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ハワイのローカルフード図鑑|ロコモコ・ガーリックシュリンプ・サイミン・プレートランチの有名店と値段【2026年版】

📅 公開 2026年11月2日
ハワイのローカルフード図鑑|ロコモコ・ガーリックシュリンプ・サイミン・プレートランチの有名店と値段【2026年版】

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ハワイに着いて最初のお昼、「せっかくならハワイらしいものを」と思っても、ロコモコ、プレートランチ、ガーリックシュリンプ、サイミン……と名前は聞くものの、どれが何で、どこで食べればいいのか迷いますよね。しかもハワイの外食は日本より高めなので、量や値段の感覚もつかんでおきたいところです。

この記事では、ハワイのローカルフード(地元の人が日常的に食べている料理)を料理ごとに、「どんな料理か」「どこが有名か」「ワイキキから行きやすいお店」「値段の目安」の順で紹介します。値段は各店の公式サイト・公式メニューで確かめた2026年11月時点のもので、税(オアフ島は4.712%)は含みません。円換算は1ドル=157円で計算しています。値段や営業時間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトや公式 Instagram で確かめてください。

ロコモコやガーリックシュリンプ、サイミンを分け合う旅行者のイラスト

まず結論:ハワイのローカルフードの定番と値段の目安

料理どんな料理?代表的なお店値段の目安(税別)
ロコモコご飯+ハンバーグ+目玉焼き+グレイビーソースレインボー・ドライブイン(カパフル)8.95〜15.50ドル
プレートランチご飯2スクープ+マカロニサラダ+おかずレインボー・ドライブイン、L&Lハワイアン・バーベキュー15〜17ドル前後
ガーリックシュリンプ殻つきのエビをにんにくとバターで炒めた一皿ジョバンニズ(カフク・ハレイワ・カカアコ)18.50ドル
サイミンハワイ生まれの、ラーメンに似た汁麺パレス・サイミン(カリヒ)、ジッピーズ7〜9ドル
フリフリチキン甘辛いタレで焼くハワイ風の焼き鳥(丸鶏)マイクズ・フリ・チキン(カフク)店頭で確認
カルアピッグ・ラウラウ蒸し焼きの豚肉、葉で包んで蒸した肉ヘレナズ・ハワイアン・フード、ハイウェイ・イン単品8〜17ドル、セット20〜34ドル
スパムむすび焼いたスパムをのせたおむすびむすびカフェ いやす夢(ワイキキ)1個2.28ドル〜
ポケ丼(ポキ丼)角切りの生魚を味付けしてご飯にのせた丼オノ・シーフード(カパフル)など店や量で変わる
  • 初めてのハワイなら、ロコモコ・ガーリックシュリンプ・スパムむすびの3つを押さえておくと「ハワイらしいものを食べた」という満足感があります。ロコモコとスパムむすびはワイキキの近くで、ガーリックシュリンプはノースショアへ行く日か、アラモアナ・カカアコで食べられます
  • プレートランチは量が多いので、2人で1つを分けたり、残りを持ち帰ったりしても大丈夫です
  • カウンターで注文して受け取るお店が中心なので、チップは基本的に任意です。席に案内されて注文を取ってもらうお店はチップが必要です

ロコモコ:ご飯にハンバーグと目玉焼き、グレイビーソース

ロコモコは、ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせ、グレイビーソース(肉汁でつくる茶色いソース)をかけた料理です。ハワイ州観光局の英語サイトでも、ハワイの郷土料理のひとつとして紹介されています(Hawaii Tourism Authority「Culinary Experiences」(英語))。

生まれはオアフ島ではなくハワイ島のヒロです。National Geographic の記事(2026年8月)によると、1949年にヒロの「リンカーン・グリル」で常連の少年たちのために作られたのが始まりとされ、同じヒロの「カフェ100」が広めて「ロコモコ」の名前を商標にしています(National Geographic「Loco moco」(英語))。名前の発祥をカフェ100とする説もあり、はっきりとは決まっていません。

オアフ島で食べるなら:レインボー・ドライブイン(カパフル)

ワイキキから歩ける距離で、ロコモコの有名店として名前が挙がるのが、カパフルの老舗「レインボー・ドライブイン」です。公式メニュー(カパフル店)では、ハンバーグ2枚・ご飯2スクープ・卵2個のロコモコ・プレートが15.50ドル(税込み約16.23ドル、約2,548円)、ハンバーグ1枚・卵1個の小さめのロコモコが8.95ドルです。月〜木曜の15:00〜17:00はハッピーアワーで、ロコモコが12.00ドルになります(レインボー・ドライブイン 公式メニュー(英語)、2026年11月確認)。

