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ワイキキからノースショアへの行き方|バス・シャトル・ツアー・レンタカー比較【2026年版】

📅 公開 2026年10月8日
ワイキキからノースショアへの行き方|バス・シャトル・ツアー・レンタカー比較【2026年版】

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ハレイワの町でシェイブアイスを食べて、ウミガメのいるビーチをのぞいて、ガーリックシュリンプでお昼にする。ワイキキから島の北側へ足を延ばす「ノースショアの日」は、ハワイ旅行の定番の楽しみ方です。

ただ、ノースショアはワイキキから車で1時間ほど離れていて、「バスで行ける?」「運転しないで行く方法は?」「ツアーとレンタカー、どっちがいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では、ザ・バスの時刻表とシャトルの公式の案内をもとに、ワイキキからノースショアへの行き方を4つの方法で比べました(2026年10月時点)。

パイナップル畑の中の道をノースショアへ向かうバスとシャトルのイラスト

まず結論:ノースショアへの行き方は4つ

方法ワイキキからの時間(片道)費用の目安向いている人
ザ・バス(52番・60番)約2時間〜2時間半以上1日いくら乗っても大人7.50ドル安く行きたい、時間に余裕がある
シャトル「ノースショア・フアカイ」約1時間(途中ワイアルアに寄る)往復10ドル運転しないで安く行きたい、ハレイワの町歩きが目的
日本語ツアー・往復シャトル約1時間〜会社・内容によって大きく変わる日本語の案内やホテル送迎がほしい
レンタカー約1時間(渋滞がなければ)レンタル代+ガソリン代+駐車場代ビーチやシュリンプトラックを何か所も回りたい
  • 安さならザ・バス。アラモアナセンターで乗り換えて、内陸を通る52番か、東海岸を回る60番でハレイワへ。往復しても HOLO カードなら大人7.50ドルで頭打ちです
  • 運転しないで、ハレイワの町を楽しむならフアカイ。2026年12月まで、ワイキキから毎日往復10ドルで走っています(料金・期間は変わることがあります)
  • 何か所も回るならレンタカー。ノースショアのビーチは海岸沿いに点々とあり、バスで回るのは時間がかかります

ザ・バスの乗り換えを調べたり、ハレイワでお店を探したりするには、スマホのデータ通信が欠かせません。

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ザ・バスで行く:52番と60番

ノースショアへのバスは、ワイキキからは直接出ていません。まずアラモアナセンターへ行き、そこから52番か60番に乗ります。ワイキキからアラモアナセンターへは8番などのバスが走っています(「ザ・バスの乗り方ガイド」)。どちらもアラモアナセンターの山側の Kona Street のバス停から出ます(ザ・バス「52番・60番の経路」(英語))。

52番:内陸を通る早いルート

52番(Honolulu - Mililani - Haleiwa)は、フリーウェイでミリラニ、ワヒアワを通って島の真ん中を北へ抜けるルートです。

  • アラモアナセンターからハレイワまで約1時間35分。平日の時刻表では、アラモアナセンター8時20分発がハレイワに9時54分に着きます(ザ・バス「51番・52番の時刻表」(2026年5月31日改定・PDF・英語))
  • 平日の日中はおおむね25〜30分おき
  • 終点はハレイワの町の南の入口にあるロータリー(Weed Circle)の近く。ハレイワの店が並ぶカメハメハ・ハイウェイ沿いまでは歩いて行けます
  • 途中のワヒアワ止まりの便もあるので、行き先表示が「Haleiwa」になっているかを確かめて乗ります(ザ・バス「51番・52番の経路」(英語))

60番:東海岸を回る景色のよいルート

60番(Honolulu - Kaneohe - Haleiwa)は、カネオヘから島の東側の海沿いを北上し、カフク、タートルベイ、サンセット・ビーチ、ワイメア・ベイを通ってハレイワまで行く路線です。

