェ:座ってゆっくり食べられるカフェ

「ボガーツ・カフェ(Bogart’s Cafe)」は、朝食メニューもそろうカフェです。いちご・ブルーベリー・バナナにオーガニックのグラノーラとハチミツをのせた「Bogart’s Acai Bowl」が15.50ドル、ココナッツを足した「Island Bowl」も15.50ドルで、トッピングの追加は1.50ドルです(2026年10月時点、ボガーツ・カフェのメニュー(英語))。

  • 住所: 3045 Monsarrat Ave, Honolulu
  • 営業時間: 毎日7:00〜15:00

ダ・コーヴ・ヘルスバー&カフェ:タロイモ入りの「ハワイアン」

隣の「ダ・コーヴ(da Cove Health Bar & Cafe)」は、以前は「ダイヤモンドヘッド・コーヴ・ヘルスバー」の名前で知られていたお店です。グラノーラ・バナナ・いちご・ハチミツの「da cove」(小)が11.25ドル、ブルーベリーとビーポーレンを足した「Mana」(大)が14.00ドル、さらにハワイの伝統食パアイアイ(つぶしたタロイモ)をのせた「Hawaiian」が17.25ドルです(2026年10月時点、ダ・コーヴ公式サイト(英語))。ハワイらしい1杯を食べてみたい方は「Hawaiian」を選んでみてください。

  • 住所: 3045 Monsarrat Ave #5, Honolulu
  • 営業時間: 毎日9:00〜19:00

ボガーツ・カフェは15:00に閉まりますが、ダ・コーヴは19:00まで開いています。午後に行くならダ・コーヴ、と覚えておくと便利です。

ダイヤモンドヘッドを背にアサイーボウルと自撮りするもんちゅ

足をのばして食べたいお店

ラニカイジュース:カイルア生まれ、サイズが豊富

「ラニカイジュース(Lanikai Juice)」は、カイルアで生まれたジュースとボウルのお店です。アサイーのベースはオーガニックのアサイーにいちご・バナナ・りんごジュースを合わせたもので、キッズ(K)・M・Lのサイズがあります(2026年10月時点、ラニカイジュースのボウルのメニュー(英語・画像))。

ラニカイジュースのロゴ入り透明カップに、バナナ・ココナッツチップ・いちご・ブルーベリーとグラノーラが入ったアサイーボウル
ラニカイジュースのアサイーボウル。透明なカップで、グラノーラやフルーツの層が見えます
ボウルトッピングKML
ダ・クラシックバナナ、グラノーラ7.25ドル11.95ドル14.25ドル
アサイー・エクストラバガンザバナナ、いちご、ブルーベリー、ココナッツチップ、キヌアパフ、グラノーラ7.95ドル12.95ドル15.65ドル

オアフ島ではカイルア(カイルア・ショッピングセンター)、カハラ(クオノ・マーケットプレイス)、カカアコ(680 Ala Moana Blvd)、ハワイカイなどに店舗があります。ワイキキから近いのはカカアコ店で、営業時間は毎日7:00〜17:00です(ラニカイジュースの店舗一覧(英語))。カイルアのビーチへ行く日なら、カイルア店に寄るのがおすすめです。

ハレイワ・ボウルズ:ノースショアのドライブで

ノースショアの町ハレイワにある「ハレイワ・ボウルズ(Hale’iwa Bowls)」は、ボウル専門の小さなお店です。アサイーにバナナやベリーを混ぜた「HAPA BOWL」と、アサイーのピューレをシャーベットのように盛った「MANA BOWL」がどちらもSM 14ドル/LG 16ドル。アサイーにポイ(タロイモ)を合わせ、ハワイ産のパパイヤやマウイのビーポーレンをのせた「LOCAL BOWL」はSM 15ドル/LG 17ドルです(2026年10月時点、ハレイワ・ボウルズのメニュー(英語))。

  • 住所: 66-030 Kamehameha Hwy, Hale’iwa
  • 営業時間: 毎日7:30〜18:00

ハレイワにはナルやサンライズシャック、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーの店舗もあるので、ノースショアでは食べ比べもしやすいエリアです。ワイキキからの行き方は「ワイキキからノースショアへの行き方」で比べています。

日本でも食べられるお店は?

