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ワイキキのディナーおすすめ|予算別・リーズナブル・子連れ・予約が必要な店【2026年版】

📅 公開 2026年10月28日
ワイキキのディナーおすすめ|予算別・リーズナブル・子連れ・予約が必要な店【2026年版】

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ワイキキで1日遊んだあとの夜ご飯は、毎晩レストランにすると思った以上にお金がかかります。「今日は安く済ませたい」「子どもが一緒でも入りやすいお店は?」「記念日の1回は海が見える席で」「予約がないと入れないお店はどこ?」——夜ご飯は、予算と場面で選び方が変わります。

この記事では、ワイキキとその周辺の夜ご飯を、**1人あたりの予算(税・チップ別)**と、子連れ・記念日・テイクアウトの場面で引けるように整理しました。もんちゅが全店を食べ比べた感想ではありません。各店とホテル・ショッピングセンターの公式サイトとメニューをもとにまとめています。値段と営業時間は2026年10月に公式サイトで確認したもので、変わることがあります。出かける前に各店の公式サイトも確認してください。記事内の写真は撮影当時のもので、閉店・改装などにより現在の様子と異なる場合があります。

夕暮れのワイキキでどのお店に入るか選ぶ家族とカップルのイラスト

まず結論:予算と場面でわかる早見表

予算(1人・税とチップ別)お店の例予約
〜30ドル丸亀製麺、ロイヤル・ハワイアン・センターのフードコート「パイナラナイ」、クヒオ・アベニュー・フードホール、レインボー・ドライブイン、テディーズ・ビガー・バーガー不要(予約できないお店が多い)
30〜60ドルデュークス・ワイキキ、フラグリル、ハウス・ウィズアウト・ア・キー、ロイズ・ワイキキ、チーズケーキファクトリー、ヘブンリー、グーフィーあったほうが安心(OpenTable や電話)
60ドル〜ラ・メール、オーキッズ(ハレクラニ)、ミッシェルズ、アズーア(ロイヤル ハワイアン)、ステーキハウスほぼ必須。カード登録やドレスコードあり
  • 安く済ませたい夜は: うどん・バーガー・フードコート・プレートランチ。1人15ドル前後から
  • 子連れの夜は: キッズメニューのあるデュークス、フラグリル、チーズケーキファクトリー、マハロハバーガー、テディーズ。席を待たずにすむフードコートも気が楽です
  • 記念日の夜は: 夕日とフラが見られるハウス・ウィズアウト・ア・キー、海辺のミッシェルズ、ハレクラニのラ・メール。早めの予約を
  • 部屋でゆっくり食べたい夜は: 丸亀製麺やレインボー・ドライブインのテイクアウト、ポケ丼、むすび

支払額は「メニューの値段+税(オアフ島では最大4.712%)+チップ(15〜20%)」です。くわしくは後半の「支払いはいくらになる?」で計算しています。

〜30ドル:リーズナブルに済ませる夜ご飯

旅行中に毎晩レストランだと、食費はすぐにふくらみます。何日かはカウンターで注文するお店やテイクアウトにすると、チップもかからず、予算をぐっとおさえられます。

丸亀製麺 ワイキキ店:夜11時まで開いているうどん

日本でもおなじみの「丸亀製麺(Marugame Udon)」のワイキキ店(2310 Kuhio Ave)は、毎日10:00〜23:00の営業です(丸亀製麺 ワイキキ店(英語)、2026年10月時点)。肉玉、ビーフ、カレー、担々などのうどんに天ぷらを選ぶ、日本と同じスタイルです(メニュー(英語))。値段は公式サイトに載っていないので、店頭のメニューで確認してください。夕食どきは行列ができることが多いのですが、オンラインで注文して受け取ることもできます。和食が恋しくなった夜や、遅めに帰ってきた夜に便利です。

「丸亀製麺」と書かれた白いのれんの下で、白い帽子の店員がうどんを作るカウンターと、並んで待つお客さん
丸亀製麺 ワイキキ店のカウンター。のれんの下でうどんをゆでる様子が見えます(2018年3月撮影)

パイナラナイ(ロイヤル・ハワイアン・センター):好きな店を選べるフードコート

ロイヤル・ハワイアン・センターの2階にあるフードコート「パイナラナイ」には、マハロハバーガー、ポケ・ワイキキ、L&L(プレートランチ)、パンダエクスプレス、レイジング・ケインズ(チキンフィンガー)、ペニーズ・ワイキキ・マラサダなどが入っています(ロイヤル・ハワイアン・センターのダイニング(英語))。家族で食べたいものがばらばらでも、それぞれ好きなお店で買って同じテーブルで食べられます。

