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ワイキキの朝食おすすめ|朝6時から開く店・テイクアウト・予算別【2026年版】

📅 公開 2026年10月21日
ワイキキの朝食おすすめ|朝6時から開く店・テイクアウト・予算別【2026年版】

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ハワイに着いた翌朝は、時差のせいで5時ごろに目が覚めてしまうことがよくあります。「この時間に開いているお店はある?」「毎朝レストランだと高くつきそう」「たまにはお味噌汁とご飯が食べたい」——ワイキキの朝ごはんは、時間と予算と気分で選び方が変わります。

この記事では、ワイキキとその周辺の朝ごはんを「開店時刻」「予算」「食べ方(テイクアウト・レストラン・ビュッフェ・和食)」で引けるように整理しました。もんちゅが全店を食べ比べた感想ではありません。各店とホテルの公式サイト・メニューをもとにまとめています。価格はいずれも2026年10月時点で、税(オアフ島では4.712%)とチップは別です。営業時間やメニューは祝日や季節で変わることがあるので、出かける前に各店の公式サイトも確認してください。記事内の写真は撮影当時のもので、改装などにより現在の様子と異なる場合があります。

朝焼けのホテルのラナイでむすびとコーヒーの朝ごはんのイラスト

まず結論:開店時刻と予算でわかる早見表

お店食べ方開店予算の目安(税・チップ別)
デニーズ(ルワーズ通り ほか)レストラン24時間店頭で確認
セブン-イレブン(カラカウア通りのワイキキ西端ほか)テイクアウト24時間スパムむすび1.95ドルから
ザ・ベランダ(モアナ サーフライダー)ビュッフェ6:00大人52ドル
エッグスンシングス ワイキキ・ビーチ・エッグスプレスレストラン6:001皿15.95〜18.95ドル
アイホップ(クヒオ通り)レストラン6:00店頭で確認
ワイキキ・マーケット(スーパー)テイクアウト6:00店頭で確認
ABCストア(多くの店舗)テイクアウト6:30店頭で確認
ムスビカフェ いやす夢(ワイキキ・モナーク店)テイクアウト6:30むすび1個2〜5ドル
ルワーズ・アイランド・デリ(ABCストア内)テイクアウト6:30店頭で確認
デック(クイーン カピオラニ ホテル)レストラン6:301皿17〜24ドル
デュークス・ワイキキビュッフェ7:00大人29ドル
アイランド・カントリー・マーケット(デリ)テイクアウト8:00朝食プレート10.99ドル
フラグリル・ワイキキレストラン7:001皿15〜25ドル
グーフィー・カフェ&ダイン、ヘブンリーレストラン7:001皿14〜32ドル
オーキッズ(ハレクラニ)レストラン(和朝食あり)7:00(月〜土)和朝食58ドル
  • 早起きした朝は: 6時に開くエッグスンシングスのビーチ沿いの店か、モアナ サーフライダーの朝食ビュッフェ。24時間のデニーズやセブン-イレブンもあります
  • 安く済ませたい朝は: むすび・スーパーのデリのテイクアウトなら、1人10ドル前後から。テーブルでのチップもかかりません
  • ご飯とお味噌汁が恋しい朝は: ハレクラニの「オーキッズ」の和朝食、モアナ サーフライダーのビュッフェの和食コーナー、ホテル エスパシオの「ムゲン」

朝6時台から開くお店

時差で早く目が覚めた朝や、ダイヤモンドヘッド・サンライズに出かける前後に使えるお店です。

エッグスンシングス ワイキキ・ビーチ・エッグスプレス:6時に開くパンケーキの定番

ホイップクリーム山盛りのパンケーキで知られる「エッグスンシングス(Eggs ‘n Things)」のうち、カラカウア通りの「ワイキキ・ビーチ・エッグスプレス」(2464 Kalakaua Ave)は毎日6:00〜14:00の営業です。サラトガ通りの店(339 Saratoga Rd)とアラモアナの店は7:00からなので、早い時間に行くならこちらです(2026年10月時点、エッグスンシングスの店舗一覧(英語)。元日は7:00開店)。

大きな木とヤシの木の向こうに見える、緑の手すりの2階建ての建物と「Eggs'n Things」の看板
近くのホテルから見たエッグスンシングスのサラトガ通りの店。こちらは朝7:00開店です

ワイキキのメニューでは、いちごとホイップクリームのパンケーキが17.95ドル、ロコモコが18.95ドル、卵料理に肉を添えた「Meat & Eggs」が15.95ドルです(ワイキキのメニュー(英語))。メニューには、クレジットカードで払うと3%が上乗せされると書かれています。パンケーキのお店をもっと比べたい方は「ハワイのパンケーキ有名店」をどうぞ。