  • 場所: 3308 Kanaina Ave(カパフル通りとカパフル公園の近く)
  • 営業時間: 毎日7:00〜21:00(朝食メニューは10:30まで)。感謝祭・クリスマス・元日は休みで、年に1度、清掃のための休業日があります(公式 Locations(英語))

ワイキキのカラカウア通りの東の端からは歩いて15〜20分ほどです。ダイヤモンドヘッドやカピオラニ公園の帰りに寄りやすい場所にあります。ほかのお店のロコモコの値段は「ハワイの物価」の記事でも比べています。

プレートランチ:ご飯2スクープとマカロニサラダが基本

プレートランチは、ご飯2スクープ(アイスクリームのようにすくって盛ったご飯)、マカロニサラダ、メインのおかずを1枚の容器に詰めたお弁当のような食事です。ハワイ州観光局は、サトウキビ農園で働いた移民の歴史から生まれた食べ方だと紹介しています(Hawaii Tourism Authority「How to eat well in Hawaiʻi without breaking the budget」(英語))。日本・中国・韓国・フィリピン・ポルトガルなど、移民の料理がおかずに混ざっているのがハワイらしいところです。

おかずの定番は、照り焼きビーフ、バーベキューチキン、チキンカツ、マヒマヒ(白身魚)のフライ、韓国風のカルビなど。何種類かを盛り合わせた「ミックスプレート」なら、一度にいろいろな味を試せます。

  • レインボー・ドライブイン: バーベキュービーフ・チキン・マヒマヒを盛り合わせたミックスプレートが16.75ドル(グレイビーをかけると16.95ドル)
  • L&Lハワイアン・バーベキュー: ハワイ生まれのプレートランチのチェーン店です。ワイキキでは**ロイヤルハワイアンセンターのフードコート「パイナラナイ」(B館2階)**にあり、公式の店舗ページでは毎日9:00〜21:30の営業です(L&L 公式 ロイヤルハワイアンセンター店(英語))。公式サイトでは店舗ごとに価格が違うと案内されているので、値段は店頭で確かめてください
  • アラモアナセンターのフードコート: プレートランチのお店がいくつも入っていて、ハワイアンフードやステーキと食べ比べができます。お店の顔ぶれは「アラモアナセンターのフードコート」にまとめています
2スクープのご飯とマカロニサラダのプレートランチのイラスト

ガーリックシュリンプ:ノースショア名物の殻つきエビ

殻つきのエビを、たっぷりのにんにくとバターで炒めた一皿です。オアフ島北部のカフクは養殖エビの産地で、道路沿いにエビを出すフードトラックが集まっていることから、ノースショア観光のお昼ごはんの定番になりました。

青い葉の柄の紙皿に、刻みにんにくをたっぷりのせた殻つきのエビと、ご飯2スクープ、レモンが盛られている
刻みにんにくたっぷりのガーリックシュリンプ。ご飯2スクープとレモンが付くのが定番です

ジョバンニズ・シュリンプトラック

ガーリックシュリンプでいちばん名前が知られているのが、落書きだらけの白いトラックで有名な「ジョバンニズ」です。看板メニューのシュリンプ・スキャンピ(ジャンボシュリンプ12尾+ご飯2スクープ)は18.50ドル(税込み約19.37ドル、約3,041円)で、全店同じ価格です(ジョバンニズ 公式(英語)、2026年11月確認)。辛さのある「ホット&スパイシー」もあります。

店舗場所営業時間
カフク56-505 Kamehameha Hwy毎日10:30〜18:30
ハレイワ66-472 Kamehameha Hwy毎日10:30〜17:00
カカアコH マート(458 Keawe St)2階のフードホール日〜木 11:00〜20:00、金・土 11:00〜21:00

ノースショアまで行かなくても、カカアコのHマートの中のお店ならワイキキから車やバスで20分ほどです。殻をむきながら食べるので、手を拭くウェットティッシュを持っていくと安心です。ノースショアへの行き方は「ワイキキからノースショアへの行き方」、車で1日回るルートは「ノースショアのレンタカー1日モデルコース」で紹介しています。

