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ハワイ(オアフ島)の観光スポット40選|やることリストをエリア別に【2026年版】

📅 公開 2026年10月25日
ハワイ(オアフ島)の観光スポット40選|やることリストをエリア別に【2026年版】

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はじめてのハワイ旅行で「オアフ島って、ワイキキ以外に何があるの?」「有名な場所はどこ?」と調べ始めると、ビーチもハイキングもショッピングも出てきて、何から手をつければいいか迷いますよね。逆に、何度か来ている人ほど「ワイキキでやることがなくなってきた」と感じることもあるようです。

この記事では、オアフ島の観光スポットとやることを、ワイキキ・ホノルル市内・東海岸・ノースショア・中部と西の5つのエリアに分けて40か所まとめました。エリアごとに、所要時間の目安・予約の要否・ワイキキからの行き方を表にしています。くわしい記事があるスポットは、そちらにリンクしています。

もんちゅが40か所を全部回って比べたわけではありません。料金・営業時間は2026年10月時点で各施設の公式サイトに表示されている情報で、変わることがあります。出かける前に公式サイトで確認してください。記事内の写真は撮影当時のもので、改装などにより現在の様子と異なる場合があります。

東海岸の展望台でオアフ島の地図を広げるもんちゅ

まず結論:はじめてのオアフ島で迷ったらこの10個

全部を回る必要はありません。はじめてなら、次の10個から日数に合わせて選ぶと、オアフ島らしさをひととおり味わえます。

  1. ワイキキビーチで泳ぐ・夕日を見る(予約不要・無料)
  2. ダイヤモンドヘッドに登る(観光客は事前予約制)
  3. ハナウマ湾でシュノーケル(観光客は事前予約が原則・水曜〜日曜)
  4. アラモアナセンターで買い物(ワイキキからバスやトロリーで10〜15分)
  5. カイルア・ラニカイの海を見る(東海岸。レンタカーかツアーが楽)
  6. ノースショアのハレイワの町とウミガメのビーチ(ワイキキから車で約1時間)
  7. パールハーバーを見学(入場無料。アリゾナ記念館は予約制)
  8. クアロア・ランチの映画ロケ地ツアー(ツアーの予約が必要)
  9. ルアウ(ディナーショー)か無料のフラショー(ルアウは予約制、フラショーは無料)
  10. 金曜の夜にヒルトンの花火を見る(無料・予約不要)

日数の目安は、3泊5日なら「ワイキキ周辺+1か所」、4泊6日なら「ワイキキ周辺+東海岸かノースショアのどちらか」、5泊以上なら両方、が無理のないペースです。泊数の考え方は「ハワイ旅行は何泊がおすすめ?」にまとめています。

オアフ島の観光エリアと移動時間の目安

オアフ島は車で一周しても4〜5時間ほどの島です。ホテルの多いワイキキは島の南側にあり、そこからの距離で「半日で行ける場所」と「1日がかりの場所」が分かれます。

オアフ島を5色に塗り分けた地図。南の①ワイキキ、その西の②ホノルル市内、南東から東側の③東海岸、北の④ノースショア、中央から西の⑤中部・西。ダイヤモンドヘッド・ハナウマ湾・ラニカイ・ビーチ・クアロア・ランチ・ポリネシア・カルチャー・センター・ハレイワ・ドール・プランテーション・パールハーバー・コオリナの位置も示している
オアフ島の観光エリア(境界はおおよその目安です)。地図: © OpenStreetMap contributors
エリアワイキキからの時間(車)主な行き方過ごし方の目安
①ワイキキ—徒歩・トロリー・Bikiすき間時間・夕方
②ホノルル市内10〜25分ザ・バス・トロリー・Uber半日
③東海岸20〜60分レンタカー・ツアー・ザ・バス半日〜1日
④ノースショア約1時間〜1時間半レンタカー・ツアー・シャトル・ザ・バス1日
⑤中部・西25〜50分ザ・バス・シャトル・レンタカー半日

車の時間は渋滞のない時間帯の目安です。平日の朝夕はホノルル周辺の道路がかなり混むので、余裕をもって計画してください。移動手段の選び方は「ザ・バスの乗り方ガイド」「ハワイのレンタカーガイド」「ワイキキトロリー完全ガイド」でくわしく紹介しています。

現地ツアー・アクティビティ

Klook(オアフ島のツアー)

ダイヤモンドヘッドの日の出ツアーやクアロア・ランチ、ポリネシア・カルチャー・センターなど、離れたエリアへ送迎付きで行けるツアーを日本語のページで探せます。

Klookで見る KKdayで見る

※ 料金・条件は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。予約・支払いは各社で行います。当サイトは予約の主体ではありません。

①ワイキキでやること(9か所)