天井の高いフードコートの通路。左右にテーブル席が並び、右手にお店のカウンターが続いている
ロイヤル・ハワイアン・センター2階のフードコート「パイナラナイ」(2022年12月撮影。入っているお店は現在と異なる場合があります)

ハワイ産の牛肉を使う「マハロハバーガー」は毎日10:00〜21:00で、公式サイトのメニューではチーズバーガー10.25ドル、ロコモコをはさんだバーガー10.25ドル、フライドポテト4.75ドルです。子ども向けのグリルドチーズ(ポテト付き7.25ドル)もあります(マハロハバーガー公式サイト(英語)、店舗案内(英語)、2026年10月確認)。

「Mahaloha Burger」のロゴ看板の下に、写真付きのメニュー画面が並ぶ注文カウンター
パイナラナイのマハロハバーガー(2022年12月撮影)

ショッピングセンター自体は毎日10:00〜21:00なので、夜ご飯に使うなら20時ごろまでに行くと安心です。

クヒオ・アベニュー・フードホール(インターナショナル マーケットプレイス)

インターナショナル マーケットプレイスの「クヒオ・アベニュー・フードホール」には、バーガー、メキシカン、ピザ、ギリシャ料理、ラーメン、ガーリックシュリンプのあるBBQ、サンドイッチなど9店が入り、毎日11:00〜21:00の営業です。予約は不要と案内されています(クヒオ・アベニュー・フードホール公式サイト(英語)、2026年10月時点)。カクテルを出すバーもあるので、大人は1杯飲みながら、子どもはピザやバーガーで、という使い方もできます。月・水・金の夕方には同じ施設で無料のサンセットショーもあります(日程は「オアフ島のルアウ比較」の後半で紹介しています)。

「KUHIO AVE FOOD HALL 食堂」の看板が掲げられたガラス張りの入口と、水色の柵で囲まれたテラス席
インターナショナル マーケットプレイスのクヒオ・アベニュー・フードホールの入口(2023年5月撮影)

レインボー・ドライブイン:ロコモコの老舗は夜9時まで

ワイキキから歩いて行けるカパフル地区(3308 Kanaina Ave)の「レインボー・ドライブイン」は、毎日7:00〜21:00の営業です。公式サイトのメニューでは、ロコモコのプレートが15.50ドル、ご飯少なめのロコモコ丼が8.95ドル、肉が3種類のったミックスプレートが16.75ドルです。月〜木曜の15:00〜17:00はハッピーアワーで、ロコモコのプレートが12.00ドルになります(レインボー・ドライブインのメニュー(英語)、2026年10月確認)。感謝祭・クリスマス・元日などは休みで、設備の故障や停電で臨時休業することもあるので、公式サイト(英語)のお知らせを見てから出かけてください。

テディーズ・ビガー・バーガー:カパフル通りの入口のバーガー店

カパフル通りの入口(134 Kapahulu Ave)の「テディーズ・ビガー・バーガー」は毎日10:00〜21:00で、キッズメニューもあります(テディーズの店舗一覧(英語)、メニュー(英語))。値段は店舗ごとに違い、公式サイトには載っていないので店頭で確かめてください。

紙を敷いたトレーにのったバーガーとフライドポテト、赤いロゴのカップ
テディーズのバーガーとフライドポテト(2018年3月撮影)
バーガーの写真が並ぶ黒いメニュー画面。英語の下に「人気商品」「サイド」「キッズミール」など日本語が書かれている
日本語も書かれたテディーズのメニュー画面(2022年12月撮影。価格・メニューは撮影当時のもの)

テイクアウトなら:ポケ丼・むすび・スーパーのお惣菜

ホテルの部屋やラナイで食べたい夜は、テイクアウトが気楽です。

  • ポケ丼(ポキ丼): スーパーや専門店でご飯にポケをのせてもらえます。お店と頼み方は「ハワイのポケ丼おすすめ」に
  • むすび: ムスビカフェ いやす夢のワイキキ・モナーク店(2427 Kuhio Ave)とワイキキ・ビーチ・ウォーク店(227 Lewers St)は21:00まで(いやす夢 公式サイト(英語))
  • スーパーのお惣菜: アイランド・カントリー・マーケットのワイキキ店のデリは20:00まで。ほかのお店は「ワイキキの朝食おすすめ」のテイクアウトの章でも紹介しています
持ち帰り用の白い容器に、ごはんの上にしょうゆ味のアヒとクリーミーなピリ辛のアヒの2種類のポケがのっている
テイクアウトのポケ丼。ホテルの部屋で食べる夜ご飯にも