アラモアナで食べるなら:フミズ・カフク・シュリンプ

カフクのシュリンプトラックで知られた「フミズ」は、2025年4月にアラモアナセンター1階のフードコート「マカイマーケット」に店を出しました(アラモアナセンター公式 店舗ページ(英語))。ショッピングの合間にガーリックシュリンプを食べたいときに便利です(詳しくは「アラモアナセンターのフードコート」)。

シュリンプトラックの横でガーリックシュリンプを前にご機嫌なもんちゅ

サイミン:ハワイ生まれの、ラーメンに似た汁麺

サイミンは、細い縮れ麺を、エビや昆布でとった澄んだスープで食べる汁麺です。上にはかまぼこ、ネギ、焼き豚(チャーシュー)、スパムなどがのります。ハワイ州観光局の日本語サイトでは、20世紀の初めごろ、サトウキビ農園で働いた日本・中国・フィリピンなどからの移民の食文化が混ざり合って生まれたと紹介されています(オールハワイ(ハワイ州観光局))。日本のラーメンよりあっさりしていて、旅行中に疲れた胃にもやさしい味です。

パレス・サイミン(カリヒ)

サイミン専門の老舗で、公式メニューではサイミンがS 7.00ドル、L 8.00ドル、XL 9.00ドルです(パレス・サイミン 公式(英語)、2026年11月確認)。

  • 場所: 1256 N King St(ダウンタウンの北西、カリヒ地区)
  • 営業時間: 火〜金 10:00〜20:00、土 10:00〜15:00、日・月は休み

ワイキキからは車で20分ほどで、観光客向けのエリアではありません。気軽に食べたいなら、ハワイのファミリーレストラン「ジッピーズ」のメニューにもサイミンがあります。ワイキキからいちばん近いのはカパフル店(601 Kapahulu Ave)です(ジッピーズ 公式 店舗一覧(英語))。ジッピーズのサイミンの値段は公式サイトで確認できなかったので、店頭のメニューで確かめてください。

フリフリチキン:ノースショアの道ばたで焼く丸鶏

フリフリチキン(Huli Huli Chicken)は、甘辛いタレに漬けた鶏を、炭火の上でひっくり返しながら焼く料理です。「フリ」はハワイ語で「ひっくり返す」という意味です。

カフクの「マイクズ・フリ・チキン」は、古い製糖工場の近くに出ているフードトラックで、公式サイトでは毎日11:30〜19:00の営業です(マイクズ・フリ・チキン 公式(英語))。値段は公式サイトに載っていないので、店頭で確かめてください。ハレイワでは、週末だけ「レイズ・キアヴェ・ブロイルド・チキン」が出ていることが多いと紹介されていますが、公式サイトが無く、出店日や時間は変わることがあります。ジョバンニズと同じ日にノースショアで食べ比べるのも楽しいですね。

カルアピッグ・ラウラウ:昔ながらのハワイアンフード

ハワイの先住民の料理をもとにした「ハワイアンフード」も、ローカルフードの大事な一角です。

  • カルアピッグ: 地面に掘った穴(イム)で、豚を丸ごと蒸し焼きにしてほぐしたもの。塩気のきいた、やわらかい豚肉です
  • ラウラウ: 豚肉や魚をタロイモの葉で包み、さらにティーの葉で包んで蒸した料理
  • ロミサーモン: 塩鮭とトマト、玉ねぎを細かく刻んで和えたサラダ
  • ポイ: タロイモをすりつぶした、少し酸味のある主食。好みが分かれる味です
  • ピピカウラ: 塩をして干した牛肉を焼いた、ビーフジャーキーのような料理

ヘレナズ・ハワイアン・フード(カリヒ)

カリヒにあるハワイアンフードの名店で、公式サイトによると2000年に、アメリカの料理界で権威のあるジェームズ・ビアード財団の賞(地域の名店に贈られる「America’s Classics」)を受けています。カルアピッグ(S 6.60ドル)、ラウラウ(8.70ドル)、名物のピピカウラ・ショートリブ(S 19.20ドル)のほか、カルアピッグとロミサーモンのセット「メニューA」が21.50ドル(ポイ小つき)です(ヘレナズ 公式メニュー(英語)、2026年11月確認)。

  • 場所: 1240 N School St(カリヒ地区)
  • 営業時間: 火〜金 10:00〜19:30(土・日・月は休み)。感謝祭や年末年始には長めのお休みがあるので、公式サイトのお知らせを確かめてから出かけてください

ハイウェイ・イン(カカアコ)