ホテルから歩いて行ける範囲に、ビーチ・ショッピング・ショーがまとまっています。到着日や最終日、遠出から戻った夕方にも楽しめるのがワイキキのいいところです。

スポット所要時間の目安予約料金の目安(大人)
ワイキキビーチ好きなだけ不要無料
ダイヤモンドヘッド2〜3時間必要入場5ドル
カピオラニ公園・ホノルル動物園1〜2時間不要公園は無料、動物園21ドル
ワイキキ水族館1時間不要12ドル
クヒオ・ビーチの無料フラショー1時間不要無料(土曜)
ロイヤル・ハワイアン・センター1〜2時間不要無料
インターナショナル マーケットプレイス1〜2時間不要無料
ヒルトンの金曜花火15分前後不要無料
サンセット(浜辺・クルーズ)30分〜2時間クルーズは必要浜辺は無料

1. ワイキキビーチ

ひと続きに見えるワイキキビーチは、西のデューク・カハナモク・ビーチから東のクイーンズ・ビーチまで、エリアごとに名前と雰囲気が違います。波の穏やかな場所、子ども向きの場所、サーフィンの見える場所など、目的に合わせて選ぶと楽しみが増えます。場所ごとの特徴は「ワイキキビーチのエリア別ガイド」を見てください。ウミガメと泳ぐボートツアーもワイキキから出ています(ウミガメに会えるビーチとツアー)。

白い砂浜と青い海の向こうに、ワイキキのホテル群が弓なりに並ぶ。浜では数人が日光浴をしている
東側の浜から見たワイキキビーチとホテル街(2014年3月撮影)

2. ダイヤモンドヘッド

ワイキキの東にそびえるクレーターの頂上まで、片道30〜40分ほど歩くハイキングです。観光客は公式サイトでの事前予約が必須で、入場料は1人5ドル(車で行くなら駐車料も)かかります(2026年10月時点。ダイヤモンドヘッド公式予約サイト(英語))。予約の取り方と時間帯の選び方は「ダイヤモンドヘッド登山の予約方法」、日程が短くて迷っている人は「ダイヤモンドヘッドは登るべき?」へ。

ダイヤモンドヘッドの山頂から見下ろした、海沿いに続くワイキキのビル群と緑の公園
山頂から見下ろしたワイキキ(2010年3月撮影)

3. カピオラニ公園とホノルル動物園

ワイキキの東の端に広がる大きな公園で、芝生でピクニックをしたり、ダイヤモンドヘッドを眺めながら散歩したりできます。公園の一角にあるホノルル動物園は毎日10:00〜16:00の営業で、入園料は13歳以上21ドル、3〜12歳13ドルです(2026年10月時点。ホノルル動物園公式「Buy Tickets」(英語))。朝の涼しい時間に行くと、動物たちも元気に動いています。

広い芝生に背の高いヤシの木が立ち、奥にダイヤモンドヘッドが見えるカピオラニ公園
カピオラニ公園の芝生とダイヤモンドヘッド(2016年2月撮影)

4. ワイキキ水族館

カピオラニ公園の海側にある、1904年開館の小さな水族館です。ハワイの海の魚やサンゴなどを30分〜1時間ほどで見て回れます。入館料は大人12ドル、4〜12歳と65歳以上は5ドルで、予約はいらず受付で払います。毎日9:00〜16:30(施設は17時まで)の営業で、2026年10月時点では改修工事をしながら開館しています。2026年12月13日(ホノルルマラソンの日)と12月25日は休館です(ワイキキ水族館公式「Admission」(英語)、「Hours」(英語))。

5. クヒオ・ビーチの無料フラショーとデューク・カハナモク像

サーフボードの前で両手を広げた「デューク・カハナモク像」は、ワイキキの記念撮影の定番です。そのすぐ近くの芝生では、2026年10月時点で毎週土曜の18:30〜19:30に無料のフラショーが開かれています。以前は火曜にもありましたが、火曜の公演は2026年6月で終わっています(クヒオ・ビーチ・フラショー公式(英語))。ほかの無料ショーの日程は「オアフ島のルアウ比較」の後半にまとめています。

大きなバニヤンツリーの下の芝生で、黄色や緑の衣装のダンサーがフラを踊り、手前で観客が座って見ている
クヒオ・ビーチのフラ・マウンドで開かれていた昼のフラのイベント(2024年9月撮影)。定期のフラショーは土曜の夕方からです

6. ロイヤル・ハワイアン・センター

カラカウア通り沿いの大きなショッピングセンターで、ブランド店のほかフードコートの「パイナラナイ」もあります。土曜の17:30〜18:30には中庭で古典フラの無料公演もあります(2026年10月時点。ロイヤル・ハワイアン・センター公式「Events」(英語))。隣には「ピンクパレス」と呼ばれるロイヤル ハワイアン ホテルがあり、館内を見て回るのも楽しい場所です(ロイヤルハワイアン散策記、ワイキキ名門ホテル巡り1Dayプラン)。

吹き抜けのある館内。ヤシの木と緑の植え込みの上に、星形の飾りとクリスマスのガーランドが下がっている
ロイヤル・ハワイアン・センターの吹き抜け。12月はクリスマスの飾り付けがされていました