アイホップ・デニーズ:アメリカのファミレスで手堅く

アメリカのファミリーレストランも朝から開いています。パンケーキのチェーン「アイホップ(IHOP)」のクヒオ通りの店(2211 Kuhio Ave)は毎日6:00〜22:00です(IHOP 公式の店舗情報(英語))。24時間営業ではないので、深夜や早朝5時台には使えません。「デニーズ(Denny’s)」は、ルワーズ通り(205 Lewers St)とカラカウア通りの西端(1972 Kalakaua Ave)の店が24時間営業と案内されています(デニーズ公式の店舗一覧(英語)、いずれも2026年10月時点)。

コーヒーとパンだけでいい朝は

ホテルの中やショッピングセンターのカフェも早くから開いています。ロイヤル・ハワイアン・センターの「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」は朝6:00から(ロイヤル・ハワイアン・センターの店舗案内(英語))、モアナ サーフライダーの中のホノルル・コーヒーは5:30から開いています(モアナ サーフライダーのダイニング案内(英語)、いずれも2026年10月時点)。アサイーボウルで軽く済ませたい朝は「ハワイのアサイーボウルおすすめ」も参考にしてください。

ベーグルが並ぶガラスケースとハワイの水のボトルが入った冷蔵ケース、奥の壁にメニューボードがあるカフェのカウンター
アイランド・ヴィンテージ・コーヒーのカウンター(2017年9月撮影。メニュー・価格や店内の様子は撮影当時のもの)

10ドル前後で済むテイクアウトの朝ごはん

ワイキキの朝食は、レストランで食べると1人20〜30ドル(税・チップ込み)になることも珍しくありません。毎朝それだと食費がかさむので、何日かはテイクアウトにして、ホテルの部屋やラナイ、ビーチで食べるのがおすすめです。

ムスビカフェ いやす夢:スパムむすびの専門店

ハワイの朝ごはんの定番、スパムむすびの人気店が「ムスビカフェ いやす夢(MUSUBI CAFE IYASUME)」です。ワイキキの店舗と営業時間は次のとおりです(2026年10月時点、いやす夢 公式サイト(英語))。

黄色い天井の小さな店内。むすびの名前が並ぶ黒板メニューとおにぎりのキャラクター、レジと飲み物の冷蔵ケース
ムスビカフェ いやす夢 ワイキキ・ビーチ・ウォーク店の店内(2022年12月撮影)。手前の木の箱にむすびが並びます
店舗住所営業時間
ワイキキ・モナーク店2427 Kuhio Ave(パシフィック・モナーク・ホテル1階)毎日6:30〜21:00
ワイキキ・ビーチ・ウォーク店227 Lewers St毎日7:00〜21:00

公式サイトの店舗ページでは、照り焼きスパムが2.28ドル、エッグスパムが2.58ドル、ベーコンエッグスパムが2.98ドル、アボカド・ベーコン・エッグスパムが3.48ドル、梅のおにぎりが2.28ドルです(ワイキキ・ビーチ・ウォーク店、ワイキキ・モナーク店)。モナーク店には、むすび2個とお味噌汁のセット(5.68ドルから)もあります。むすびを2〜3個とお茶にしても、10ドル前後に収まります。

セブン-イレブン:24時間開いているハワイのコンビニ

ハワイのセブン-イレブンは日本とは別の会社が運営していますが、スパムむすびやお弁当、日本風のたまごサンドがそろっています。公式サイトでは、スパムむすびが1.95ドルから、お弁当が5.89ドルからと案内され、お弁当には「Breakfast Scramble(朝食のスクランブルエッグ弁当)」もあります。同じ公式サイトで、お店は24時間・祝日も営業と案内されています(セブン-イレブン・ハワイ公式サイト(英語)、2026年10月時点)。

ただし、公式の店舗一覧でワイキキにあるのは、カラカウア通りの西端(1922 Kalakaua Ave と 1901 Kalakaua Ave)とカパフル通り(505 Kapahulu Ave)で、ワイキキの真ん中にはありません(店舗一覧(英語))。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジやアラモアナ寄りのホテルに泊まる人に便利なお店です。

ABCストアとアイランド・カントリー・マーケット

ワイキキのどこにでもあるコンビニ「ABCストア」は、公式サイト(英語)の店舗検索によると、多くの店舗が毎日6:30〜23:00(一部は7:00や7:30に開店。2026年10月時点)です。水やヨーグルト、果物、パンなどを買って部屋で食べるなら、まず近くのABCストアをのぞいてみましょう(使い方は「ABCストア完全ガイド」)。

