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子連れハワイの準備ガイド|持ち物・飛行機・ベビーカー・移動【2026年版】

📅 公開 2026年10月10日
子連れハワイの準備ガイド|持ち物・飛行機・ベビーカー・移動【2026年版】

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「赤ちゃんを連れて7時間のフライト、大丈夫かな」「ベビーカーは日本から持っていくべき?」「ミルクの水はどうしよう」。子連れのハワイ旅行は、大人だけの旅行とは気になるポイントがまったく違いますよね。

ハワイはベビーカーで歩きやすい場所が多く、穏やかなビーチやキッズメニューのあるレストランもそろっていて、子連れでも過ごしやすい旅先です。そのかわり、飛行機の予約、チャイルドシート、ミルクや薬の持ち込みなど、出発前に決めておかないと現地で困ることがいくつかあります。この記事では、航空会社やハワイ州・ホノルル市の公式情報をもとに、子連れハワイの準備を順番にまとめました(2026年10月時点)。

空港で飛行機に向かう赤ちゃん連れの家族のイラスト

まず結論:子連れハワイで先に決めておきたい5つ

  • 子どもにもパスポートとESTAが1人1つずつ必要。赤ちゃんでも例外はありません
  • 2歳未満は「膝の上」か「座席を買う」かを予約の時点で決める。機内のベビーベッドは出発の数日前までに予約が必要です
  • ベビーカーは「持っていく」か「現地で借りる」か。ワイキキでは借りられる場所が限られるので、借りる前提なら数に限りがあることも考えておきます
  • 車で移動するなら、チャイルドシートの段取りが最優先。ハワイ州法で10歳未満はシートが必要で、タクシーや配車アプリには基本的に用意がありません
  • 体調を崩したときの行き先と保険を確認しておく。ハワイには子ども専門の24時間救急があります

以下で、出発前の手続きから現地での過ごし方まで、順番に見ていきます。

出発前の手続き:パスポート・ESTA・保険

パスポートは子どもも1人1冊

日本のパスポートは、赤ちゃんでも1人1冊必要です。18歳未満が申請できるのは有効期間5年のパスポートだけです。15歳未満は親などの法定代理人が申請し、受け取りには子ども本人も窓口へ行く必要があります(出典: 外務省 パスポートQ&A)。

申請から受け取りまでは、国内で通常2週間程度かかります。生まれたばかりの赤ちゃんと行く場合は、出生届と戸籍の準備も含めて、早めに動いておきましょう。

ESTA も子どもの分を1人ずつ申請

ハワイ(アメリカ)にビザなしで入国するには、ESTA(電子渡航認証)が必要です。米国税関・国境警備局(CBP)のFAQでは、親と一緒に旅行する子どもも、年齢にかかわらず1人ずつ ESTA の承認が必要とされています(出典: CBP のFAQ(英語))。

ESTA はパスポートと結びついているので、子どものパスポートを新しくした場合は ESTA も申請し直しです。申請の手順や料金は「ESTA(エスタ)申請ガイド」にまとめています。

海外旅行保険は「子どもが対象か」を確認

アメリカの医療費は高額です。クレジットカードに付いている海外旅行保険は、家族カードを持たない子どもが補償の対象外になっていることがあります。子どもも補償されるのか、利用付帯か自動付帯かを出発前に確認し、足りなければ単体の保険も比べてみましょう。詳しくは「ハワイ旅行に海外旅行保険は必要?」で解説しています。

年齢別の持ち物リスト

大人の持ち物は「ハワイ旅行の持ち物リスト」にまとめているので、ここでは子どもの分に絞ります。

年齢日本から持っていきたいもの
共通常備薬(解熱剤など、ふだん使っているもの)、母子手帳、日焼け止め、帽子、ラッシュガード、着替え(機内用も)、羽織るもの
0〜1歳粉ミルク・液体ミルク(数日分)、哺乳びんと消毒グッズ、離乳食(数日分)、おむつ(数日分)、おしりふき、抱っこひも、水遊び用おむつ
2〜5歳食べ慣れたおやつ、機内で遊べる小さなおもちゃや絵本、タブレットとヘッドホン、マリンシューズ
小学生子ども用のゴーグル、帽子、水筒、機内で過ごすための本やゲーム

ポイントは、**ミルク・離乳食・おむつは「数日分を持っていき、残りは現地で買う」**と考えることです。ハワイのスーパーやドラッグストア、ターゲットなどでも紙おむつや粉ミルクは買えます(「ハワイのターゲット」「ハワイのスーパーマーケット」)。ただしアメリカのおむつはサイズが体重(ポンド)で表示されていて、形や肌ざわりも日本のものと違います。肌が敏感な子なら、使い慣れたものを多めに持っていくと安心です。