7. インターナショナル マーケットプレイス

大きなバニヤンツリーを囲むショッピングモールです。月・水・金の18時からは無料のショー「オ・ナ・ラニ・サンセット・ストーリーズ」があります(2026年10月時点。インターナショナル マーケットプレイス公式(英語))。楽天カードのハワイラウンジもこの中にあります(楽天カード ハワイラウンジの使い方)。

モールの中央にそびえる巨大なバニヤンツリー。無数の気根が垂れ下がり、根元の木のデッキでくつろぐ人がいる
館内の中心に立つ大きなバニヤンツリー

8. ヒルトンの金曜花火

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジが毎週金曜の夜に打ち上げる花火で、宿泊していなくても浜辺から無料で見られます。2026年10月時点の開始は19:45ごろ、10分ほどで終わります(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ公式「Friday Night Fireworks」(英語))。見える場所と帰りの混雑は「ヒルトンの金曜日の花火」へ。

夜空に上がる白とピンクの花火。左に客室の明かりがともるヒルトンのタワーが見える
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのタワーの横に上がる金曜の花火(2018年3月撮影)

9. ワイキキのサンセット

ワイキキの浜辺から見る夕日は、それだけで旅の思い出になります。日没の時間は冬は17時台、夏は19時過ぎと季節で大きく違うので、「ワイキキのサンセットは何時?」で月別の時刻を確かめてから出かけてください。

沖の船とともに金色に輝く夕方の海。浜辺に2人のシルエットが立っている
ワイキキの浜辺から見た夕方の海(2018年3月撮影)

②ホノルル市内でやること(11か所)

ワイキキの西から北にかけての市街地です。ショッピングのアラモアナ、王朝時代の歴史が残るダウンタウン、街を見下ろす展望台や滝のハイキングまで、ザ・バスやトロリーで半日あれば回れる場所が多くあります。

スポット所要時間の目安予約料金の目安(大人)
アラモアナセンター2〜4時間不要無料
アラモアナ・ビーチパーク1〜2時間不要無料
カカアコ(ウォールアート・マーケット)1〜2時間不要無料
イオラニ宮殿1〜1.5時間必要(オンラインのみ)28ドル〜
カメハメハ大王像15分不要無料
チャイナタウン1〜2時間不要無料
ビショップ博物館2〜3時間不要33.95〜38.95ドル
モアナルア・ガーデン30分〜1時間不要10ドル
タンタラスの丘(プウ・ウアラカア)30分不要駐車1台7ドル
マノア・フォールズ1.5〜2時間不要無料(駐車場は有料)
ヌウアヌ・パリ展望台30分不要駐車1台7ドル

10. アラモアナセンター

ハワイ最大級のショッピングセンターで、デパート、ブランド店、スーパー、フードコートまで何でもそろいます。月〜土曜の15時からはセンターステージで約20分の無料のフラショーもあります(日曜は子どもたちのフラショー。2026年10月時点。アラモアナセンター公式(英語))。フードコートは「アラモアナセンターのフードコート」、ハワイらしいお土産探しは「アラモアナセンターの回り方」、帰国日に寄るなら「帰国日のアラモアナセンター」へ。JCBカードを持っていれば、トロリーのピンクラインに無料で乗れる特典もあります(JCBカードで無料トロリー)。

ガラスの屋根がかかった石畳の屋外通路。片側にお店が並び、奥へ通路が続いている
アラモアナセンターの屋外の通路

11. アラモアナ・ビーチパーク

アラモアナセンターの道路をはさんだ向かいにある、地元の人が多いビーチです。沖に岩礁があるため波が穏やかで、芝生の木陰も広いので、ワイキキより落ち着いて過ごしたいときに向いています。

芝生とヤシの木の向こうに、海越しにワイキキのホテル街とダイヤモンドヘッドが見える
芝生とヤシの木の向こうに、ワイキキのホテル街とダイヤモンドヘッドが見えます

12. カカアコ(ウォールアートとファーマーズマーケット)

倉庫や建物の壁に描かれたウォールアートが点在する、再開発の進むエリアです。土曜の朝(8:00〜12:00)には「カカアコ・ファーマーズマーケット」が開かれ、ポケ丼やスムージーで朝ごはんにできます。近くにはショップやカフェが集まる「SALT アット・アワ・カカアコ」もあり、ワイキキから Biki やバスで気軽に行けます。

建物の壁一面に、青を基調にした女性の顔と街並みのウォールアートが描かれ、手前にブーゲンビリアが咲いている
カカアコのウォールアート(2016年9月撮影。絵は描き替えられることがあります)

13. イオラニ宮殿

ハワイ王国の時代に建てられた、アメリカで唯一の王宮です。内部は見学ツアーで回る形で、日本語の音声ガイド付きのセルフツアーは大人(18歳以上)28ドル、ガイドが案内するツアーは34ドルです。チケットはオンライン販売のみで、当日の窓口販売や当日予約はありません。日曜・月曜はツアーがないので、日程が決まったら早めに予約してください(2026年10月時点。イオラニ宮殿公式「Self-Led Audio Tours」(英語))。