  • アラモアナセンターからハレイワ・ビーチパークまで約2時間半〜2時間40分。平日の時刻表では、アラモアナセンター9時5分発がハレイワ・ビーチパークに11時44分に着きます(ザ・バス「60番の時刻表」(2026年3月1日改定・PDF・英語))
  • 平日の日中はおおむね30分おき。ハレイワ発の最終は夜10時前です(同じ時刻表)
  • カフクのシュリンプトラックの集まるあたりや、サンセット・ビーチ、ワイメア・ベイの近くにもバス停があります

行きは52番で早くハレイワへ、帰りは60番で東海岸を回ってワイキキへ、という組み合わせにすると、バスだけで島をぐるりと一周できます。ただし60番は時間がかかるので、帰りは遅くても夕方の早い時間に乗るつもりでいると安心です。

運賃は往復しても7.50ドルまで

ザ・バスの大人運賃は、HOLO カードなら1回3ドル(2時間はバスとスカイラインの乗り継ぎ自由)で、1日いくら乗っても7.50ドルで頭打ちです。ワイキキからアラモアナで乗り換えてハレイワへ行き、同じ日に帰ってくると、払うのは大人1人7.50ドルまでです(2026年10月時点。ホノルル市「Transit Fares」(英語))。

現金でも乗れますが、1回3.25ドルで、おつりも乗り継ぎもありません(同じホノルル市「Transit Fares」に記載)。乗り換えのたびに払うことになるので、ノースショアへ行くなら HOLO カードを用意しましょう(「HOLOカードの買い方・使い方」)。

バスで行くときの注意

  • 2026年3月の大雨(コナ・ロー)の後、ノースショアのバスは一部区間の運休や遅れが出ていました。60番はワイメア渓谷とハレイワの間で落石のおそれによる遅れが報じられています(Hawaii News Now(2026年4月13日・英語))。2026年10月8日時点で、ザ・バスのライダーアラートの一覧にノースショア方面の運休の案内は出ていませんが、出発の前日か当日の朝に確認しておきましょう
  • 冷房が強めで、乗っている時間が長いので、羽織るものがあると安心です
  • 乗り換えや帰りのバスの時刻は、Google マップの乗り換え検索で調べられます。1日中地図アプリを使うので、スマホの電池の減りが早くなります

バスでノースショアへ行く日は、朝から夕方まで地図と時刻を見続けることになります。ポケットに入る大きさのモバイルバッテリーがあると、帰りのバスを調べる前に電池が切れる心配が減ります。

1日中地図アプリを使う日に

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シャトル「ノースショア・フアカイ」で行く

2026年の夏から、ワイキキとハレイワを往復する格安のシャトル「ノースショア・フアカイ(North Shore Huakaʻi)」が走っています。フアカイはハワイ語で「旅」の意味です。

2026年3月の大雨で客足が落ちたノースショアのお店を応援するため、ハワイアン・カウンシル(Hawaiian Council)が E Noa Tours などと始めたもので、6月29日から90日間の試験運行として始まりました(PR Newswire の発表(英語))。9月30日に、ワイキキ発は12月まで延長、料金は往復5ドルから10ドルに変更と発表されています(Hawaii News Now(2026年9月30日・英語))。

料金と1日の流れ

予約ページの案内では、ワイキキ発の1日の流れは次のとおりです(2026年10月時点。North Shore Huakaʻi 公式(英語))。

時刻(目安)内容
8:30ワイキキのホテルの前で順番に乗車
9:15ワイキキを出発
10:05ワイアルア(サトウキビ工場の跡のあたり)に着き、約60分の自由時間
11:20ハレイワの町に着き、約2時間半の自由時間
13:50ハレイワを出発
14:50ワイキキのホテルの前で順番に降車
  • 料金は大人1人往復10ドル。子ども料金の有無は予約ページで確かめてください
  • 乗る場所は、予約したあとに前日のメールで知らされます(ワイキキの指定のホテル前)。バスは各乗り場で3分以上は待たないとされています
  • 車内には文化を案内するホストが乗り、地域の歴史やおすすめのお店を話してくれます(案内は英語と考えておきましょう)
  • ガイド付きの町歩きや食事は付いていません。自由時間に、自分でお店を回ります
  • キャンセル・日にちの変更は出発の24時間前まで。天候や道路の状況で運休するときは、返金か別の日への振り替えになります

