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ワイキキのランチおすすめ|安い・テイクアウト・ロコモコ・子連れ、予算別に【2026年版】

📅 公開 2026年11月4日
ワイキキのランチおすすめ|安い・テイクアウト・ロコモコ・子連れ、予算別に【2026年版】

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ワイキキでのお昼ごはんは、朝と夜より選択肢が広く、そのぶん迷います。「ビーチで遊ぶ合間にさっと済ませたい」「1回くらいは海の見える席で食べたい」「ロコモコはどこで食べればいい?」「子どもが一緒だと入りにくいお店はある?」——ランチは、その日の過ごし方で選ぶお店が変わります。

この記事では、ワイキキとその周辺のランチを、**予算(1人あたり、税・チップ別)**と、テイクアウト・ロコモコ・子連れの場面で選べるように整理しました。もんちゅが全店を食べ比べた感想ではありません。各店とホテル・ショッピングセンターの公式サイトとメニューをもとにまとめています。値段と営業時間は2026年10〜11月に公式サイトで確認したもので、変わることがあります。出かける前に各店の公式サイトも確認してください。記事内の写真は撮影当時のもので、閉店・改装などにより現在の様子と異なる場合があります。

朝ごはんは「ワイキキの朝食おすすめ」、夜ご飯は「ワイキキのディナーおすすめ」にまとめています。この記事とあわせて、1日3食の予定を立ててみてください。

お昼のワイキキでどこで食べるか選ぶ家族とカップルのイラスト

まず結論:予算と場面でわかる早見表

予算(1人・税とチップ別)お店の例チップ
〜15ドルムスビカフェ いやす夢、レインボー・ドライブインのロコモコ丼、マハロハバーガー、丸亀製麺、ABCストアのデリ不要(カウンターで注文して受け取るお店)
15〜25ドルレインボー・ドライブインのプレート、パイナラナイやクヒオ・アベニュー・フードホールのお店、ポケ丼の専門店、スーパーのデリ不要
25〜40ドルデュークス・ワイキキ(ランチビュッフェ33ドル)、フラグリル、ベアフット・ビーチ・カフェテーブルで注文するお店は15〜20%
  • 安く済ませたい日は: むすび、ロコモコ丼、うどん。10ドル前後から
  • ビーチで食べたい日は: ポケ丼やプレートランチをテイクアウトして、カピオラニ公園の芝生やビーチパークへ
  • ロコモコを食べたい日は: 老舗のレインボー・ドライブイン(プレート15.50ドル)か、スーパーのデリ
  • 子連れの日は: 好きなお店を選べるフードコートか、キッズメニューとキッズ料金のあるデュークス・ワイキキ
  • 1回は海を見ながら: デュークス・ワイキキかフラグリルのランチ。夜より値段が手ごろで、明るい海が見られます

ハワイのランチの相場は?チップが要る店・要らない店

ハワイのランチの値段は、お店の形で大きく変わります。公式サイトのメニューで比べると、次のくらいが目安です(2026年10〜11月時点、税・チップ別)。

お店の形1品の値段の例支払いの目安(1人)
むすび・コンビニのお弁当むすび2〜3ドル、お弁当6ドル前後から10ドル前後
プレートランチ・フードコートロコモコ丼8.95ドル、プレート15〜17ドル、バーガー10ドル前後10〜20ドル
海辺のレストランバーガー23ドル前後、フィッシュタコス27〜29ドル30〜40ドル(税・チップ込み)

違いが出るのは、チップです。見分け方は簡単で、「どこで注文するか」を見ます。

  • カウンターで注文して、自分で受け取るお店(プレートランチ、フードコート、むすびの店、うどん): チップは基本的に要りません。レジの画面にチップの選択肢が出ることがありますが、払うかどうかは任意です
  • 席に案内されて、テーブルで注文するお店(デュークス・ワイキキ、フラグリルなど): 税抜きの飲食代の15〜20%のチップを払います。さらにオアフ島では税(最大4.712%)がかかるので、支払いはメニューの値段の約1.2倍になります(ハワイ州税務局(英語))

同じ20ドルの料理でも、カウンターのお店なら約21ドル、テーブルで注文するお店なら約25ドルになる計算です。チップの書き方は「ハワイのチップの払い方」、ほかの物の値段は「ハワイの物価」にまとめています。

〜15ドル:安く済ませるランチ

ランチを毎日レストランにすると、食費はすぐにふくらみます。カウンターで注文するお店やテイクアウトを中心にすれば、チップもかからず、1人10〜15ドルほどに収まります。