14. カメハメハ大王像

イオラニ宮殿の向かい、州最高裁判所の前に立つ金色の像です。ハワイ諸島を統一したカメハメハ1世の像で、6月11日のカメハメハ・デーには大きなレイがかけられます。宮殿と合わせて立ち寄るのが定番です。

15. チャイナタウン

ダウンタウンの隣にある古い街並みで、レイのお店や中華菓子のお店、市場が並びます。昼に歩くのが基本で、夜はひと気が少なくなる通りもあるので、暗くなる前に戻ってください(ハワイの治安は大丈夫?)。

16. ビショップ博物館

ハワイと太平洋の島々の歴史・文化・自然を紹介する、ハワイ州で最大級の博物館です。王族ゆかりの品や、鳥の羽で作ったマント、カヌーなどが見られ、雨の日にも向いています。毎日9:00〜17:00(最終入館16:00)の営業で、大人の入館料は33.95ドルです。公式サイトには新しい料金(大人38.95ドル)の表も載っていて、日や季節で料金が変わるとも案内されているので、行く前に確認してください(2026年10月時点。ビショップ博物館公式「Tickets」(英語))。

17. モアナルア・ガーデン(この木なんの木)

テレビCMでおなじみの「日立の樹」が立つ公園です。入園料は大人10ドル(2026年10月時点。モアナルア・ガーデン公式(英語))で、ワイキキからはザ・バスを乗り継いで行けます。行き方は「モアナルア・ガーデンの行き方」にまとめています。

18. タンタラスの丘(プウ・ウアラカア州立公園)

ホノルルの街の裏山にある展望台で、ダイヤモンドヘッドからワイキキ、ダウンタウンまでを見渡せます。2026年2月から、ハワイ州外の人は駐車料金が1台7ドルかかるようになりました。開園は7:00から、閉園は冬(9月の第1月曜の翌日から)が18:45、夏(4月1日から)が19:45です。夜景で知られる場所ですが、閉園時間を過ぎると入れないので、行くなら夕暮れ前後の時間に合わせてください(ハワイ州立公園「Puʻu ʻUalakaʻa State Wayside」(英語))。

丘の上の芝生と木々の向こうに、ホノルルのビル群と海が広がる
プウ・ウアラカア州立公園の展望台から見たホノルルの街(2012年4月撮影)

19. マノア・フォールズ

マノアの谷の熱帯雨林を歩いて、高さ約45メートルの滝まで行くトレイルです。往復で1時間半〜2時間ほどで、トレイル自体は無料です(登山口の駐車場は有料)。雨のあとはぬかるんで滑りやすいので、汚れてもいい靴で行ってください。2026年3〜4月には整備のための一時閉鎖もあったので、出かける前にハワイ州のトレイル情報で開いているか確認すると安心です(ハワイ州 DLNR のお知らせ(2026年3月23日・英語))。

緑に覆われた岩壁を、細い滝が筋のように流れ落ちている
マノア・フォールズ(2013年10月撮影)。雨の量によって水量が変わります

20. ヌウアヌ・パリ展望台

ホノルルから東海岸へ山を越える道の途中にある展望台で、切り立った緑の崖と、カネオヘやカイルアの海を見下ろせます。風がとても強いことで知られるので、帽子や軽いものは飛ばされないよう気をつけてください。開園は毎日6:00〜18:00、ハワイ州外の人は駐車料金が1台7ドルです(2026年10月時点。ハワイ州立公園「Nuʻuanu Pali State Wayside」(英語))。東海岸へ向かうドライブの途中に寄るのが定番です。

③東海岸でやること(10か所)

ダイヤモンドヘッドの先から、ハナウマ湾、マカプウ岬、カイルア、クアロアへと続く海沿いのエリアです。ハワイらしい青い海の景色を見たいなら、まずここ。見どころが海沿いに並ぶので、レンタカーでドライブしながら回るのにも向いています(レンタカーで行くカイルア1日モデルプラン)。

スポット所要時間の目安予約料金の目安(大人)
ハナウマ湾2〜3時間原則必要入場25ドル
ココ・クレーター・トレイル1.5〜2時間不要無料
ハロナ潮吹き穴15分不要無料
マカプウ岬灯台トレイル1.5〜2時間不要無料
ワイマナロ・ビーチ1〜2時間不要無料
ラニカイ・ビーチ1〜2時間不要無料
カイルア・ビーチとカイルアの町2〜4時間不要無料
平等院(バレー・オブ・ザ・テンプル)30分〜1時間不要10ドル
クアロア・ランチ1.5時間〜1日必要ツアー59.95ドル〜
カネオヘ湾サンドバー(天国の海)半日ツアーの予約ツアーによる