予約は公式サイトから(FareHarbor の予約ページ)か、電話(808-591-2561)です(予約方法はHawaii News Now(2026年9月30日・英語)による)。席数に限りがあるので、行く日が決まったら早めに予約しておきましょう。コオリナ発の便もありますが、こちらは2026年10月末までの予定と発表されています(同じ Hawaii News Now の記事)。

フアカイが向いている人・向いていない人

ハレイワの町でカフェや雑貨店、フードトラックを回るのが目的なら、往復10ドルで運転もしなくてよいフアカイはとても使いやすい方法です。一方で、行き先はワイアルアとハレイワだけです。ワイメア・ベイやサンセット・ビーチ、カフクのシュリンプトラックまで行きたい日は、レンタカーかツアーのほうが向いています。

料金と運行期間は、延長の発表で一度変わっています。予約の前に公式サイトで最新の料金と運行日を確かめてください。

ツアー・往復シャトルで行く

日本の旅行会社や現地のツアー会社も、ワイキキのホテルから送迎するノースショアのツアーや往復シャトルを出しています。ハレイワの町での自由時間が中心のシャトル型から、ドール・プランテーションやウミガメの見られるビーチ、シュリンプトラックを回る観光型、カヤックやシュノーケルなどの体験とセットのものまで、内容はさまざまです。

  • 日本語の案内がある、ホテルの前まで送迎がある、複数のスポットを効率よく回れるのが利点です
  • 料金は内容によって大きく変わり、ザ・バスやフアカイよりはかなり高くなります
  • 集合時間と滞在時間が決まっているので、ハレイワでゆっくりしたい人には短く感じることもあります

ツアーを比べるときは、「どこに何分いられるか」「昼食が付いているか」「キャンセルの期限」を見比べると選びやすくなります。予約は各ツアー会社のページで行います。

レンタカーで行く

ワイキキからハレイワまでは、H-1 フリーウェイから H-2 フリーウェイへ入り、内陸を北上するルートで渋滞がなければ1時間ほどです。ノースショアの海沿いにはハレイワ、ラニアケア・ビーチ、ワイメア・ベイ、サンセット・ビーチ、カフクと見どころが点々と並んでいるので、何か所も回りたいならレンタカーがいちばん自由に動けます。

黄土色の砂浜の先に黒い岩場が延び、沖から白い波が何列も打ち寄せている。左奥に岬の山影
ノースショアの砂浜。冬から春先は波の高い日が多い(2010年3月撮影)
  • 朝早めに出る。週末や午前の遅い時間は、ハレイワの町やビーチの駐車場が混みます
  • ハレイワの町の駐車場は小さい。満車のときは少し離れた場所に停めて歩くつもりで計画しましょう
  • ワイキキのホテルの駐車料金も入れて考える。1泊数十ドルかかるホテルもあるので、1日だけ借りるならワイキキの営業所で借りて返す方法もあります。ただし、ワイキキの営業所は閉まるのが早いので、次の「帰り道と返却」を先に確かめておきましょう

帰り道と返却は、借りる前に決めておく

ノースショアはワイキキから遠く、帰りの道が混むと1時間では戻れません。「夕日を見てから帰ろう」と思ったら返却の時間を過ぎていた、ということにならないよう、借りる前に次の3つを確かめておきましょう。

1. 営業所の営業時間と、時間外に返せるか

ワイキキの営業所は、カウンターが午後の早い時間に閉まるところが多くあります。たとえば、Avis のインターナショナル マーケットプレイスの営業所は毎日8時〜15時30分、Enterprise のパオアカラニ通りの営業所は毎日8時〜12時です(2026年10月時点の各社の店舗ページ)。