保温ケースに並んだ「ISLAND DELI」のラベルのスパムむすびと、天ぷらやすき焼きの丼
ABCストア系列のデリ「Island Deli」のむすびと丼(2022年11月撮影。価格は撮影当時のもの)

温かい朝食が欲しいなら、同じ系列でデリのある店が便利です。

  • ルワーズ・アイランド・デリ(205 Lewers St、ジ・インペリアル・ハワイ・リゾートのロビーのABCストア内): デリは毎日6:30〜18:00、メニュー表では6:30〜10:30が朝食の時間です(ABCストア公式「Island Deli」(英語))
  • アイランド・カントリー・マーケット ワイキキ店(383 Kalaimoku St、クヒオ通り沿い): お店は毎日6:30〜23:00、デリは8:00〜20:00と案内されています。デリのメニュー表では、卵2個とスパムなどの肉、ご飯かポテトの「Island Breakfast」が10.99ドル、バターミルクのパンケーキが9.49ドル、ロコモコが14.99ドルです(アイランド・カントリー・マーケット ワイキキ店(英語)、2026年10月時点)。デリの朝食の開始時刻はページとメニュー表で違うので、早い時間に行くときはお店で確かめてください

ワイキキ・マーケット:ロコモコやポケも選べるスーパー

インターナショナル マーケットプレイスの向かい、リリア・ワイキキの2階にあるスーパー「ワイキキ・マーケット(Waikiki Market)」(2380 Kuhio Ave)は、毎日6:00〜22:00の営業です。公式サイトでは、ロコモコやポケ(ポキ)のコーナーが紹介されています(ワイキキ・マーケット公式サイト(英語)、2026年10月時点)。工事のため休業していて、2026年8月下旬に営業を再開したと報じられています(Aloha State Daily、2026年8月24日(英語))。ほかのスーパーのお惣菜は「ハワイのスーパーマーケットガイド」で紹介しています。

「BAKE SHOP」の看板の下のガラスケースに、クロワッサンやベーグル、焼き菓子が並ぶ
ワイキキ・マーケットのベーカリーの売り場(改装前の2024年9月撮影。営業再開後は売り場の様子が変わっている可能性があります)

レインボー・ドライブイン:カパフルの老舗でロコモコ

ワイキキから少し歩いたカパフル地区(3308 Kanaina Ave)の「レインボー・ドライブイン」は、ロコモコで有名なプレートランチの老舗です。朝食メニューは毎日7:00〜10:30で、肉と卵2個にご飯かトーストがつく「Breakfast Special」が9.95ドル、パンケーキ3枚が9.95ドル、ロコモコ丼が8.95ドルです(レインボー・ドライブインのメニュー(英語)、2026年10月時点)。カウンターで注文して受け取るお店なので、テイクアウトにも向いています。停電などで臨時休業することもあり、そのときは公式サイトに日付つきで案内されます。

朝のホテルのラナイで、スパムむすびを頬張りながら自撮りするもんちゅ

座ってゆっくり食べたい朝のレストラン

旅行中に1〜2回は、海が見える席や雰囲気のよいカフェで、ゆっくり朝ごはんを食べたいものです。

お店場所朝食の時間値段の例(2026年10月時点)予約
フラグリル・ワイキキアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート2階(海側)毎日7:00〜11:00ロコモコ25ドル、バナナとマカダミアナッツのパンケーキ21ドル可
デッククイーン カピオラニ ホテル3階(ダイヤモンドヘッド側)毎日6:30〜10:00スフレパンケーキ20ドル、エッグベネディクト22ドル電話で確認
グーフィー・カフェ&ダイン(ワイキキ・ビーチ店)2570 Kalakaua Ave7:00〜14:00パンケーキ14ドル、ロコモコ24ドル可
ヘブンリー・アイランド・ライフスタイル342 Seaside Ave(ショアライン・ホテル・ワイキキ)毎日7:00〜14:00ロコモコ27ドル、フレンチトースト22〜23ドル可

出典: フラグリル・ワイキキの朝食メニュー(英語・PDF)、クイーン カピオラニ ホテルのダイニング(英語)とデックの朝食メニュー(英語・PDF)、グーフィー・カフェ&ダイン ワイキキ・ビーチ店のメニュー(英語)、ヘブンリーのメニュー(英語)