食べ物やミルクをアメリカに持ち込むときのルール(肉エキス入りのベビーフードなど)は、「ハワイに持ち込める食品・持ち込めない食品」で詳しく解説しています。

日差し対策は大人以上にしっかり

ハワイの日差しは、日本の真夏よりも強く感じることが多いです。子どもは長袖のラッシュガードと帽子で肌を覆い、出ている部分に日焼け止めを塗るのが基本です。

肌を覆える子ども用の長袖ラッシュガード

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ハワイ州では、サンゴ礁への影響が指摘されているオキシベンゾンとオクチノキサートを含む日焼け止めの販売が禁止されています。子ども向けの日焼け止めは、もともと紫外線吸収剤を使わないノンケミカル(ミネラル)タイプが多いので選びやすいですが、念のため成分表示を確認しておきましょう。くわしくは「ハワイの日焼け止め規制」をどうぞ。

子ども向けのノンケミカル日焼け止め

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おむつが取れていない子どもをホテルのプールに入れるときは、水遊び用のおむつ(スイムおむつ)の着用を求められるのが一般的です。決まりはホテルによって違うので、プールの案内を確認してください。

プールで使える水遊び用おむつ

プールで使える水遊び用おむつ

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飛行機:幼児運賃・ベビーベッド・ベビーカーの預け方

日本からホノルルへの直行便は、片道7時間前後です。航空会社によって細かい条件は違うので、ここでは ANA の国際線の案内を例に、確認しておきたいポイントをまとめます(出典: ANA 小さなお子様連れのお客様(国際線)、2026年10月確認)。JAL やハワイアン航空なども同じようなサービスがありますが、条件は利用する航空会社の公式ページで確認してください。

2歳未満は「膝の上」か「座席を買う」か

子どもの年齢座席運賃(ANA の国際線の例)
生後8日〜2歳未満大人の膝の上に座る幼児運賃(大人運賃の10%)
生後8日〜2歳未満座席を使う小児運賃(大人運賃の75%)
2歳〜12歳未満1人で座る小児運賃(大人運賃の75%)

運賃の割合は路線やクラスによって違う場合があります。また、旅行の途中で2歳の誕生日を迎える場合は、最初の便に乗る日の年齢が旅行全体に適用されます。行きは膝の上でよくても、帰りの便で2歳を過ぎている場合の扱いは、予約のときに確認しておきましょう。

機内のベビーベッドは早めに予約

座席を使わない赤ちゃんは、機内の壁に取り付けるベビーベッド(バシネット)を使える場合があります。ANA の国際線では出発48時間前までの予約が必要で、子どもの体重は10kgまでです。取り付けられる座席の数が限られているので、航空券を予約したらすぐに申し込むのがおすすめです。座席指定ができない運賃では申し込めないことにも注意しましょう。

離乳食期の赤ちゃん向けの機内食(ベビーミール)や子ども向けの機内食も、事前予約で用意してもらえます(ANA は出発24時間前まで)。

ベビーカーは無料で預けられる

旅行中に使う折りたたみ式のベビーカーやチャイルドシートは、無料で預けられます。空港のカウンターで預けると、搭乗口までは航空会社が貸し出すベビーカーを使えることがあります(数に限りがあり、予約はできません)。小さく折りたためるベビーカーなら機内に持ち込める場合もありますが、そのぶんほかの手荷物を持ち込めなくなることがあります。

ミルクや離乳食は機内に持ち込める

日本から出発する国際線では、液体物の機内持ち込みは100ml以下の容器に限られますが、乳幼児用のミルクや離乳食は、機内で必要な分は例外として持ち込めます。帰りのホノルル空港でも、アメリカの運輸保安庁(TSA)は粉ミルク・母乳・ベビーフードを、量の制限の例外にしています。保安検査の最初に係員に伝え、ほかの荷物と分けて検査を受けてください(出典: TSA「Baby Formula」(英語))。

ベビーカーは持っていく?現地で借りる?

ワイキキはカラカウア通り沿いの歩道が広く、ショッピングセンターにはエレベーターもあるので、ベビーカーで動きやすい街です。スカイライン(鉄道)の駅にはベビーカーで通れる幅の広い改札があり(「スカイラインの乗り方」)、ワイキキトロリーのピンクラインもベビーカー連れで使いやすい乗り物です。

日本から持っていく現地で借りる
良いところ使い慣れていて、空港から使える荷物が減る。帰りの荷造りが楽
気をつけること預けると、到着してから受け取るまで使えない借りられる場所や数が限られる
向いている人移動が多い、毎日使うワイキキ周辺で過ごす日が中心

現地で借りる方法のひとつが、カード会社のラウンジです。たとえば楽天カードのハワイラウンジでは、会員なら最長7日間ベビーカーを借りられます。ただし事前予約はできず、数に限りがあります(出典: 楽天カード ハワイラウンジの公式ページ、2026年10月確認。使い方は「楽天カード ハワイラウンジの使い方」)。ラウンジには授乳室やおむつ交換台、キッズスペースもあるので、買い物の合間の休憩場所としても便利です。