30〜60ドル:海の見えるレストランでハワイらしい夜を

旅行中に何回かは、テーブルで注文するレストランでゆっくり食べたいものです。この価格帯は、夕日の時間が混むので予約しておくと安心です。

お店場所ディナーの時間値段の例(2026年10月時点)予約
デュークス・ワイキキアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート1階(ビーチ沿い)16:30〜22:00フィッシュタコス29ドル、チーズバーガー23.50ドル、プライムリブのビュッフェ大人64ドルOpenTable・電話
フラグリル・ワイキキ同じホテルの2階毎日16:45〜21:30ガヴァBBQチキン33ドル、マヒマヒ51ドル、フィレステーキ56ドルOpenTable・電話
ハウス・ウィズアウト・ア・キーハレクラニ毎日17:00〜21:30(最終着席20:30)地魚の蒸し物48ドル、ショートリブ60ドル、ピザ30ドル食事の席は OpenTable
ロイズ・ワイキキ226 Lewers St夕方から(公式の案内は16:30〜と17:00〜の2通り)銀だらの西京焼き48ドル、マカダミアナッツ衣の地魚37ドルOpenTable
ヘブンリー・アイランド・ライフスタイル342 Seaside Ave16:00〜21:30(ラストオーダー20:30)店頭・公式サイトで確認OpenTable
グーフィー・カフェ&ダイン(ワイキキ・ビーチ店)2570 Kalakaua Ave17:00〜22:00店頭・公式サイトで確認OpenTable

出典: デュークス・ワイキキのメニュー(英語)とディナーメニュー(英語・PDF)、フラグリルのメニュー(英語)とディナーメニュー(英語・PDF)、ハウス・ウィズアウト・ア・キー(英語)とディナーメニュー(英語)、ロイズ・ワイキキ(英語)、ヘブンリー(英語)、グーフィー・カフェ&ダイン

デュークス・ワイキキとフラグリル:ビーチ沿いの定番

ワイキキ・ビーチに面した「デュークス・ワイキキ」は、夕方からほぼ毎日ライブ演奏があり、砂浜のすぐそばで食べられるお店です。デザートの「フラパイ」(15ドル)は名物として知られています。同じ建物の2階の「フラグリル」は、ダイヤモンドヘッドの眺めを売りにした少し落ち着いたお店です。どちらもキッズメニューがあります。朝食ビュッフェは「ワイキキの朝食おすすめ」で紹介しています。

ホテルの館内の通路の突き当たりに、水色に光る「DUKE'S Restaurant・Bar」の看板
アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートの館内からデュークス・ワイキキへ続く通路

ハウス・ウィズアウト・ア・キー:夕日とフラを見ながら

ハレクラニの海辺のレストラン「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」では、毎日17:30〜20:30にハワイアン音楽、18:30〜20:30にフラがあります。オープンエアのサンセットカクテルとフラの席は予約を受けておらず先着順で、レストランの食事の席は OpenTable で予約できます。服装はリゾートカジュアルで、水着の上には羽織るもの、シャツと履き物が必要です。6人以上は20%のサービス料がつきます(ハウス・ウィズアウト・ア・キー(英語)、2026年10月時点)。ホテルのことは「ハレクラニ」の記事もどうぞ。

ロイズ・ワイキキ:ハワイ・リージョナル料理の代表格

ハワイの食材と和・洋・アジアの調理法を合わせた「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」で知られる、ロイ・ヤマグチさんのお店です。看板の銀だら(バターフィッシュ)の西京焼きは48ドルで、半分の量(24ドル)も選べます(ロイズ・ワイキキのメニュー(英語))。ディナーの開始時刻は公式サイトのページによって16:30と17:00の2通りの案内があるので、予約のときに確かめてください。

夜のロイズ・ワイキキの入口。たいまつの火と電飾のテラス席、階段の脇に「Roy's」の文字と料理のポスター
夜のロイズ・ワイキキ。入口の階段を上がるとテラス席があります(2023年5月撮影)

チーズケーキファクトリー:予約より「早めに行く」お店

ロイヤル・ハワイアン・センターの1階(2301 Kalakaua Ave)の「チーズケーキファクトリー」は、月〜金曜11:00〜23:00、土日10:00〜23:00の営業です。公式の店舗ページには、客席の多くを予約なしで来るお客さん用に空けていて、バーでも全メニューが食べられると書かれています(チーズケーキファクトリー ホノルル店(英語)、2026年10月時点)。予約なしでも入れる席がある一方、夕食どきは待ち時間が長くなりやすいので、17時前に入るか、20時以降にずらすのがおすすめです。キッズメニューもあります。