21. ハナウマ湾

湾の中にサンゴ礁が広がる、オアフ島を代表するシュノーケルのスポットです。観光客は2日前の朝7時(ハワイ時間)に開く公式サイトでの予約が原則で、入場料は25ドル、営業は水曜〜日曜です(2026年10月時点。ホノルル市「Hanauma Bay Nature Preserve」(英語))。予約の手順と、予約が取れなかったときの方法は「ハナウマ湾の予約方法」へ。

展望台から見下ろしたハナウマ湾。弓なりの砂浜と、湾の中に広がる茶色いサンゴ礁が見える
上から見下ろしたハナウマ湾(2010年4月撮影)

22. ココ・クレーター・トレイル

ハワイカイにあるココ・クレーターの斜面を、昔の線路の枕木に沿ってまっすぐ登るトレイルです。1,000段を超える段差が続くかなりきつい登りですが、頂上からはハナウマ湾やハワイカイの街を見下ろせます。日陰がほとんどないので、涼しい朝のうちに、水を多めに持って登ってください。ホノルル消防局がけが人の救助に出動することもある場所なので(ホノルル消防局の発表(2026年10月16日・英語))、体力に自信がない人は無理をしないでください。

23. ハロナ潮吹き穴

ハナウマ湾からマカプウ方面へ向かう海沿いの道にある展望スポットです。波が岩の穴に打ち寄せると、潮が勢いよく吹き上がります。道路沿いの駐車場から見られるので、ドライブの途中に15分ほど寄るのにちょうどいい場所です。柵の外の岩場は波にさらわれる危険があるので、展望台から見てください。すぐ先には、波の高いボディボードのビーチとして知られるサンディ・ビーチがあります。

ごつごつした黒い溶岩の岩に挟まれた入り江に、青い波が白く砕けている
ハロナ周辺の溶岩の海岸(2014年3月撮影)

24. マカプウ岬灯台トレイル

オアフ島の東の端、マカプウ岬の赤い屋根の灯台を見下ろす展望台まで、舗装された道を登るトレイルです。片道30〜45分ほどで、冬(12〜4月ごろ)は沖にクジラが見えることもあります。2026年10月時点で公式ページには「入場料なし」とあり、駐車料金の案内もありません。開園は7:00から、閉園は冬が18:45、夏が19:45です。2026年10月21日〜11月4日は、道路沿いの「マカプウ展望台」が修理で閉鎖されていますが、灯台トレイルは開いています(ハワイ州立公園「Ka Iwi State Scenic Shoreline」(英語))。日陰がないので、帽子と水を忘れずに。

乾いた斜面に沿って舗装された道がカーブしながら続き、遠くに海とココ・ヘッドの山が見える
灯台へ向かう舗装されたトレイル。振り返るとココ・ヘッドとハワイカイ側の海が見えます(2016年2月撮影)

25. ワイマナロ・ビーチ

マカプウ岬の先に続く、長い砂浜のビーチです。地元の家族連れが多く、ワイキキに比べると観光客は少なめで、青く澄んだ海をゆったり眺められます。ライフガードのいる場所で泳いでください。

曇り空の下、白い砂浜と緑がかった青い海が遠くまで続いている
曇りの日のワイマナロ・ビーチ。長い砂浜が続きます(2016年9月撮影)

26. ラニカイ・ビーチ

白い砂浜と沖の2つの島(モクルア)の景色で知られるビーチです。住宅街の中にあり、トイレもライフガードも駐車場もありません。行くときのルールと、展望が楽しめるピルボックス・ハイクは「ラニカイ・ビーチの歩き方」にまとめています。

エメラルドグリーンの海の沖に、2つの小さな島が並んで浮かんでいる
ラニカイ・ビーチの沖に浮かぶ2つの島、モクルア(2019年10月撮影)

27. カイルア・ビーチとカイルアの町

ラニカイの隣にある広いビーチパークで、トイレやシャワー、ライフガードがそろっていて家族でも過ごしやすい浜です。カヤックで沖の島へ渡るツアーも人気です。近くのカイルアの町にはパンケーキの店やおしゃれな雑貨店が集まっています(カイルア・ビーチ完全ガイド、ハワイのパンケーキ有名店)。

手前の緑の茂みの向こうに、穏やかな浅い海と遠くの山並みが広がる
曇りの日のカイルアの海

28. 平等院(バレー・オブ・ザ・テンプル)

カネオヘの山のふもとにある、京都・宇治の平等院鳳凰堂を模して建てられたお寺です。緑の崖を背にした朱色のお堂と池の鯉は、日本のお寺とはまた違った雰囲気です。毎日8:30〜16:30(最終入場16:15)の営業で、入場料は大人10ドル、65歳以上8ドル、2〜12歳6ドルです。感謝祭とクリスマスは休みです(2026年10月時点。平等院公式(英語))。