閉まった後に返せるかどうかは、会社ではなく営業所ごとに違います。

返却ボックスに鍵を入れた場合も、車の確認は翌日の営業開始後です。それまでに車が傷ついたり盗まれたりしたときの責任は借りた人に残る、と両社とも書いています。返す前に車の外側と燃料計・走行距離の写真を撮っておくと安心です。

2. 返却が遅れたときの料金

レンタカーの料金は24時間単位です。Avis の上記の営業所では、返却の時間から29分までは猶予がありますが、30分以上遅れると1日の4分の3ぶん、90分以上遅れると1日ぶんの料金がかかると案内しています(2026年10月時点。同じ Avis の店舗ページ)。料金の決まりは会社・営業所・契約によって違うので、自分の契約書で確かめてください。朝9時に借りたなら、その日の夜に返しても翌朝9時までに返しても1日ぶんですが、翌朝9時を大きく過ぎると2日ぶんになります。遅れそうなときは、返却の時間より前に営業所へ電話して延長を相談しましょう。

3. ガソリンをどう返すか

燃料の返し方は、借りるときに選びます。Enterprise の店舗ページでは次の3つです(Enterprise「Waikiki Sunset」(英語))。

選び方内容
自分で入れて返す借りたときと同じ量まで入れて返せば、燃料の追加料金はかからない
先払い借りるときに燃料代を払い、空に近くても返せる。使わなかった分は戻らない
返却時に精算足りない分を返却時に払う。現地のスタンドより割高

ノースショアまで往復すると100km 以上は走るので、「満タンで借りて満タンで返す」契約なら、帰り道のどこで給油するかを先に決めておくと慌てません。夜に返却ボックスへ返すときは、給油してから駐車場に入る順番になります。給油のしかたは「ハワイのレンタカーガイド」にまとめています。

もんちゅは、夕方の内陸ルートの帰り道がちょっと苦手

ここからは、もんちゅの個人的な感想です。ノースショアからワイキキへは、行きと同じ H-2 から H-1 の内陸のフリーウェイで戻るのがいちばん早いのですが、夕方にダウンタウンのあたりを抜けるときは交通量が多いうえに、ワイキキ方面へ向かう車線への車線変更が大変で、もんちゅはこの帰り道がちょっと苦手です。

帰りの時間を夕方のラッシュからずらすか、出口と車線を Google マップなどで先に確かめておくと、気持ちに余裕を持って運転できます。ハワイの交通ルールやフリーウェイの走り方は「ハワイのレンタカーガイド」もご覧ください。

借り方・保険・交通ルールは「ハワイのレンタカーガイド」、ドールからサンセット・ビーチまで回るモデルコースは「レンタカーで行くノースショア1Dayプラン」にまとめています。

ハレイワの町のベンチでシェイブアイスを楽しむもんちゅ

Uber・タクシーは?

Uber や Lyft などの配車アプリでもノースショアへは行けますが、距離が長いので料金は高くなります。また、ハレイワから帰るときに車が見つかりにくいことがあります。行きだけ配車アプリにする場合も、帰りの手段(ザ・バスなど)を先に決めておきましょう。配車アプリの使い方は「ハワイの Uber・Lyft・タクシーの使い方」をご覧ください。

目的別:どの方法を選ぶ?

こんな日にしたいおすすめ
ハレイワの町でカフェとお買い物フアカイ、ザ・バスの52番
とにかく安く、時間はかかってもいいザ・バス(行き52番・帰り60番で島一周も)
ウミガメのビーチ、ワイメア・ベイ、シュリンプトラックを全部回りたいレンタカー、観光型のツアー
運転したくない、日本語の案内がほしい日本語ツアー・往復シャトル
子ども連れ・荷物が多いレンタカー、送迎付きのツアー

ノースショアへ行く前に知っておきたいこと

冬は大波、夏は穏やか

ノースショアの海は季節で表情が大きく変わります。冬(おおむね11〜2月ごろ)は大きな波が立ち、世界的なサーフィンの大会が開かれます。見るぶんには迫力がありますが、泳ぐのは危険です。夏は波が穏やかになり、ワイメア・ベイなどで泳げる日が多くなります。服装と季節の違いは「ハワイの天気と服装」もご覧ください。

