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オアフ島からハワイ島へ日帰り|キラウエア火山ツアーと個人手配の比べ方【2026年版】

📅 公開 2026年11月3日
オアフ島からハワイ島へ日帰り|キラウエア火山ツアーと個人手配の比べ方【2026年版】

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ワイキキで過ごしていると、「せっかくハワイまで来たのだから、火山も見てみたい」と思う日があるかもしれません。オアフ島からハワイ島(ビッグアイランド)までは飛行機で1時間ほど。朝いちばんの便で飛べば、キラウエア火山を見て、その日の夜にはワイキキに戻ってくる日帰り旅ができます。いっぽうで、「ツアーと自分で手配するのはどちらがいい?」「溶岩は本当に見られるの?」「どんな服で行けばいい?」と、決める前に知りたいことも多いですよね。

この記事では、オアフ島発のハワイ島日帰りツアーと、飛行機とレンタカーを自分で手配する方法を、料金・行程・日本語ガイドの有無で比べます。キラウエア火山の今の状況を確かめられる公式サイトや、服装と高地での注意もまとめました。料金や状況は2026年11月時点のもので、変わることがあります。申し込む前に、必ず各社のページと公式サイトで最新の情報を確かめてください。

飛行機の窓からハワイ島の火山を眺めるカップルのイラスト

まず結論:ツアーか個人手配か

  • はじめてのハワイ島・英語や運転に不安がある → 航空券・ワイキキの送迎・昼食・日本語ガイドがまとまった日帰りツアーが安心です。朝4時台にホテルを出て、夜20〜21時ごろに戻る長い1日になります
  • 自分たちのペースで回りたい・レンタカーの運転に慣れている → ハワイアン航空かサウスウエスト航空でホノルル⇔ヒロを往復し、ヒロ空港でレンタカーを借ります。見たい場所に時間を使えますが、飛行機の遅れや帰りの便に乗り遅れたときの手当ては自分で考える必要があります
  • 日帰りの行き先はヒロ側がおすすめです。ヒロから火山国立公園までは車で約45分ですが、コナからは2〜2.5時間かかります(出典: ハワイ火山国立公園 アクセス(英語))
  • キラウエア火山は2024年12月から、数日〜数週間おきに溶岩を噴き上げる噴火を繰り返している状態です。噴き上げている時間は数時間〜1日ほどのことが多く、日帰りの日に溶岩の噴き上げに当たるかは運しだい。赤い溶岩が見られる前提で予定を立てないようにしましょう
  • 山の上は標高約1,200m。海沿いより7〜8℃ほど涼しく、雨も多いので、上着と雨具、つま先の覆われた靴を持っていきます
現地ツアー・アクティビティ

KKday・Klook(オアフ島発 ハワイ島日帰りツアー)

往復の航空券つきのハワイ島日帰りツアーを、日本語のページで探せます。日本語ガイドの有無、ワイキキからの送迎の有無、キャンセルの期限が商品ごとに違うので、申し込む前に見比べてください。

KKdayで見る Klookで見る

※ 料金・条件は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。予約・支払いは各社で行います。当サイトは予約の主体ではありません。

日帰りで何が見られる?行程のイメージ

オアフ島発の日帰りツアーは、どれもホノルル空港からハワイ島東側のヒロ空港へ飛び、火山国立公園を中心に回ります。各ツアーのページに載っている行程をならすと、おおよそ次のような1日です(順番はツアーによって入れ替わります)。

時刻の目安内容
4:00〜5:00ワイキキのホテルを出発、またはホノルル空港に集合
7:00ごろヒロ空港に到着(飛行時間は約1時間)
午前ヒロの町、レインボーフォールズ(虹の滝)、リリウオカラニ庭園など
9:00〜13:00ごろハワイ火山国立公園。カルデラの展望台、スチームベント(蒸気の噴き出し口)、溶岩洞窟ナフク(サーストン・ラバチューブ)など
昼昼食
午後黒砂海岸(プナルウ)、ビッグアイランド・キャンディーズ(お菓子のお店)など
17:45〜19:30ごろヒロ空港を出発
20:00〜21:30ごろワイキキに戻る