借りられないと困る場合は、軽くて小さく折りたためるベビーカーを日本から持っていくのが確実です。空港やホテルの移動では抱っこひもも併用すると、ベビーカーを預けている間も困りません。

移動手段とチャイルドシートのルール

ハワイ州法では10歳未満にシートが必要

ハワイ州では、10歳未満の子どもを車に乗せるとき、年齢に合ったシートで固定することが運転者に義務づけられています。2歳未満は後ろ向きのチャイルドシート、2歳以上4歳未満はハーネス付きのチャイルドシート、4歳以上10歳未満はチャイルドシートかブースターシートが基本です(出典: ハワイ州運輸局の案内(英語))。

乗り物ごとの子どもの扱い

乗り物子どもの扱い(2026年10月時点)
レンタカーレンタカー会社のオプションでチャイルドシートを予約できる
Uber・Lyft・タクシーシートの用意がないのが基本。持参しないと乗車を断られることがある
ザ・バス・スカイライン5歳以下は、運賃を払う大人1人につき1人まで無料(座席を使わない場合)
ワイキキトロリー3歳未満は無料。JCB カードがあれば、ピンクラインは本人と同乗の家族(大人1名・11歳以下の子ども2名まで)が無料(2028年3月31日までの予定)

出典: ザ・バスの運賃(英語)、ワイキキトロリーのチケット(英語)、JCB ワイキキトロリー無料乗車のご案内(いずれも2026年10月確認)

空港からワイキキへ移動するときも、シートの段取りを先に決めておく必要があります。シートを持っていかない場合は、予約制の送迎サービスでチャイルドシートを用意してもらえるか確認するか、レンタカーを空港で借りるのが現実的です。詳しくは「ハワイの Uber・Lyft・タクシーの使い方」「ハワイのレンタカーの借り方」「ホノルル空港からワイキキへの行き方」をどうぞ。

ザ・バスやスカイラインでは、6〜17歳はユース運賃になりますが、ユース用の HOLO カードが必要です(出典: ザ・バスのユース運賃(英語))。乗る前に「HOLO カードの使い方」を確認しておきましょう。ワイキキトロリーの路線と JCB の無料乗車の条件は「ワイキキトロリー完全ガイド」にまとめています。

食事:ミルクの水・離乳食・レストラン

ミルクを作る水

オアフ島の水道水は、そのまま飲めます。アメリカ疾病対策センター(CDC)は、粉ミルクはたいてい水道水で作ってよく、製品の説明書きに従うよう案内しています。生後2か月未満の赤ちゃんや早産で生まれた赤ちゃんなどは、沸騰させてから約5分待ったまだ熱いお湯で溶かし、人肌まで冷ましてから飲ませる方法を紹介しています(出典: CDC「Infant Formula Preparation and Storage」(英語))。オアフ島の水は場所によって日本の水より硬めになることもあるので、心配なら使っている粉ミルクの説明書きを確認し、軟水のペットボトルの水や液体ミルクを使うと安心です。詳しくは「ハワイの水道水は飲める?」で解説しています。

ホテルの部屋に電気ケトルがないこともあります。必要なら、予約のときにホテルに確認しておきましょう。

レストランでは

ハワイのレストランの多くには、子ども向けのキッズメニューや子ども用の椅子(ハイチェア、ブースター)があります。席に着くときに「High chair, please.」と伝えれば用意してもらえることが多いです。

チップは、キッズメニューも含めた飲食代の合計にかかります(「ハワイのチップ」)。夕食どきの人気店は混み合うので、子連れなら早めの時間に入るか、フードコートやテイクアウトをうまく使うと、子どもが疲れる前に食事を済ませられます。

ホテル選びのポイント

子連れのホテル選びでは、ランクよりも次のような点が過ごしやすさを左右します。

  • ベビーベッド(crib)を借りられるか。多くのホテルで貸し出していますが数に限りがあるので、予約のときにリクエストしておきます
  • 子どもの添い寝の扱い。既存のベッドで一緒に寝る子どもを無料にする年齢は、ホテルによって違います
  • キッチンや洗濯機、電子レンジがあるか。離乳食の準備や子どもの着替えの洗濯がぐっと楽になります
  • ビーチやスーパーまでの距離。子どもと歩ける距離に、穏やかなビーチとコンビニがあると便利です

ワイキキのエリアごとの違いは「ワイキキのホテル選び|地図でわかるエリアの違い」にまとめています。プールやキッズクラブが充実したリゾートなら、「アウラニ・ディズニー・リゾート」や「シェラトン・ワイキキ」、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」の記事も参考にしてください。