  • フラグリルは、デュークス・ワイキキの上の階にある海に面したレストランで、朝からワイキキ・ビーチを眺められます
  • デックはワイキキの東の端、カピオラニ公園とダイヤモンドヘッドを見渡すテラスのあるお店です。スフレパンケーキは焼き上がりまで15分以上かかると書かれています
  • グーフィー・カフェ&ダインは、アラモアナ通りの本店に加え、2026年5月29日にカラカウア通りのワイキキ・ビーチ店がグランドオープンしました(グーフィー・カフェ&ダイン公式サイト)
  • ヘブンリーは、ハワイ産の食材を使ったロコモコやエッグベネディクトが中心で、パンケーキはメニューにありません

海を見ながら朝食ビュッフェ

いろいろ少しずつ食べたいなら、ビーチ沿いの朝食ビュッフェです。

デュークス・ワイキキ:29ドルで海辺のビュッフェ

ワイキキ・ビーチに面した「デュークス・ワイキキ(Duke’s Waikiki)」(アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート1階)の朝食ビュッフェは、大人29ドル、10歳以下17ドルです。スクランブルエッグ、バナナパンケーキ、ポルトガルソーセージ、ローカル風のフライドライス、フルーツ、オートミールに、コーヒー・紅茶がつきます(デュークス・ワイキキの朝食ビュッフェ(英語・PDF)、2026年10月時点)。時間は毎日7:00からです。終わりの時刻は、2026年10月1日付けのビュッフェの案内では11:00、メニューのページでは10:30と分かれているので、10:30を過ぎて行くときは電話で確かめておくと安心です(デュークス・ワイキキのメニュー(英語))。予約は OpenTable か電話でできます。

「DUKE'S」の看板の下で入口に並ぶ人たちと、左側の「BREAKFAST BUFFET」のメニュー画面
デュークス・ワイキキの入口。左の画面に朝食ビュッフェの案内が出ています(2022年12月撮影。料金は現在と異なります)

ザ・ベランダ(モアナ サーフライダー):6時から、和食コーナーも

1901年開業のモアナ サーフライダーの「ザ・ベランダ(The Veranda)」は、中庭のバニヤンツリーを眺めながら食べる朝食ビュッフェで、毎日6:00〜10:30、大人52ドル、12歳以下28ドルです。オムレツのコーナーやパンケーキ、もち粉のワッフル、アサイーのコーナーに加えて、焼き鮭(または西京焼き)・漬物・お味噌汁・納豆・ご飯の和食コーナーもあります(ザ・ベランダのメニュー(英語)、2026年10月時点。メニューは変わる場合あり)。ホテルのことは「モアナ サーフライダー」の記事でも紹介しています。

「MOANA SURFRIDER」と書かれたマットの先に、大きなバニヤンツリーの中庭と海が広がる
モアナ サーフライダーの中庭のバニヤンツリー。ザ・ベランダではこの木を眺めながら朝食をとれます
歴史あるホテルのベランダで、和食コーナーもある朝食ビュッフェのイラスト

ご飯とお味噌汁が恋しくなったら:和朝食が食べられるお店

洋食の朝ごはんが続くと、和食が恋しくなる人も多いはずです。ワイキキで和朝食を出しているのは、主にホテルのレストランです。

お店場所時間和朝食の内容と値段(2026年10月時点)
オーキッズハレクラニ月〜土7:00〜10:30(最終入店10:00)。日曜はブランチのみ「Japanese Breakfast」58ドル(焼き魚・お味噌汁・卵料理・漬物・のり・ご飯かおかゆ・煎茶)
ザ・ベランダモアナ サーフライダー毎日6:00〜10:30ビュッフェ(大人52ドル)の和食コーナー
ムゲンホテル エスパシオ(2452 Kalakaua Ave)7:00〜10:00「Japanese Breakfast」40ドル(オラ・キング・サーモンの焼き物・ポーチドエッグ・お味噌汁・漬物など)

出典: オーキッズの朝食メニュー(英語)、ムゲンのメニュー(英語)

ハレクラニの「オーキッズ」は、海とダイヤモンドヘッドを望むオープンエアのレストランです。予約はハレクラニの公式サイトか電話ででき、6人以上の予約や日曜のブランチにはクレジットカードの登録が必要で、予約の72時間前を過ぎてから取り消すと、来られなくなった1人につき50ドルがかかります(オーキッズの案内(英語))。ホテルについては「ハレクラニ」の記事もどうぞ。

もんちゅの勝手な感想ですが、ハワイで食べる焼き魚とお味噌汁は、日本で食べるのとはまた違う「ごちそう感」がありそうです。旅の後半、胃が少し疲れてきた朝にとっておくのもよさそうです。