ワイキキを出てから戻るまで、15〜17時間ほどかかります。前の日は早めに休み、翌日の朝は予定を入れずにゆっくりできるようにしておくと安心です。

なお、2026年11月3日に確認した時点で、H.I.S. の日帰りツアーのページ(KKday)には「嵐の被害の影響で、当面は黒砂海岸(プナルウ)とプナルウ・ベイクショップに立ち寄らない」という案内が出ています。立ち寄り先はツアーごとに違い、変わることもあるので、申し込む前に各ツアーのページの「お知らせ」欄を確認してください。

ヤシの林を背にした黒い砂の海岸。波打ち際の黒い砂の上でウミガメが1匹休んでいて、手前には黒い溶岩の石が積まれている
ハワイ島南部の黒砂海岸(プナルウ)。波打ち際の砂の上でウミガメが休んでいます(2026年5月撮影。嵐の被害の影響で、現在は立ち寄らないツアーがあります)

プナルウのように、ハワイ島の海岸でもウミガメが砂浜で休んでいることがあります。見かけたら3メートル以上離れ、触ったり追いかけたりしないようにしましょう(ルールの詳しい内容は「ハワイでウミガメに会えるビーチ」にまとめています)。

キラウエア火山の今の状況(2026年11月時点)

溶岩の噴き上げは「数日〜数週間おき」

キラウエア火山の山頂にあるハレマウマウ火口では、2024年12月23日から噴火が続いています。ずっと溶岩が噴き出しているのではなく、溶岩の噴き上げ(エピソード)と休止を繰り返す形です。米国地質調査所(USGS)のハワイ火山観測所の発表を伝える報道によると、2026年10月17〜18日に55回目の噴き上げがありました。11月2日には次の噴き上げが近いとして、警戒レベルが「注意(ADVISORY)」から「警戒(WATCH)」に引き上げられています(出典: USGS キラウエア火山の最新情報(英語)。回数と警戒レベルは数日単位で変わります)。

ハワイ火山国立公園は、噴き上げている間は溶岩の噴水と、夜には強い光が見えると案内しています。休止中でも、夜には古い溶岩がかすかに光って見えることがあるそうです。ただ、噴き上げは数時間で終わることも多く、霧や雨で見えない日もあります。ツアーでも「赤い溶岩が見られるとは限らない」と案内されています。H.I.S. のツアーのページには「赤い溶岩流は見られません」とはっきり書かれています(2026年11月3日確認)。

出発の前に見ておきたい公式サイト

英語のページですが、ブラウザの翻訳機能を使えば十分に読めます。ツアーに参加する場合も、前の日に一度見ておくと、当日にガイドさんの説明が分かりやすくなります。

閉鎖中の場所と、いま見られる展望台

国立公園によると、噴火している場所そのものは立ち入り禁止で、カルデラのふちにある展望台から眺めます。噴火が見られる展望台として、ウエカフナ(Uēkahuna)、スチームベントのそばのキラウエア・オーバールック、クーピナイ・パリ(Kūpinaʻi Pali)、ケアナカーコイ(Keanakākoʻi)が挙げられています。

柵の向こうに枝を広げた木があり、その先に黒っぽい溶岩の広いカルデラが続き、奥で白い湯気が上がっている。空の半分は霧で白くかすんでいる
カルデラのふちから見たキラウエア火山。火口の底から湯気が上がり、霧で遠くがかすんでいます(2023年12月撮影。2024年12月からの噴火で、カルデラの中の様子は撮影当時と変わっています)

ただし2026年10月から、山頂のふくらみと地震の増加を受けて、ケアナカーコイ側の展望台と、ハレマウマウ・トレイルなどの一部の遊歩道が閉鎖されています。再開の時期は発表されていません(出典: ハワイ火山国立公園 2026年10月7日の発表(英語))。

また、公園の案内所だったキラウエア・ビジターセンターは改装のため閉館中で、いまはクレーター・リム・ドライブ西側の仮のウェルカムセンターが代わりになっています。国立公園は2026年10月の発表で「2026年の終わりごろに再開する見込み」としています(出典: ハワイ火山国立公園 2026年10月15日の発表(英語))。溶岩洞窟のナフクなども、工事で入れる範囲が変わることがあります。行く前に現在の状況のページ(英語)で確かめてください。

ツアーで行く:主な日帰りツアーの比べ方

KKday と Klook の日本語ページで見つかった、オアフ島発のハワイ島日帰りツアーです(2026年11月3日に各ページで確認した料金。日付や航空運賃で変わります)。