29. クアロア・ランチ

『ジュラシック・パーク』など多くの映画のロケ地になった広大な牧場です。映画ロケ地を回るツアー、乗馬、UTV、ジップラインなどがあり、どれも予約制です。いちばん手ごろな90分のツアーで大人59.95ドルからです(2026年10月時点。クアロア・ランチ公式「Tours & Activities」(英語))。ツアーの選び方とワイキキからの送迎(往復30ドル)は「クアロア・ランチのツアーの選び方」へ。

鞍を付けた茶色や白の馬が並ぶ牧場の広場。背後に切り立った緑の山がそびえている
乗馬ツアーの馬と、背後にそびえるクアロアの山(2010年4月撮影)

30. カネオヘ湾サンドバー(天国の海)

カネオヘ湾の沖に、干潮のときだけ現れる白い砂の浅瀬です。遠浅のエメラルドグリーンの海が広がることから、日本では「天国の海」とも呼ばれています。陸から歩いて行ける場所ではないので、ボートやカヤックのツアーに参加して行くのが一般的です。潮の満ち引きで見え方が変わるので、ツアーの日時は干潮の時間に合わせて選んでください。日曜日と連邦の祝日はツアーが無い点も含めて、詳しくは「天国の海(カネオヘ湾サンドバー)ツアーの選び方」で紹介しています。

④ノースショアでやること(6か所)

冬に大波が立つサーフィンの聖地で、のんびりした町並みとウミガメのビーチが人気です。ワイキキからは車で1時間以上かかるので、1日を使って回るのがおすすめです。行き方の比較は「ワイキキからノースショアへの行き方」、レンタカーで回るなら「レンタカーで行くノースショア1Dayプラン」へ。

スポット所要時間の目安予約料金の目安(大人)
ハレイワの町2〜3時間不要無料
ラニアケア・ビーチ(ウミガメ)30分不要無料
ワイメア湾・シャークス・コーブ1〜2時間不要無料
ワイメア・バレー1.5〜2時間不要26ドル
カフクのガーリックシュリンプ1時間不要食事代
ポリネシア・カルチャー・センター半日〜1日必要パッケージによる

31. ハレイワの町

ノースショアの玄関口にある、古い木造の建物が残る小さな町です。シェイブアイスのお店、サーフショップ、雑貨店、フードトラックが並び、歩いて回るだけで楽しめます。ワイキキからは往復10ドルのシャトル「ノースショア・フアカイ」でも行けます(2026年10月時点で2026年12月までの運行予定。ノースショア・フアカイ公式(英語)、Hawaii News Now の報道(2026年9月30日・英語))。

32. ラニアケア・ビーチ(ウミガメ)

ウミガメが浜に上がって休むことの多いビーチです。ウミガメは州法と連邦法で守られていて、3メートル以上離れ、触らないのがルールです。道路工事の状況とあわせて「ハワイでウミガメに会えるビーチ」にまとめています。

岩の間の砂浜で休む、大きな甲羅のウミガメ
浜で休むウミガメ(2010年3月撮影)。近づきすぎず、3メートル以上離れて見てください

33. ワイメア湾とシャークス・コーブ

冬(おおむね11〜3月)は大波を目当てにサーファーと見物客が集まり、夏は波が穏やかになって泳いだりシュノーケルをしたりできる湾です。少し北のシャークス・コーブは岩場に囲まれた入り江で、夏のシュノーケルの人気スポットです。一帯は海洋生物保護区で、魚や貝などの生き物を採ること、魚にえさをあげることは禁止されています。シャークス・コーブにはライフガードがいません。冬は波が高くなる日が多いので、海に入るのはライフガードの案内に従ってください。

灰色の空の下、沖から押し寄せる大きな波が岩場で白く砕けている
冬から春先のノースショアは、波が高い日が多くなります(2010年3月撮影)

34. ワイメア・バレー

ワイメア湾の向かいの谷にある植物園で、熱帯の花や古代ハワイの遺跡を見ながら、奥の滝まで歩いて行けます。ライフガードがいる日は滝つぼで泳げることもありますが、水の状態によって遊泳できない日もあります。入園料は大人26ドル、4〜12歳18ドルです。2026年10〜11月は9:00〜16:00の営業で月曜は休み(12月は毎日営業)、感謝祭とクリスマスは休みです(ワイメア・バレー公式「Admission」(英語))。

35. カフクのガーリックシュリンプ

ノースショアのお昼ごはんの定番が、殻つきのエビをにんにくとバターで炒めたガーリックシュリンプです。カフクやハレイワの道路沿いにフードトラックが集まっていて、プレートでご飯と一緒に出てきます。お昼どきは並ぶことが多いので、時間に余裕をもって寄ってください。

36. ポリネシア・カルチャー・センター

島の北東のライエにある、南太平洋の6つの島々の文化を1日かけて体験できる施設です。昼は村を回り、夜は夕食とショー「HĀ」を楽しむのが定番です。ワイキキからの公式の往復送迎バスは1人28ドルです(2026年10月時点。ポリネシア・カルチャー・センター公式「Packages」(英語))。パッケージの選び方は「ポリネシア・カルチャー・センターの行き方と予約」へ。