大理石のテーブルの上に置かれた、カラフルな表紙の「The Cheesecake Factory」の分厚いメニューとナイフ・フォーク
チーズケーキファクトリーのメニューは雑誌のように分厚い冊子です(2017年9月撮影)
夕暮れのビーチ沿いのレストランでロコモコと自撮りするもんちゅ

60ドル〜:記念日や特別な夜に

新婚旅行や記念日など、旅の中の「特別な1回」に選ばれることが多いお店です。どこも予約が前提で、ドレスコードがあります。

お店場所ディナーの時間値段(2026年10月時点、税・チップ別)予約とドレスコード
ラ・メールハレクラニ火〜土17:30〜20:30コース265ドル・340ドル全予約にカード登録、予約時刻まで72時間を切ってからの取り消しは来られない1人につき125ドル。8歳以上。男性は襟付きのシャツかアロハシャツ、長ズボン、つま先の隠れる靴
オーキッズハレクラニ毎日17:30〜20:30公式メニューで確認6人以上はカード登録。Tシャツ・帽子・タンクトップ・ビーチサンダル不可
ミッシェルズコロニー・サーフ(2895 Kalakaua Ave、カイマナ・ビーチ)毎日17:00〜21:00(最終着席)テイスティングコース130ドルOpenTable・電話。スマートカジュアル(短パン・Tシャツ・ビーチサンダルは控える)
アズーアロイヤル ハワイアン水〜日17:30〜公式サイトで確認OpenTable・電話。リゾートウェア

出典: ラ・メール(英語)とメニュー(英語)、オーキッズ(英語)、ミッシェルズ(英語)とドレスコード(英語)、アズーア(英語)

ミッシェルズはワイキキの東の端、カピオラニ公園の先にあるビーチ沿いのフレンチで、夕日の時間の窓側の席が人気です。ステーキをメインにしたい方は、ウルフギャングやルースズクリスを比べた「ハワイのステーキ有名店」をどうぞ。

縞模様の日よけの下から見たカイマナ・ビーチとヤシの木、海の向こうに並ぶワイキキのホテル群
ミッシェルズの窓際から見たカイマナ・ビーチとワイキキの街並み(2014年3月撮影)
白いテーブルクロスと赤い椅子が並び、シャンデリアが下がるミッシェルズの店内。窓の外に緑が見える
ミッシェルズの店内(2014年3月撮影。店内の様子は現在と異なる場合があります)

ドレスコードのあるお店では、男性は襟付きのシャツかアロハシャツ、長ズボン、つま先の隠れる靴が基本です。ハワイではアロハシャツがきちんとした場でも着られる服として定着しているので、1枚持っていくと安心です。

ドレスコードのあるディナーにも着ていけるアロハシャツ

ドレスコードのあるディナーにも着ていけるアロハシャツ

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予約が必要なお店と、予約のしかた

予約したほうがいいお店

  • 予約がほぼ必須: ラ・メール、オーキッズ、ミッシェルズ、アズーア、ステーキハウス
  • 予約しておくと安心: デュークス・ワイキキ、フラグリル、ハウス・ウィズアウト・ア・キーの食事の席、ロイズ、ヘブンリー、グーフィー(特に日没前後の17〜19時と金曜の夜)
  • 予約できない・要らない: 丸亀製麺、フードコート、フードホール、レインボー・ドライブイン、テディーズ。チーズケーキファクトリーは予約なしの客席が多いお店です

予約の方法

多くのお店は、レストラン予約サイトの **OpenTable(オープンテーブル)**で予約できます。各店の公式サイトの「Reservations」ボタンから OpenTable の画面に進み、日付・時間・人数を選んで、名前とメールアドレス、電話番号を入れるだけです。高級店は予約のときにクレジットカードの登録を求められ、直前の取り消しには料金がかかるので、キャンセルの期限を確かめておきましょう。

日没の時刻は季節で変わります。夕日を見ながら食べたいなら、日没の30分〜1時間前に席に着けるように予約するのがコツです。日没の時刻とよく見える場所は「ワイキキのサンセット」でまとめています。

支払いはいくらになる?メニューの値段の約1.2倍

テーブルで注文するレストランでは、**メニューの値段+税(最大4.712%)+チップ(税抜きの飲食代の15〜20%)**を払います。オアフ島の税率は、ハワイ州税務局の案内で上乗せできる上限が4.712%とされています(ハワイ州税務局(英語))。