ツアー(予約先)ガイドワイキキの送迎料金の目安(大人)無料キャンセル
キラウエア火山とハワイ島を巡る1日ツアー<昼食付>(H.I.S. ハワイ)(KKday)日本語あり(指定ホテルなど)412ドル〜15日前まで
ハワイ島火山とナフク 終日少人数ツアー(Robert’s Tours)(Klook)日本語あり(空港までの送迎)7万8,000円台48時間前まで
オアフ島発 ヒロ火山アドベンチャー1日ツアー(KKday)英語なし(ホノルル空港集合)575ドル台8日前まで
オアフ島発 ビッグアイランド火山日帰りツアー(Klook)英語商品ページで要確認(空港集合)9万円台7日前まで

どれも往復の航空券と昼食が料金に含まれています。英語ガイドのツアーには、ヘリコプターの遊覧飛行を足せるプランもあります。選ぶときは次の点を見比べましょう。

  • 日本語ガイドかどうか: 火山の成り立ちやハワイの神話の話を楽しみたいなら、日本語ガイドのツアーが向いています
  • ワイキキからの送迎: 空港集合のツアーは、朝4時ごろに自分でホノルル空港へ向かう必要があります。この時間はバスもほとんどないので、配車アプリかタクシーを使うことになります(ハワイの配車アプリとタクシー)
  • キャンセルの期限: 航空券がセットのため、ふつうの現地ツアーより期限が早いものが多くなっています。H.I.S. のツアーは15日前を過ぎると返金がありません。日程がまだ動きそうなら、期限の遅いツアーを選びましょう
  • 参加できる年齢: H.I.S. のツアーは7歳以上です。小さな子ども連れは、商品ページで年齢の条件を先に確かめてください
  • チップ: 料金に含まれているか、別に渡すかがツアーで違います。H.I.S. のツアーのページには、ガイドさんへのチップの目安として1人10〜20ドルと書かれています

同じようなツアーは、ほかの旅行会社のサイトにも出ています。予約先ごとの違い(キャンセルの扱いや、問い合わせが日本語でできるか)は、ハワイのオプショナルツアーはどこで予約する?にまとめています。

自分で手配する:飛行機+レンタカー

ホノルル⇔ヒロの飛行機

ホノルルとヒロの間は、ハワイアン航空とサウスウエスト航空が飛んでいます(出典: ハワイ州運輸局 ヒロ空港の航空会社一覧(英語))。日帰りにするなら、朝7時台の便で行き、夕方〜夜の便で帰るのが基本です。時刻は季節で変わるので、ハワイアン航空(日本語)やサウスウエスト航空(英語)で、行きたい日の時刻表を確かめてください。

運賃は日によって大きく変わります。参考までに、サウスウエスト航空の公式ページでは、ヒロ→ホノルルの片道が69ドルからと表示されていました(2026年11月3日時点。直近24時間に見つかった運賃で、売り切れることがあると注記されています。出典: サウスウエスト航空 ヒロ発の便(英語))。荷物を預けると料金がかかる運賃もあり、ハワイアン航空はハワイ州内の便で、1個目30ドル・2個目40ドルです(2026年11月時点。出典: アラスカ航空グループの発表(英語))。日帰りなら、荷物は機内に持ち込める大きさにまとめましょう。

島の間の便も、国内線と同じように保安検査があります。日本からの旅行者はパスポートを持っていきます。

ヒロ空港でレンタカーを借りる

ヒロ空港には、アラモ、エイビス、バジェット、ダラー、ハーツ、ナショナル、スリフティ、エンタープライズなどのレンタカー会社があり、カウンターはターミナルの向かい側にあります(出典: ハワイ州運輸局 ヒロ空港のレンタカー(英語))。日本の免許・国際運転免許証・補償の選び方はオアフ島と同じなので、ハワイのレンタカーガイドとハワイのレンタカー会社の比べ方を見ておいてください。

ヒロから国立公園までは、ハイウェイ11号線で約30マイル(約48km)、車で約45分です。国立公園の入園料は車1台30ドル(7日間有効。運転者と同乗者14人まで)で、15歳以下は無料です(2026年11月時点。出典: ハワイ火山国立公園 入園料(英語))。2026年からアメリカの一部の国立公園で外国人向けの追加料金が始まっていますが、ハワイ火山国立公園の入園料のページには、2026年11月時点でその記載はありません。