ノースショアのスポットをまとめて回るなら、日本語ガイドの周遊ツアーも選択肢です。

⑤中部・西でやること(4か所)

ホノルル空港の西から島の中央、西海岸へと広がるエリアです。歴史を学べるパールハーバー、パイナップル畑のドール・プランテーション、アウトレット、リゾートのコオリナと、性格の違うスポットが点在しています。

スポット所要時間の目安予約料金の目安(大人)
パールハーバー3〜4時間アリゾナ記念館は必要無料(有料施設あり)
ドール・プランテーション1〜2時間不要入場無料(アトラクションは有料)
ワイケレ・アウトレット2〜4時間不要無料
コオリナ・ラグーン1〜2時間不要無料

37. パールハーバー(真珠湾)

太平洋戦争の始まりの地に作られた国立記念館です。入場は無料ですが、アリゾナ記念館へ渡るボートは recreation.gov での事前予約制で、バッグは持ち込めません(入口に有料の預かり所があります。国立公園局「Safety」(英語))。ワイキキからはザ・バス42番で乗り換えなしで行けます。予約が開くタイミングは「パールハーバーの行き方と予約」へ。

38. ドール・プランテーション

ワイキキとノースショアのあいだ、島の中央のパイナップル畑の中にある観光施設です。入場は無料で、パイナップルのソフトクリーム「ドール・ホイップ」やお土産を目当てに、ノースショアへの行き帰りに寄る人が多い場所です。有料のアトラクションには、農園を回る汽車(大人15ドル)、巨大迷路(大人10ドル)、ガーデンツアー(大人8.50ドル)があります。営業は毎日9:30〜17:30です(2026年10月時点で公式サイトに載っている料金。予約サイトでは違う金額が出ることがあるので、行く前に確認してください。ドール・プランテーション公式「Tour Packages」(英語))。行き方や回り方は「ドール・プランテーションの行き方と楽しみ方」へ。

とがった葉の株の中心に、小さなパイナップルの実がなっている
園内で育てられているパイナップル(2010年3月撮影)

39. ワイケレ・プレミアム・アウトレット

アメリカのブランドのアウトレット店が集まる屋外型のショッピングセンターです。ワイキキからはシャトルバスかザ・バス、レンタカーで行けます。行き方と主なお店は「ワイケレ・アウトレットの行き方」へ。

屋外の通路に面したポロ ラルフ ローレンの店舗。紺色の吊り看板とガラス張りの入口
ワイケレ・プレミアム・アウトレットのポロ ラルフ ローレン(2023年5月撮影)

40. コオリナ・ラグーン

西海岸のリゾート地コオリナにある、人工の4つのラグーンです。岩で囲まれているので波がとても穏やかで、小さな子ども連れでも水遊びしやすい場所です。ラグーンは私有地ですが、ビーチへは誰でも歩いて行けて、日の出から日没まで使える公共の駐車場があります(先着順。コオリナ公式「Lagoons」(英語))。ライフガードはいないので、泳ぐときは自己責任です。夕日がきれいな場所としても知られています。

上空から見たコオリナ。海岸沿いに半円形のラグーンがいくつも並び、内陸にゴルフ場が広がる
飛行機の窓から見たコオリナ。海岸に半円形のラグーンが並んでいます

事前予約が必要なスポットと予約のタイミング

オアフ島には、観光客は当日ふらっと行っても入れない場所があります。旅行の日程が決まったら、次の場所だけは早めに予約の開く日を確認しておきましょう。

スポット予約先予約が開くタイミング(2026年10月時点)
ダイヤモンドヘッドハワイ州の公式予約サイト訪問日の30日前から
ハナウマ湾ホノルル市の公式予約サイト2日前の朝7時(ハワイ時間)
パールハーバー(アリゾナ記念館)recreation.gov56日前と前日のハワイ時間15時
クアロア・ランチ公式サイト・旅行会社人気の日は早めに埋まる
ポリネシア・カルチャー・センター公式サイト・旅行会社送迎付きは早めに
ルアウ各ホテル・公式サイト週末や連休は早めに

出典: ダイヤモンドヘッド公式予約サイト(英語)、ホノルル市「Hanauma Bay Nature Preserve」(英語)、recreation.gov「Pearl Harbor National Memorial」(英語)。

予約サイトの使い方や、取れなかったときの代わりの方法は、それぞれのリンク先の記事で説明しています。出発前の準備全体は「ハワイ旅行の準備リスト」も参考にしてください。

ツアーで行く?自分で行く?