ムスビカフェ いやす夢:むすび2〜3個で10ドル前後

スパムむすびの人気店「ムスビカフェ いやす夢」は、ワイキキに2店舗あり、どちらも夜21:00まで開いています。公式サイトの店舗ページでは、照り焼きスパムが2.28ドル、エッグスパムが2.58ドル、アボカド・ベーコン・エッグスパムが3.48ドルです(いやす夢 公式サイト(英語)、2026年10月時点)。

店舗住所営業時間
ワイキキ・モナーク店2427 Kuhio Ave(パシフィック・モナーク・ホテル1階)毎日6:30〜21:00
ワイキキ・ビーチ・ウォーク店227 Lewers St毎日7:00〜21:00

むすびは持ち歩きやすいので、ビーチや観光の合間の軽いランチにぴったりです。モナーク店には、むすび2個とお味噌汁のセット(5.68ドルから)もあります。

ラップに包まれたスパムむすび3個と、上に具がのったおにぎりがテーブルに並ぶ
テイクアウトしたスパムむすびとおにぎり。むすび数個で軽いランチになります

丸亀製麺 ワイキキ店:和食が恋しくなったら

日本でもおなじみの「丸亀製麺」のワイキキ店(2310 Kuhio Ave)は、毎日10:00〜23:00の営業です。公式サイトから注文して受け取ることもできます(丸亀製麺 ワイキキ店(英語)、2026年11月時点)。値段は公式サイトに載っていないので、店頭のメニューで確認してください。お昼どきは行列ができやすいので、11時台の早めか、14時以降にずらすと待ち時間が短くなります。

カウンターの上に並ぶ丸亀製麺のメニュー。肉うどん、肉玉うどん、カレーうどんなどの写真とレギュラー・ラージの値段、その下でうどんを作る白い帽子の店員
丸亀製麺 ワイキキ店のカウンター上のメニュー。肉うどんやカレーうどんなど、日本でおなじみのうどんが並びます(2018年3月撮影。価格・メニューは撮影当時のもので、現在とは異なります)

ABCストアのデリとコンビニのお弁当

ワイキキのあちこちにある「ABCストア」には、むすびやお弁当、サンドイッチが並んでいます。温かいお弁当なら、ジ・インペリアル・ハワイ・リゾートのロビーにある「ルワーズ・アイランド・デリ」(205 Lewers St)のように、デリのある店舗が便利です(デリは毎日6:30〜18:00、ABCストア公式「Island Deli」(英語)、2026年10月時点)。お店ごとの品ぞろえは「ABCストア完全ガイド」で紹介しています。

15〜25ドル:プレートランチとフードコート

ハワイらしいランチといえば、ご飯2スクープとマカロニサラダにおかずをのせたプレートランチです。ボリュームがあるので、2人で1つを分けて、もう1品を追加するくらいでちょうどいいこともあります。

レインボー・ドライブイン:ロコモコとプレートランチの老舗

ワイキキから歩いて行けるカパフル地区(3308 Kanaina Ave)の「レインボー・ドライブイン」は、毎日7:00〜21:00の営業です(2026年10月に公式サイトで確認)。公式サイトのメニューでは、次のとおりです(レインボー・ドライブインのメニュー(英語)、2026年11月時点)。

メニュー値段
ロコモコのプレート(ハンバーグ2枚・目玉焼き2個・グレイビー・マカロニサラダ)15.50ドル
ロコモコ丼(ご飯少なめ)8.95ドル
ミックスプレート(バーベキュービーフ・チキン・マヒマヒ)16.75ドル
チリのプレート13.25ドル
しょうゆチキンのプレート15.95ドル

月〜木曜の15:00〜17:00はハッピーアワーで、ロコモコのプレートが12.00ドル、チリのプレートが10.00ドル、サイミンやチリフライが5.00ドルになります。遅めのランチにすると少しお得です。感謝祭・クリスマス・元日などは休みで、停電などで臨時休業することもあるので、公式サイト(英語)のお知らせを見てから出かけてください。お店の由来やほかのローカルフードは「ハワイのローカルフード図鑑」で紹介しています。

パイナラナイ(ロイヤル・ハワイアン・センター):家族で好きなものを選べる

ロイヤル・ハワイアン・センターの2階のフードコート「パイナラナイ」には、マハロハバーガー、ポケ・ワイキキ、L&L(プレートランチ)、パンダエクスプレス、ペニーズ・ワイキキ・マラサダなどが入っています(ロイヤル・ハワイアン・センターのダイニング(英語))。