ワイキキから行きやすいのは、老舗「ハイウェイ・イン」のカカアコ店です。カルアピッグのコンボプレートが19.99ドル、豚のラウラウのコンボが23.99ドルで、ご飯かポイ、サラダ、さつまいも、ハウピア(ココナッツのデザート)が付きます。いろいろ少しずつ試せる「テイスティング・プレート」は31.99ドル〜です(ハイウェイ・イン 公式メニュー カカアコ店(PDF・英語)、2026年5月版)。メニュー価格に、税のほか**5%の「マハロ・キッチン・チャージ」**が加わるので、支払いは少し高くなります。

  • 場所: 680 Ala Moana Blvd #105(カカアコ)
  • 営業時間: 月〜木 9:30〜20:00、金・土 9:30〜20:30、日 9:30〜15:00

スパムむすび:1個2ドル台の朝ごはん・おやつ

焼いて甘辛く味付けしたスパム(ランチョンミート)をご飯にのせ、海苔で巻いたものです。ハワイではコンビニやスーパーでも売っている、いちばん身近なローカルフードです。

ラップに包まれた具のせの三角おむすびと、奥に海苔を巻いたスパムむすびがカウンターに並んでいる
奥がスパムむすび。ハワイのむすび屋さんでは、三角のおむすびも一緒に並んでいます

ワイキキで人気なのが「むすびカフェ いやす夢」です。公式メニュー(ビーチウォーク店)では、スパムむすび(プレーン・照り焼き)が1個2.28ドル(税込み約2.39ドル、約375円)、卵入りが2.58ドルです(むすびカフェ いやす夢 公式(英語)、2026年11月確認)。

店舗場所営業時間
ワイキキ・ビーチウォーク店227 Lewers St毎日7:00〜21:00
ワイキキ・モナーク店2427 Kuhio Ave(パシフィック・モナーク1階)毎日6:30〜21:00

朝早くから開いているので、朝ごはんやビーチに持っていく軽食にぴったりです。ワイキキの朝ごはんの選び方は「ワイキキの朝食おすすめ」にもまとめています。

ポケ丼(ポキ丼)とスイーツも定番

**ポケ丼(ポキ丼)**は、角切りにしたマグロなどの生魚を、醤油やごま油、海藻などで和えてご飯にのせた丼です。カパフル通りの「オノ・シーフード」は、公式 Instagram のプロフィールで火〜土 9:00〜16:00(日・月は休み)と案内されています(オノ・シーフード 公式 Instagram)。スーパーでの買い方やほかのお店は「ハワイのポケ丼おすすめ」、土曜の朝なら「カカアコ・ファーマーズマーケット」でも食べられます。

白い持ち帰り容器のご飯の上に、赤いマグロのポケと、オレンジ色のスパイシーマヨで和えたポケが半分ずつのっている
2種類のポケを半分ずつのせたポケ丼(ポキ丼)。左がピリ辛の醤油味、右がスパイシーマヨ

甘いものなら、ポルトガル系移民が伝えた揚げパンのマラサダや、ふわふわの氷にシロップをかけたシェイブアイスがローカルの定番です。お店選びは「ハワイのマラサダ店を比べる」「ハワイで食べたい定番スイーツ7選」「ハワイのパンケーキ有名店7選」をどうぞ。

エリア別:ローカルフードの回り方

エリア食べられるもの組み合わせやすい観光
ワイキキスパムむすび(いやす夢)、プレートランチ(L&L・ロイヤルハワイアンセンター)ビーチ、ショッピング
カパフル通りロコモコ(レインボー・ドライブイン)、ポケ丼(オノ・シーフード)、サイミン(ジッピーズ)、マラサダダイヤモンドヘッド、カピオラニ公園
アラモアナ・カカアコガーリックシュリンプ(フミズ、ジョバンニズのカカアコ店)、ハワイアンフード(ハイウェイ・イン)、フードコートアラモアナセンター、ウォールアート
カリヒサイミン(パレス・サイミン)、ハワイアンフード(ヘレナズ)地元の食堂めぐり(車がある日に)
ノースショアガーリックシュリンプ(ジョバンニズ)、フリフリチキン(マイクズ)ハレイワタウン、ウミガメのビーチ

ワイキキに泊まって車を借りない旅なら、ワイキキとカパフル通りだけでロコモコ・スパムむすび・ポケ丼・プレートランチがそろいます。ガーリックシュリンプとフリフリチキンは、ノースショアへ行く日のお昼にまとめるのが効率的です。