青い海の沖で白い波が砕けてしぶきが上がり、その奥に低い山並みが続いている
沖で砕ける白波。3月でもこれくらいの波が立つ日があります(2010年3月撮影)

ウミガメには近づかない

ハレイワの北のラニアケア・ビーチなどでは、浜に上がって休むウミガメが見られることがあります。NOAA(米海洋大気庁)は、ウミガメから陸上でも海の中でも最低3メートル(10フィート)離れて見るよう呼びかけています(NOAA Fisheries(英語))。触ったり、近づいて写真を撮ったりはしないようにしましょう。

黒い岩が点在する砂浜で、ウミガメが1匹うつぶせで休んでいる。手前の砂浜には赤いロープが張られている
砂浜で休むウミガメ。浜には赤いロープが張られていました(2010年3月撮影)

ビーチに寄るなら、スマホと日焼け止めの準備を

ハレイワ・ビーチパークやワイメア・ベイに寄るなら、日焼け止めはハワイの規制に合ったものを選びましょう(「ハワイの日焼け止め規制」)。バスやシャトルで来た日は荷物を車に置いておけないので、波打ち際で写真を撮るときにスマホをしまっておける防水ケースがあると、砂や水しぶきを気にせずに済みます。

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よくある質問

Q. ワイキキからノースショアまで、バスで何時間かかりますか?

アラモアナセンターでの乗り換えを含めて、52番なら2時間前後、60番なら3時間近くを見ておきましょう。52番はアラモアナセンターからハレイワまで約1時間35分、60番はハレイワ・ビーチパークまで約2時間半〜2時間40分です(2026年の時刻表)。ワイキキからアラモアナセンターまでの時間と、乗り換えの待ち時間がこれに加わります。

Q. フアカイは5ドルではないのですか?

2026年6月29日の運行開始から試験運行の間は往復5ドルでしたが、12月までの延長の発表とあわせて往復10ドルに変わりました(2026年9月30日の発表)。12月より後の運行は、2026年10月時点では発表されていません。

Q. 日帰りで行けますか?

どの方法でも日帰りで行けます。ザ・バスなら、朝9時ごろまでにワイキキを出ると、ハレイワで昼食と町歩きをしてから夕方にワイキキへ戻れます。フアカイは14時50分ごろにワイキキへ戻る行程です(公式の目安)。

Q. レンタカーを夜に返しても大丈夫ですか?

営業所によります。ワイキキの営業所はカウンターが午後の早い時間に閉まるところが多く、閉まった後に返却ボックスで返せる営業所と、返せない営業所があります。返せる場合も、翌日の営業開始まで車の責任は借りた人に残ります。借りるときに、返却の時間・時間外の返し方・燃料の返し方を確かめておきましょう。

Q. ノースショアで見たいところを全部回るには?

ハレイワ、ラニアケア・ビーチ、ワイメア・ベイ、サンセット・ビーチ、カフクのシュリンプトラックは、海沿いに20kmあまりにわたって点々とあります。全部を1日で回るなら、レンタカーか、これらを回る観光型のツアーが現実的です。

まとめ

  • 安く行くならザ・バス。アラモアナセンターで52番(約1時間35分)か60番(約2時間半)に乗り換え。往復しても HOLO カードなら大人7.50ドルまで
  • 運転せずにハレイワの町を楽しむならフアカイ。2026年12月まで、ワイキキから毎日往復10ドル。乗り場は前日のメールで知らされます
  • 見どころを何か所も回るならレンタカーかツアー。レンタカーなら片道1時間ほどで、海沿いのビーチやシュリンプトラックに自由に寄れます。返却の時間と時間外の返し方、燃料の返し方は借りる前に確かめておきましょう

どの方法でも、出発の前にバスの運行情報やシャトルの運行日を確かめておくと安心です。地図アプリと乗り換え検索が使えるように、スマホの通信も旅行前に準備しておきましょう。

ノースショアの日も地図アプリを使うなら

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

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