ホテル予約

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現地での過ごし方と安全

子どもと遊ぶならライフガードのいるビーチで

ワイキキで小さな子どもと遊ぶなら、波が穏やかなデューク・カハナモク・ビーチや、防波堤で囲まれた遊泳エリアがあるクヒオ・ビーチが候補になります(「ワイキキビーチのエリア別ガイド」)。ホノルル市のライフガードのタワーは、毎日8:00〜18:30に監視しています(出典: ホノルル市 海洋安全局(英語))。浅瀬でも子どもから目を離さず、ライフガードのいる時間帯に遊ぶと安心です。

穏やかなワイキキのビーチで砂のお城を作るもんちゅ

日本と違うルールに注意

  • 子どもだけを車内やホテルの部屋に残さない。ハワイ州法では、9歳未満の子どもを車内に残して、運転者や同乗の大人が5分以上車を離れることが禁止されています(出典: HRS §291C-121.5(英語))。短い時間でも、ホテルの部屋に子どもだけを残すのも避けましょう
  • 子どもを強く叱るときも手を上げない。しつけのつもりでも、通報されて逮捕される例があると在ホノルル日本国総領事館が注意を呼びかけています(総領事館の安全の手引き(PDF))

ほかの注意点は「ハワイの治安と注意点」にまとめています。

体調を崩したときは

ホノルルのカピオラニ・メディカルセンター・フォー・ウィメン・アンド・チルドレン(Kapiʻolani Medical Center for Women & Children)には、ハワイ州で唯一の子ども専門の救急外来があり、24時間対応しています(出典: Hawaiʻi Pacific Health(英語))。命に関わる緊急時は、迷わず911に電話してください。

軽い症状なら、まずは加入している海外旅行保険の窓口に電話すると、日本語で受診先を案内してもらえることが多いです。保険の連絡先は、スマホと紙の両方に控えておきましょう。

時差ボケは無理をしない

ハワイは日本より19時間遅れています。日本を夜に出発して、ハワイには同じ日の朝に着く便が多いため、到着日は子どもも大人も寝不足になりがちです。到着日の予定は軽めにして、昼寝の時間を取るくらいの気持ちでいると、残りの日程を元気に楽しめます。

よくある質問

Q. 赤ちゃんは何か月からハワイに連れていけますか?

A. ANA の国際線では、生後8日未満は搭乗できません。とはいえ長時間のフライトになるので、いつから連れていくかは、かかりつけの小児科医に相談して決めるのがおすすめです。

Q. 2歳未満でも座席を買ったほうがいいですか?

A. 膝の上なら運賃は抑えられますが、7時間前後のフライトを抱っこで過ごすことになります。体重が10kg前後になるとベビーベッドが使えないこともあるので、子どもの体格や、機内で寝てくれるタイプかどうかで決めましょう。座席を買うと、日本で使っているチャイルドシートを機内で使える場合もあります(航空会社の条件を確認してください)。

Q. チャイルドシートは日本から持っていくべきですか?

A. レンタカーを借りるなら、レンタカー会社のオプションで予約するのが手軽です。Uber やタクシーで移動するなら、持っていくか、送迎サービスで用意してもらえるか確認しましょう。日本のチャイルドシートは航空会社に無料で預けられます。

Q. 子どもの分もESTAは必要ですか?

A. 必要です。CBP の案内では、親と一緒の子どもも年齢にかかわらず、1人ずつ ESTA の承認が必要とされています。

Q. おむつやミルクは現地で買えますか?

A. 買えます。ただし、アメリカのおむつは体重(ポンド)でサイズが表示されていて、使い心地も日本のものと違います。到着後すぐに使う分と数日分は日本から持っていき、足りなくなったら現地で買う、という考え方がおすすめです。

こんな人に読んでほしい

  • 初めて子どもを連れてハワイへ行く人
  • 2歳未満の赤ちゃんと飛行機に乗るのが初めての人
  • ベビーカーやチャイルドシートをどうするか迷っている人

まとめ

  • パスポートと ESTA は子どもも1人ずつ。子どものパスポートは有効期間5年
  • 2歳未満は膝の上(幼児運賃)か座席を買うかを決め、ベビーベッドは早めに予約
  • ベビーカーは、毎日使うなら持参、ワイキキ中心ならラウンジなどで借りるのも手。ただし数に限りがある
  • 車で移動するならチャイルドシートの段取りが最優先。タクシーや配車アプリには基本的に用意がない
  • ミルク・離乳食・おむつは数日分を持参し、残りは現地で
  • 子ども専門の24時間救急があるのは、カピオラニ・メディカルセンター

準備さえしておけば、ハワイは子どもと一緒に楽しめる場所がたくさんあります。ホテル選びは、キッチンやベビーベッドの有無も含めて比べてみてください。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

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