ワイキキ周辺とホノルル市内は、ザ・バスやトロリー、Uber で自分で回るのが手軽です。一方、東海岸やノースショアのように見どころが離れているエリアは、移動の手段で楽しみ方が変わります。

回り方向いている人注意したいこと
ザ・バス費用を抑えたい・時間に余裕がある乗り換えが多く、1日に回れる数が少ない
レンタカー自分のペースで何か所も回りたい駐車場の確保とルール、運転の慣れ
現地ツアー運転したくない・効率よく回りたい集合時間が決まっている、自由時間は短め

日本語のページで現地ツアーを探すなら、KKday や Klook が便利です。同じツアーが両方に出ていることもあるので、料金やキャンセル条件を見比べてから選んでください。 KKday・Klook・公式サイト・現地申し込みの違いは「ハワイのオプショナルツアーはどこで予約する?」で比べています。予約と支払いはリンク先の各社で行います。当サイトは予約の主体ではありません。

現地ツアー・アクティビティ

KKday(オアフ島のツアー)

ダイヤモンドヘッドの日の出ツアー、ハナウマ湾のシュノーケル、ノースショアの周遊ツアーなど、オアフ島の現地ツアーを日本語のページで探せます。キャンセル条件は商品ごとに違うので、申し込む前に確認してください。

KKdayで見る Klookで見る

※ 料金・条件は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。予約・支払いは各社で行います。当サイトは予約の主体ではありません。

「ハワイでやることがない」と感じたときは

2回目、3回目のハワイで「ワイキキはもう見た」という人や、雨の日の過ごし方に困ったときは、次のような楽しみ方もあります。

  • 地元のスーパーやマーケットをのぞく:お惣菜やお土産探しが意外と楽しい時間になります(ハワイのスーパーおすすめ)
  • 博物館や宮殿で歴史に触れる:ビショップ博物館やイオラニ宮殿は雨の日にも向いています
  • 自転車で動く:シェアサイクルの Biki なら、ワイキキからカカアコやカピオラニ公園まで気軽に行けます(Biki の使い方)
  • ホテルを巡る:モアナ サーフライダーやロイヤル ハワイアンは、宿泊していなくても館内やカフェを楽しめます(ワイキキ名門ホテル巡り1Dayプラン)
  • イベントに合わせて行く:12月のホノルルマラソンのように、時期ならではの催しもあります(ホノルルマラソン2026)
雨の日にホノルルの博物館を見学する旅行者のイラスト

よくある質問

Q. オアフ島で絶対に行くべき場所はどこですか?

人によって違いますが、はじめてなら「ワイキキビーチ」「ダイヤモンドヘッド」「東海岸の海(ハナウマ湾・カイルア・ラニカイ)」の3つを入れておくと、オアフ島らしい景色をひととおり見られます。時間があればノースショアを加えてください。

Q. 車がなくても観光できますか?

ワイキキ、アラモアナ、ダウンタウン、パールハーバーは、ザ・バスやトロリーで十分に回れます。東海岸とノースショアはバスでも行けますが時間がかかるので、現地ツアーやシャトルを使うと効率よく回れます。

Q. 予約しないと入れない場所はありますか?

観光客の場合、ダイヤモンドヘッドは事前予約が必須、ハナウマ湾は事前予約が原則です。パールハーバーは入場無料ですが、アリゾナ記念館へのボートは予約制です。上の「事前予約が必要なスポット」の表を見て、早めに予約の開く日を確認してください。

Q. 子連れで行きやすい観光スポットは?

波が穏やかなワイキキのクヒオ・ビーチやアラモアナ・ビーチパーク、カピオラニ公園、ドール・プランテーションなどが行きやすい場所です。子連れの準備は「子連れハワイの準備ガイド」にまとめています。

Q. 冬のハワイでも海で遊べますか?

ワイキキは冬でも泳げる日が多いですが、ノースショアは冬に大波が立つ日が多く、泳ぐのには向きません。季節ごとの注意は「冬のハワイは泳げる?」「ハワイの天気と服装」を見てください。

まとめ

オアフ島の観光は、まず「ワイキキ周辺で過ごす日」と「遠出する日」を分けて考えると計画しやすくなります。

  • ワイキキとホノルル市内は、すき間時間やバスで気軽に回れる
  • 東海岸は海の景色、ノースショアは町歩きとウミガメ、中部・西は歴史とショッピング
  • ダイヤモンドヘッド・ハナウマ湾・アリゾナ記念館は、観光客は予約が必要(ハナウマ湾は原則)
  • 離れたエリアは、レンタカーか現地ツアーを使うと効率よく回れる

40か所を全部回る必要はありません。気になった場所をいくつか選んで、ゆっくり楽しむのがもんちゅの勝手なおすすめです。

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ハワイのホテル、決まっていますか?

ワイキキのビーチフロントからコオリナのリゾートまで、日本語で予約できて楽天ポイントも貯まります。海外ホテルの料金は Trip.com でも同じ日程で比べられます。空室と料金は早めのチェックがおすすめです。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

ハワイに通い続けるハワイマニアのモンクシール「もんちゅ」。定番スポットから穴場まで、実際に歩いて・食べて・乗って確かめた情報を正直にレポートしています。

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