メニューの合計(2人分の例)税(4.712%)チップ18%支払いの目安
40ドル(バーガーとドリンクなど)約1.9ドル7.2ドル約49ドル
100ドル(海辺のレストランで2品ずつ)約4.7ドル18ドル約123ドル
250ドル(ステーキハウスやコース)約11.8ドル45ドル約307ドル
  • 6人以上のグループでは、チップにあたるサービス料が最初から伝票に入っているお店があります(ハウス・ウィズアウト・ア・キーは20%)。二重に払わないように伝票を確かめましょう
  • カウンターで注文するお店(丸亀製麺・フードコート・プレートランチ)では、レジの画面にチップの選択が出ても払うかどうかは任意です
  • メニューに、クレジットカード払いだと数%上乗せされると書いてあるお店もあります

チップの書き方は「ハワイのチップの払い方」、ほかの物の値段は「ハワイの物価」にまとめています。夕方の早い時間なら、ロイズ(14:00〜16:30)、ヘブンリー(14:00〜16:00)、グーフィーのワイキキ・ビーチ店(14:00〜17:00)のようにハッピーアワーで安く食べられるお店もあります(2026年10月時点の公式サイトの案内)。

夜ご飯とセットで楽しむ:ディナークルーズ・ルアウ・花火

夜ご飯をそのままイベントにしてしまう方法もあります。

夜の芝生の会場で、赤い照明に照らされたティキ像とヤシの木の前のステージ、手前に並ぶテーブル
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのルアウの会場(2022年12月撮影)
夕日の海を進むディナークルーズ船のイラスト

よくある質問

Q. ワイキキで安く夜ご飯を食べるなら、いくらくらいですか?

丸亀製麺、フードコートのバーガーやプレートランチ、レインボー・ドライブインなら、1人15ドル前後から食べられます。カウンターで注文するお店はチップも任意です。テーブルで注文するレストランは、税とチップを入れると1人40〜70ドルほどになることが多いでしょう。

Q. 子連れで入りやすいお店は?

フードコート(パイナラナイ、クヒオ・アベニュー・フードホール)は、待たずに好きなものを選べて気が楽です。レストランなら、キッズメニューのあるデュークス・ワイキキ、フラグリル、チーズケーキファクトリーが使いやすいでしょう。ラ・メールは8歳以上しか入れません。子連れの準備は「子連れハワイの準備ガイド」にまとめています。

Q. 夜遅くまで開いているお店は?

丸亀製麺は23:00まで、チーズケーキファクトリーも23:00まで、デュークス・ワイキキはお店自体が24:00まで開いています(ディナーメニューは22:00まで、2026年10月時点)。ABCストアやセブン-イレブンでむすびやお弁当を買う手もあります。

Q. ドレスコードはどのくらい厳しいですか?

カジュアルなお店は、Tシャツと短パンで問題ありません。ハレクラニのラ・メールやオーキッズ、ミッシェルズなどは、水着・タンクトップ・ビーチサンダルが不可で、ラ・メールは男性に長ズボンとつま先の隠れる靴を求めています。迷ったら襟付きのシャツかアロハシャツに長ズボン、靴にしておけば安心です。

もんちゅの勝手な感想:こんな夜の組み合わせがおすすめ

もんちゅの勝手な感想ですが、5泊くらいの旅なら「レストラン2回+フードコートやテイクアウト3回」くらいの配分が、予算も気分もちょうどよさそうです。1回は夕日の時間にビーチ沿いのお店を予約して、ほかの夜は丸亀製麺やポケ丼で気楽に。そのぶん浮いたお金で、記念日の1回を奮発するのもいいですね。

まとめ

  • 〜30ドル: 丸亀製麺(23時まで)、パイナラナイのマハロハバーガー、クヒオ・アベニュー・フードホール、レインボー・ドライブイン(ロコモコのプレート15.50ドル)
  • 30〜60ドル: デュークス・ワイキキ、フラグリル、ハウス・ウィズアウト・ア・キー(夕方のフラ)、ロイズ。夕日の時間は予約を
  • 60ドル〜: ラ・メール、オーキッズ、ミッシェルズ、アズーア。カード登録とドレスコードを確認
  • 支払い: メニューの値段の約1.2倍(税+チップ18%)が目安

値段と営業時間は2026年10月時点の公式情報で、変わることがあります。ハワイの夜ご飯は、お店選びも旅の楽しみのひとつです。予算と場面に合わせて、毎晩の1軒を選んでみてください。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

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