「ハワイ アサイーボウル 東京」で探している方のために、今回紹介したお店のうち日本に店舗があるものをまとめました(2026年10月時点、各社の公式サイトによる)。日本の店舗は価格やメニューがハワイと違います。

ナルの公式サイトに日本の店舗は載っていません(2026年10月時点)。ナルのアサイーボウルは、ハワイに行ったときのお楽しみにしましょう。

おうちでハワイのアサイーボウルを再現したいなら、冷凍のアサイーピューレを使うのが手軽です。凍ったままミキサーにかけてバナナと混ぜ、グラノーラとフルーツ、ハチミツをのせれば、それらしい1杯になります。

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アサイーボウルを食べるときのちょっとしたコツ

  • 溶けるのが早い: ハワイの日差しの下ではすぐに溶け始めます。テイクアウトしてビーチで食べるなら、受け取ったら早めに食べるのがおすすめです
  • サイズは小さめからでも十分: 中サイズでも朝ごはん1食分くらいのボリュームがあります。何軒か試したい方は、小さいサイズで食べ比べるとよいでしょう
  • 朝早いお店と夜まで開いているお店がある: 朝5時から開くロイヤル・ハワイアン・センターのアイランド・ヴィンテージ・コーヒー、夜20時まで開くナルのワイキキ店、15時に閉まるボガーツ・カフェなど、営業時間はさまざまです。予定にあわせて選びましょう

よくある質問

Q. ワイキキでいちばん行きやすいアサイーボウルのお店はどこですか?

ワイキキの中心にいるなら、ルワーズ通りのナル(ワイキキ・ビーチウォーク)か、ロイヤル・ハワイアン・センターのアイランド・ヴィンテージ・コーヒーが行きやすいお店です。ワイキキの東側(ダイヤモンドヘッド寄り)に泊まっているなら、ツインフィン・ワイキキのサンライズシャックが近くなります。

Q. アラモアナセンターで食べられますか?

アラモアナセンターの中には、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーとサンライズシャック(フードコート)があります。買い物の合間の休憩にちょうどよいでしょう。センターのフードコートの全体像は「アラモアナセンターのフードコート」で紹介しています。

Q. アサイーボウルの値段はいくらくらいですか?

今回の7軒では、中くらいのサイズで12〜16ドル前後が目安です(2026年10月時点、税別)。ナルの8ozやラニカイジュースのキッズサイズなら7〜9ドル台から選べます。量が多いと感じたら、小さいサイズを選ぶのも手です。ハワイの物価全体は「ハワイの物価」も参考にしてください。

Q. 朝ごはんの代わりになりますか?

フルーツとグラノーラがたっぷりのるので、中サイズなら朝ごはんの代わりになるボリュームです。ただ冷たいので、体が冷えやすい方は温かいコーヒーと一緒に頼むとよいでしょう。ほかのハワイの朝ごはんスイーツは「ハワイのパンケーキ有名店7選」や「ハワイで食べたい定番スイーツ7選」もどうぞ。

まとめ

ハワイのアサイーボウルは、ワイキキならナル、アイランド・ヴィンテージ・コーヒー、サンライズシャック、アラモアナセンターならアイランド・ヴィンテージ・コーヒーとサンライズシャック、ダイヤモンドヘッドの帰りならモンサラット通りのボガーツ・カフェとダ・コーヴ、カイルアならラニカイジュース、ノースショアならハレイワ・ボウルズと、行く場所にあわせて選べます。値段は中サイズで12〜16ドル前後が目安です(2026年10月時点、税別)。

もんちゅの勝手な感想を言うと、ハワイらしさを味わうなら、タロイモ入りのダ・コーヴの「Hawaiian」やハレイワ・ボウルズの「LOCAL BOWL」がいちばん気になります。営業時間や価格は変わることがあるので、出かける前に各店の公式サイトで確認して、ハワイの朝のアサイーボウルを楽しんでください。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

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