ハワイ産の牛肉を使う「マハロハバーガー」は、公式サイトのメニューでチーズバーガー10.25ドル、ロコモコをはさんだバーガー10.25ドル、子ども向けのグリルドチーズ(ポテト付き)7.25ドルです(マハロハバーガー公式サイト(英語)、2026年10月確認)。プレートランチのチェーン「L&Lハワイアン・バーベキュー」は、公式の店舗ページで毎日9:00〜21:30の営業です(L&L ロイヤルハワイアンセンター店(英語))。

天井の高いフードコートの通路。左右にテーブル席が並び、右手にお店のカウンターが続いている
ロイヤル・ハワイアン・センター2階のフードコート「パイナラナイ」(2022年12月撮影。入っているお店は現在と異なる場合があります)

クヒオ・アベニュー・フードホール(インターナショナル マーケットプレイス)

インターナショナル マーケットプレイスの「クヒオ・アベニュー・フードホール」には、バーガー、メキシカン、ピザ、ギリシャ料理、ラーメン、サンドイッチなどのお店が入っています。多くのお店は毎日11:00〜21:00で、サンドイッチの「ハワイ・ホアギー」は11:00〜18:00、BBQのお店など夕方16:00から開くお店もあります。予約は不要と案内されています(クヒオ・アベニュー・フードホール公式サイト(英語)と店舗一覧(英語)、2026年11月時点)。館内の回り方は「インターナショナル マーケットプレイスの歩き方」でどうぞ。

「KUHIO AVE FOOD HALL 食堂」の看板が掲げられたガラス張りの入口と、水色の柵で囲まれたテラス席
インターナショナル マーケットプレイスのクヒオ・アベニュー・フードホールの入口。入ってすぐにカウンターのお店が並びます(2023年5月撮影)

アラモアナセンターまで足をのばすなら

買い物の日のランチなら、アラモアナセンターの2つのフードコートも便利です。ステーキ、韓国料理のプレート、ガーリックシュリンプ、ハワイアンフードなどが1か所にそろっています。お店の顔ぶれと混む時間は「アラモアナセンターのフードコート」にまとめています。

プルコギとご飯2スクープ、マカロニサラダ、ナムルが入った韓国料理のプレートランチ
アラモアナセンターのフードコートにあるヤミー・コリアンBBQのプレートランチ。1皿でかなりのボリュームです

テイクアウトしてビーチや公園で食べる

晴れた日のランチは、テイクアウトして海を見ながら食べるのがいちばんのごちそうかもしれません。

何を買う?

  • ポケ丼(ポキ丼): ご飯の上に、しょうゆやごま油で味つけした生のマグロなどをのせた丼です。カパフル通りの「オノシーフード」(747 Kapahulu Ave)は地元で評判の専門店で、2種類のポケを選べます。公式サイトが無く、掲載サイトによって営業時間が違うので、地図アプリで最新の情報を確かめてから向かってください。お店と頼み方は「ハワイのポケ丼おすすめ」に
  • スーパーのデリ: クヒオ通りの「ワイキキ・マーケット」(2380 Kuhio Ave、毎日6:00〜22:00)にはロコモコやポケのコーナーがあります(ワイキキ・マーケット公式サイト(英語))。「アイランド・カントリー・マーケット ワイキキ店」(383 Kalaimoku St)のデリは8:00〜20:00で、ロコモコが14.99ドルです(アイランド・カントリー・マーケット ワイキキ店(英語)、いずれも2026年10月時点)。ほかのスーパーは「ハワイのスーパーマーケットガイド」で
  • プレートランチ・むすび: 上で紹介したレインボー・ドライブイン、いやす夢、フードコートのお店は、どこもテイクアウトできます
持ち帰り用の白い容器に、ごはんの上にしょうゆ味のアヒとクリーミーなピリ辛のアヒの2種類のポケがのっている
オノシーフードのポケ丼。持ち帰り用の容器に入って出てくるので、そのまま公園やビーチへ

どこで食べる?

ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッド寄りのカピオラニ公園には、木陰の芝生が広がっています。レインボー・ドライブインやオノシーフードのあるカパフル通りからも近いので、テイクアウトしてそのまま公園へ向かうのが定番の流れです。カピオラニ公園の海側はクイーンズ・サーフ・ビーチに面していて、泳いだあとの休憩にも使えます。

気をつけたいことが2つあります。

  • ビーチや公園での飲酒は禁止されています。ビールはホテルの部屋やお店で
  • ハトや鳥が寄ってくるので、食べ物は出しっぱなしにせず、ゴミは持ち帰るかゴミ箱へ

芝生や砂の上に座るなら、小さくたためるレジャーシートが1枚あると、食べるときも休むときも便利です。

公園やビーチのランチに、たためるレジャーシート

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ポケ丼やガーリックシュリンプは手がべたつきやすく、近くに手を洗える場所がないこともあります。ウェットティッシュも持っておくと安心です。