ローカルフードを食べるときのコツ

  • 量が多いので分け合う: プレートランチはご飯2スクープが基本です。2人で1つに、サイドメニューを足すくらいでもちょうどいいことがあります
  • 支払額はメニューの約5%増し: カウンター注文のお店では、メニュー価格に税4.712%が加わるだけで、チップは任意です。ハイウェイ・インのようにキッチンチャージがかかるお店もあります。レストランの支払いの考え方は「ハワイの物価」で詳しく解説しています
  • 日曜・月曜休みのお店が多い: 地元の食堂は日・月に休むところが少なくありません。出かける前に公式サイトの営業時間や、公式 Instagram のプロフィール欄・お知らせ投稿で、その日に開いているかを確かめてください
  • フードトラックは天気と売り切れに注意: ノースショアのトラックは屋外の席が中心で、夕方は早めに閉まることがあります。お昼どきに行くのがおすすめです
  • 夜は座って食べるお店も: ローカルフードはお昼向きのお店が多めです。夜にゆっくり食べたい日は「ワイキキのディナーおすすめ」や「ハワイのステーキ有名店」も参考にしてください

日本でハワイの味を再現したくなったら

旅行のあと、「あのガーリックシュリンプをもう一度食べたい」と思う人は多いはずです。にんにくとバターで炒めるだけの料理なので、専用の調味料があれば、殻つきのエビで家でも近い味を作れます。

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スパムむすびは、四角い専用の型があると、ご飯とスパムをきれいに重ねて押し固められます。お弁当やピクニックにも便利です。

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よくある質問

Q. ハワイで一番有名な食べ物は何ですか?

これが一番、という決まりはありませんが、ロコモコ、プレートランチ、ガーリックシュリンプ、スパムむすび、ポケ丼(ポキ丼)がよく名前の挙がる定番です。どれもワイキキから行ける範囲で食べられます。

Q. ロコモコの値段はいくらくらいですか?

お店で大きく違います。カパフルのレインボー・ドライブインでは、ハンバーグ2枚のロコモコ・プレートが15.50ドル、小さめのロコモコが8.95ドルです(税別、2026年11月時点)。ホテルやレストランのロコモコは20ドルを超えることもあります。

Q. ガーリックシュリンプはワイキキでも食べられますか?

ワイキキの中心より、アラモアナセンターのフードコート(フミズ・カフク・シュリンプ)か、カカアコのHマートの中にあるジョバンニズが近くて便利です。どちらもワイキキから車やバスで20分ほどです。

Q. ローカルフードのお店はクレジットカードが使えますか?

使えるお店が増えていますが、フードトラックや小さな食堂では現金のほうが安心な場面もあります。20ドル札を何枚か持っておくと困りません。

Q. サイミンとラーメンはどう違いますか?

麺は似ていますが、サイミンのスープはエビや昆布でとった、あっさりした澄んだスープです。上にのるのも、かまぼこやスパムなどハワイらしい具です。

もんちゅの勝手な感想:こんな人におすすめ

もんちゅの勝手な感想では、初めてのハワイで「ローカルフードを食べた!」と実感したいなら、まずはワイキキでスパムむすび、カパフルでロコモコの2つから始めるのがおすすめです。どちらもワイキキから歩いて行けて、値段も手ごろです。

  • ノースショアに行く予定がある人: お昼はジョバンニズのガーリックシュリンプか、マイクズのフリフリチキンに決めておくと迷いません
  • ハワイの文化に興味がある人: ヘレナズやハイウェイ・インで、カルアピッグやラウラウ、ポイのハワイアンフードに挑戦してみてください
  • きれいなお店でゆっくり食べたい人: ローカルフードのお店はカウンター注文と簡素な席が中心です。座ってゆっくり食べたい日は、レストランを組み合わせるのがおすすめです

まとめ

ハワイのローカルフードは、移民の料理が混ざり合って生まれた、ご飯に合う料理が中心です。値段の目安は、スパムむすびが1個2ドル台、サイミンが7〜9ドル、ロコモコやプレートランチが15〜17ドル前後、ガーリックシュリンプが18ドル台です(税別、2026年11月時点)。

ワイキキとカパフル通りでロコモコ・スパムむすび・ポケ丼、アラモアナ・カカアコでガーリックシュリンプとハワイアンフード、ノースショアへ行く日はシュリンプトラックとフリフリチキン、と回るエリアで食べるものを決めておくと、効率よく食べ比べができます。営業時間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトや公式 Instagram で確かめてくださいね。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

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