個人手配のモデルコース

時刻の目安内容
5:30ワイキキを出てホノルル空港へ
7:00台ホノルル発の便でヒロへ
8:30ヒロ空港でレンタカーを借りる
9:30〜13:30ハワイ火山国立公園(仮のウェルカムセンター → ウエカフナ → キラウエア・オーバールック → ナフク → チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの途中まで)
14:30ヒロの町に戻って遅めの昼食、レインボーフォールズ
16:30レンタカーを返す
18:00ごろヒロ発の便でホノルルへ

国立公園の駐車場は10時ごろには満車になることがあると案内されています。ツアーと同じく、着いたらまず公園へ向かうのがおすすめです。帰りの便は、レンタカーの返却と保安検査の時間を考えて、最終便より1本前を選んでおくと、道が混んだときも慌てずにすみます。

火山の展望台で自撮りするもんちゅ

費用と手間の比べ方

日帰りツアー個人手配(2人の場合)
料金に含まれるもの往復航空券・昼食・ガイド・入園料(含まれるかはツアーによる)・送迎(ツアーによる)往復航空券×2人 + レンタカー1日 + ガソリン + 入園料30ドル(車1台) + 食事
料金の目安1人400ドル台〜(円表示のページでは7万〜9万円台)航空券しだい。人数が多いほど1人あたりは下がりやすい
日本語日本語ガイドのツアーあり自分で(英語の案内・標識)
自由さ行程は決まっている見たい場所に時間を使える
飛行機が遅れたときツアー会社が行程を調整自分で予定を組み直す。帰りの便に乗れないと、ヒロで1泊になることも

個人手配の金額は、航空運賃とレンタカーの料金でかなり変わります。予約の前に、同じ日付で両方の見積もりを出して比べてみてください。どちらでも、ハワイ島で体調を崩したりけがをしたりする可能性はあるので、海外旅行保険の補償の範囲は出発前に確かめておきましょう(ハワイの海外旅行保険の選び方)。

服装と持ち物:山の上は寒くて雨が多い

国立公園の山頂の一帯は標高約1,200m(約4,000フィート)で、海沿いより約7〜8℃涼しく、1年を通して雨が降りやすく肌寒いことがあると案内されています(出典: ハワイ火山国立公園 天気(英語))。ワイキキと同じ服装だと寒く感じるので、重ね着できるようにしていきましょう。

  • 上着: 薄手のジャケットやパーカー。雨に強いものなら、そのまま雨具にもなります
  • 靴: 溶岩の上や遊歩道を歩くので、つま先の覆われたスニーカー。ビーチサンダルは避けます
  • 雨具: 折りたたみ傘より、両手が空くレインジャケットのほうが展望台で便利です
  • 水と軽食: 公園の中では食べ物を買える場所が限られます
  • パスポート: 島の間の飛行機の保安検査で使います

軽くて小さくたためるレインジャケットは、ワイキキでは荷物になりにくく、火山の展望台では上着がわりになります。下のカードの商品は女性用の一例です。男性用や男女兼用のものも多いので、リンク先で選んでください。

小さくたためるレインジャケット

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火山ガス(二酸化硫黄など)は、ぜんそくなど呼吸器の病気がある方、心臓の病気がある方、妊娠中の方、乳幼児には影響が出やすいと、国立公園が注意を呼びかけています。ツアーのページにも、こうした方は参加を控えるよう書かれているものがあります。風向きによってはワイキキでも「ボグ(vog)」と呼ばれる火山性のもやが出ることがあります。

日帰りか、1泊するか

日帰りは15時間を超える長い1日になります。休みの日数に余裕があるなら、ヒロかキラウエア火山の近くに1泊すると、夜の火口の光を見に行ける、飛行機の遅れを気にしなくてすむ、という良さがあります。噴き上げの予報が出ている日に合わせて夜に展望台へ行けるのも、泊まりならではです。

オアフ島の滞在が4泊以下なら、日帰りでも1日はワイキキ周辺の予定を削ることになります。何泊でどこまで回れるかは、ハワイ旅行は何泊がおすすめ?も参考にしてください。