外で食べるときに便利な携帯ウェットティッシュ

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ロコモコを食べるなら

ロコモコは、ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせ、グレイビーソースをかけたハワイ生まれの料理です。ワイキキ周辺で食べられるお店を値段で並べると、次のとおりです(2026年10〜11月時点の公式サイトのメニュー)。

お店メニュー値段形
レインボー・ドライブインロコモコ丼 / ロコモコのプレート8.95ドル / 15.50ドルカウンター
マハロハバーガー(パイナラナイ)ロコモコをはさんだバーガー10.25ドルカウンター
アイランド・カントリー・マーケットデリのロコモコ14.99ドルテイクアウト
フラグリル・ワイキキ豚肉のフライドライスにショートリブ・カルアピッグ・ポルトガルソーセージをのせたロコモコ25ドルテーブル

初めてなら、昔ながらの味のレインボー・ドライブインがわかりやすいでしょう。フラグリルのロコモコは、ショートリブなどをのせたレストランらしいアレンジです。ロコモコの由来は「ハワイのローカルフード図鑑」で紹介しています。

ロコモコのプレートと自撮りするもんちゅ

25〜40ドル:海を見ながら座って食べるランチ

旅行中に1回は、海の見えるレストランでゆっくりランチを、という方も多いでしょう。同じお店でも、ランチは夜より値段が手ごろで、明るい海と空が見られるのが魅力です。

お店場所ランチの時間値段の例(2026年11月時点、税・チップ別)
デュークス・ワイキキアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート1階(ビーチ沿い)毎日11:15〜15:00(ビュッフェは11:30〜)ランチビュッフェ大人33ドル・子ども17ドル、チーズバーガー23.50ドル、フィッシュタコス29ドル
フラグリル・ワイキキ同じホテルの2階毎日11:00〜15:00バーガー&フライ23ドル、フィッシュ&チップス29ドル、ロコモコ25ドル、アサイーボウル15ドル
ベアフット・ビーチ・カフェクイーンズ・サーフ・ビーチ(2699 Kalakaua Ave)毎日8:00〜21:00(ランチ・ディナーのメニューは11:00〜20:30)店頭・公式サイトのメニューで確認

出典: デュークス・ワイキキのメニュー(英語)とランチメニュー(英語・PDF)、フラグリルのメニュー(英語)とランチメニュー(英語・PDF)、ベアフット・ビーチ・カフェ(英語)

デュークス・ワイキキ:ランチビュッフェで少しずつ

ワイキキ・ビーチに面した「デュークス・ワイキキ」は、ランチの時間(11:30〜15:00)に**ビュッフェ(大人33ドル・子ども17ドル)**があります。ハワイ産の野菜のサラダバーに、その場で作るポケ丼、ノースショア風のガーリックシュリンプ、照り焼きチキン、カルアピッグ、カルビなどが並び、ハワイの定番料理を少しずつ試せます。デザートの「フラパイ」(15ドル)も名物です。予約は OpenTable か電話で受け付けています。

8人以上のグループは20%のチップが求められ、テイクアウトは5%の追加料金がかかるとメニューに書かれています。

フラグリル・ワイキキ:ダイヤモンドヘッドを眺めながら

同じ建物の2階の「フラグリル」は、ダイヤモンドヘッドの眺めを売りにした少し落ち着いたお店です。ランチは毎日11:00〜15:00で、フィッシュタコス(27ドル)、その日の魚のプレート(28ドル)、ロコモコ(25ドル)、アサイーボウル(15ドル)と、軽めからしっかりめまで選べます。デュークスとフラグリルは、どちらもキッズメニューがあります。

ホテルの館内の通路の突き当たりに、水色に光る「DUKE'S Restaurant・Bar」の看板
アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートの館内からデュークス・ワイキキへ続く通路

ベアフット・ビーチ・カフェ:ビーチの目の前のカジュアルなお店

ワイキキの東の端、クイーンズ・サーフ・ビーチにある「ベアフット・ビーチ・カフェ」は、砂浜の目の前で食べられるカジュアルなお店です。朝食のメニューは8:00〜14:00、ランチ・ディナーのメニューは11:00〜20:30(料理の最終注文)です。公園の中にあるため、お酒は出しておらず、持ち込みもできません(ベアフット・ビーチ・カフェ公式サイト(英語)、2026年11月時点)。メニューは公式サイトに画像で載っていますが、更新日が2025年10月なので、値段は店頭で確かめてください。泳いだあとにそのまま寄りやすいお店です。