予算の考え方と、朝食付きのホテルという選択肢

支払いは「メニューの値段+税+チップ」

テーブルで注文するレストランでは、メニューの値段に税(4.712%)と、チップ(税抜きの飲食代の15〜20%が目安)が加わります。20ドルの朝食なら、支払いは24〜25ドルほどです。ビュッフェも、席に案内されて飲み物を運んでもらうお店ではチップを置くのが一般的です。

一方、むすびやデリのテイクアウト、コーヒーショップのようなカウンターで注文するお店では、レジの端末にチップの選択画面が出ても、払うかどうかは任意です。チップのくわしい払い方は「ハワイのチップの払い方」、ほかの食べ物の値段は「ハワイの物価」でまとめています。

毎朝の予算をおさえるなら

  • 1日目と最終日のように朝が慌ただしい日は、前の晩にスーパーやABCストアで買っておく
  • レストランやビュッフェは「この日はゆっくり」と決めた1〜2回に絞る
  • 冷蔵庫のある部屋なら、ヨーグルトや果物を買い置きしておく

朝食付きのプランで泊まる

ホテルによっては、宿泊予約のときに朝食付きのプランを選べます。朝食の場所と時間を毎朝考えなくてよいのは、子連れや初めてのハワイでは気が楽です。朝食付きのプランがあるかどうか、何人分・何泊分ついているかはホテルとプランで違うので、予約サイトのプランの説明で確かめてください。当サイトは予約の主体ではなく、予約やお問い合わせはリンク先の各社で行っていただく形になります。

楽天トラベルでハワイのホテルを見る / Trip.comでホノルルのホテルを見る

ワイキキのどのあたりに泊まると朝ごはんのお店に近いかは、「ワイキキのホテル選び|地図でわかるエリアの違い」で確認できます。

よくある質問

Q. ワイキキでいちばん早く朝ごはんが食べられるのはどこですか?

24時間営業のデニーズとセブン-イレブンを除くと、モアナ サーフライダーのホノルル・コーヒーが5:30、ザ・ベランダの朝食ビュッフェ、エッグスンシングスのワイキキ・ビーチ・エッグスプレス、アイホップ、ワイキキ・マーケットが6:00からです(2026年10月時点)。

Q. 安く済ませるならいくらくらいですか?

むすびのテイクアウトなら2〜3個で10ドル前後、デリの朝食プレートは10〜15ドルほどです。テーブルで注文するレストランは、税とチップを入れると1人20〜30ドルが目安になります。

Q. 予約は必要ですか?

むすびやデリのお店は予約不要です。フラグリル、デュークス・ワイキキ、グーフィー、ヘブンリー、オーキッズなどは予約ができるので、行く日が決まっていれば予約しておくと待たずにすみます。予約を受けていないエッグスンシングスは、土日の8〜10時ごろが混みやすいので、開店直後がねらい目です。

Q. 子連れでも入りやすいお店は?

ファミリーレストランのアイホップやデニーズ、子ども料金のあるビュッフェ(デュークス・ワイキキは10歳以下17ドル、ザ・ベランダは12歳以下28ドル)が使いやすいでしょう。子連れの準備全般は「子連れハワイの準備ガイド」にまとめています。

まとめ:毎朝の朝ごはんを「時間」と「予算」で決める

  • 早起きの朝は、6時に開くエッグスンシングスのビーチ沿いの店、ザ・ベランダの朝食ビュッフェ、アイホップ。24時間ならデニーズやセブン-イレブン
  • 安く済ませる朝は、ムスビカフェ いやす夢のスパムむすびや、アイランド・カントリー・マーケット、ワイキキ・マーケットのデリ。10ドル前後から
  • ゆっくり楽しむ朝は、海が見えるフラグリルやデック、デュークス・ワイキキのビュッフェ(大人29ドル)
  • 和食が恋しい朝は、ハレクラニのオーキッズ(58ドル)、ホテル エスパシオのムゲン(40ドル)、ザ・ベランダの和食コーナー

価格と営業時間は2026年10月時点のもので、変わることがあります。もんちゅの勝手な感想を言うと、テイクアウトのむすびを持ってビーチで朝日を見る朝と、ちょっと奮発してオーシャンビューで食べる朝、その両方があると、ハワイの旅がいっそう楽しくなりそうです。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

ハワイに通い続けるハワイマニアのモンクシール「もんちゅ」。定番スポットから穴場まで、実際に歩いて・食べて・乗って確かめた情報を正直にレポートしています。

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