よくある質問

Q. 日帰りツアーで溶岩は見られますか?

見られるとは限りません。キラウエア火山は数日〜数週間おきに溶岩を噴き上げていて、噴き上げている時間は数時間ほどのことが多いためです。日帰りツアーは昼間に火口を見るので、噴き上げに当たらなければ、湯気の上がる火口や固まった溶岩の景色を見ることになります。H.I.S. のツアーのページには「赤い溶岩流は見られません」と書かれています。出発前に USGS の最新情報で、噴き上げの予報が出ているかを見ておくと、期待しすぎずにすみます。

Q. 子ども連れでも参加できますか?

ツアーによって違います。H.I.S. の日帰りツアーは7歳以上が対象です。朝4時台の出発で、夜まで移動が続くので、小学校低学年までの子どもには体力的にきびしいこともあります。子ども連れなら、ハワイ島に1泊する旅程も考えてみてください。

Q. ハワイ島の西側のコナにも日帰りで行けますか?

ホノルル⇔コナの便もあり、行くことはできます。ただ、コナから火山国立公園までは車で2〜2.5時間かかるため、火山が目的の日帰りならヒロ側が回りやすくなっています。KKday と Klook の日本語ページでは、2026年11月時点でコナ側のオアフ島発日帰りツアーは見つかりませんでした。

Q. 天気が悪いと中止になりますか?

雨でも行われるツアーがほとんどです。台風やハリケーンで飛行機が欠航した場合の扱いはツアーによって違うので、商品ページのキャンセル規定を確かめてください。ハリケーンの時期(6〜11月)の備えはハワイのハリケーンシーズンにまとめています。

Q. ESTA や特別な書類は要りますか?

ハワイ島もアメリカのハワイ州なので、オアフ島に入るときの ESTA のほかに書類は要りません。島の間の飛行機に乗るときにパスポートを見せます。

こんな人におすすめ/おすすめしない人

日帰りツアーがおすすめな人

  • ハワイ島ははじめてで、効率よく火山を見たい
  • 英語や海外での運転に不安がある
  • 日本語で火山やハワイの話を聞きたい

個人手配がおすすめな人

  • アメリカでの運転に慣れている
  • 立ち寄り先を自分で決めたい、写真に時間をかけたい
  • 3人以上で行き、レンタカー代を割り勘にできる

日帰りをおすすめしない人

  • 早起きと長時間の移動がつらい方、小さな子ども連れ
  • 「溶岩が見たい」がいちばんの目的の方(ハワイ島に泊まって、噴き上げの予報に合わせて夜に行くほうが見られる可能性があります)
  • ぜんそくなど呼吸器の病気がある方、妊娠中の方

もんちゅの勝手な感想ですが、日帰りはとにかく長い1日になるので、日帰りにするなら翌日は予定を入れずにのんびりしたいところです。休みに余裕があるなら、ハワイ島に1泊して、夜の火口も見に行ける旅程にしたくなります。

現地ツアー・アクティビティ

Klook・KKday(オアフ島発 ハワイ島日帰りツアー)

日本語ガイドのツアーと英語ガイドのツアー、ワイキキ送迎つきと空港集合のツアーがあります。キャンセルの期限が早いものが多いので、日程が固まってから申し込むと安心です。

Klookで見る KKdayで見る

※ 料金・条件は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。予約・支払いは各社で行います。当サイトは予約の主体ではありません。

まとめ

  • オアフ島からハワイ島へは飛行機で約1時間。ヒロ側なら日帰りでキラウエア火山を見られます
  • 日帰りツアーは、航空券・昼食・ガイドがセットで1人400ドル台から(円表示のページでは7万〜9万円台。2026年11月時点)。日本語ガイドとワイキキ送迎つきのツアーもあります。キャンセルの期限が早いものが多いので注意
  • 個人手配は、ホノルル⇔ヒロの飛行機とヒロ空港のレンタカーで。入園料は車1台30ドル。駐車場は10時ごろに満車になることがあります
  • 溶岩の噴き上げは数日〜数週間おきで、日帰りで見られるとは限りません。出発前に USGS と国立公園の現在の状況を確認しましょう
  • 山の上は寒くて雨が多いので、上着・雨具・スニーカーを忘れずに

オアフ島で参加できるほかのツアーの予約先はハワイのオプショナルツアーはどこで予約する?で比べています。日帰りツアーの空き状況と最新の行程は、KKday や Klook の各ページで確かめてください。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

ハワイに通い続けるハワイマニアのモンクシール「もんちゅ」。定番スポットから穴場まで、実際に歩いて・食べて・乗って確かめた情報を正直にレポートしています。

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