テーブルで注文するレストランでは、メニューの値段に税とチップを足した約1.2倍が支払いの目安です。夜のレストランは「ワイキキのディナーおすすめ」、昼から夕方に安く飲めるお店は「ハワイのハッピーアワー」で紹介しています。

子連れのランチで気をつけたいこと

子連れのランチは、待たずに座れることと、子どもが食べられるメニューがあることの2つで選ぶと失敗が少なくなります。

  • フードコート: パイナラナイやクヒオ・アベニュー・フードホールは、家族で食べたいものがばらばらでも、それぞれ好きなお店で買って同じテーブルで食べられます。マハロハバーガーには子ども向けのグリルドチーズ(7.25ドル)があります
  • キッズメニューのあるレストラン: デュークス・ワイキキ(ランチビュッフェは子ども17ドル)とフラグリルは、どちらもキッズメニューを用意しています
  • 混む時間を外す: どのお店も12〜13時がいちばん混みます。11時台に早めに入るか、13時半以降にずらすと、子どもを待たせずにすみます
  • 日差しと水分: テイクアウトで外で食べるときは、木陰を選んで、水を多めに持っていきましょう

チーズケーキファクトリーもキッズメニューがあり、昼から開いているので子連れランチの候補になります(「チーズケーキファクトリー ハワイ(ワイキキ店)」)。子連れ旅行の準備全体は「子連れハワイの準備ガイド」にまとめています。

フードコートで好きなものを選んで食べる家族のイラスト

よくある質問

Q. ワイキキで安くランチを食べるなら、いくらくらいですか?

むすびなら2〜3個で10ドル前後、レインボー・ドライブインのロコモコ丼は8.95ドル、プレートランチは15〜17ドルほどです(2026年11月時点)。カウンターで注文するお店なら、チップは基本的に要りません。テーブルで注文するレストランは、税とチップを入れると1人30〜40ドルほどになることが多いでしょう。

Q. ランチは予約が必要ですか?

カウンターで注文するお店やフードコートは、予約はできず、必要もありません。デュークス・ワイキキやフラグリルは OpenTable で予約できます。ランチは夜ほど混みませんが、週末や連休は予約しておくと安心です。

Q. ビーチでお酒を飲みながらランチをしてもいいですか?

ハワイでは、ビーチや公園での飲酒は禁止されています。ビールやカクテルと一緒に食べたいなら、デュークス・ワイキキやフラグリルのような、お酒を出しているお店を選びましょう。ベアフット・ビーチ・カフェは公園の中にあるので、お酒は出していません。

Q. ハワイらしいランチを1つだけ選ぶなら?

もんちゅの勝手な感想ですが、初めてのハワイなら、ご飯2スクープとマカロニサラダのプレートランチか、ロコモコがおすすめです。どちらも日本ではなかなか見かけない、ハワイならではの食べ方です。

もんちゅの勝手な感想:こんなランチの組み合わせがおすすめ

もんちゅの勝手な感想ですが、ランチは「ふだんはテイクアウト、1回だけ海辺のレストラン」の組み合わせが、予算も気分もちょうどよさそうです。ビーチで遊ぶ日はむすびやポケ丼を持って公園へ、買い物の日はフードコートで、そして1日だけデュークスかフラグリルで明るい海を見ながらゆっくり。夜を豪華にしたい日は、お昼を軽めにして調整するのもいいですね。

まとめ

  • 〜15ドル: いやす夢のむすび、レインボー・ドライブインのロコモコ丼(8.95ドル)、マハロハバーガー、丸亀製麺。チップは不要
  • 15〜25ドル: レインボー・ドライブインのプレート(ロコモコ15.50ドル)、パイナラナイ、クヒオ・アベニュー・フードホール、ポケ丼、スーパーのデリ
  • 25〜40ドル: デュークス・ワイキキ(ランチビュッフェ33ドル)、フラグリル、ベアフット・ビーチ・カフェ。テーブルで注文するお店はチップ15〜20%
  • テイクアウト: カピオラニ公園やビーチで。飲酒は禁止
  • 子連れ: フードコートか、キッズメニューのあるデュークス・フラグリル。12〜13時を外すと待たずにすみます

値段と営業時間は2026年10〜11月時点の公式情報で、変わることがあります。朝ごはんは「ワイキキの朝食おすすめ」、夜ご飯は「ワイキキのディナーおすすめ」とあわせて、旅のあいだの食事の予定を立ててみてください。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

ハワイに通い続けるハワイマニアのモンクシール「もんちゅ」。定番スポットから穴場まで、実際に歩いて・食べて・乗って確かめた情報を正直にレポートしています。

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