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ハワイ卒業旅行の予算と注意点|大学生・高校生が安く行くコツ

📅 公開 2026年11月4日
ハワイ卒業旅行の予算と注意点|大学生・高校生が安く行くコツ

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「卒業旅行はみんなでハワイに行きたい。でも、学生のお金でいくらあれば足りるの?」「お酒は飲める?ホテルは学生だけで泊まれる?」。卒業旅行でハワイを考え始めると、予算と、学生だけで行くときのルールが気になりますよね。

ハワイは物価が高いイメージがありますが、時期・宿・移動手段・食事の選び方しだいで、学生でも費用をかなり抑えられます。一方で、お酒は21歳から、ホテルによってはチェックインが21歳以上など、日本の感覚のままだと当日困るルールもあります。

この記事では、友人4人・4泊6日の卒業旅行を例に、航空券以外にかかる費用を計算し、2〜3月の料金の傾向、4人で割る宿の選び方、お金をかけずに楽しめる場所、学生旅行で気をつけたいことをまとめました。料金・条件は2026年11月時点で確認できた公式情報をもとにしています。

ワイキキの歩道でスマホの地図を囲む学生4人組のイラスト

まず結論:学生のハワイ卒業旅行を安くする4つのコツ

  1. 2月を狙い、3月の3連休(2027年は3月20日〜22日)をはずす。2月は日本からハワイへ行く人が少ない月で、料金が落ち着きやすい時期です。航空券は燃油サーチャージが「発券日」で決まるので、日程が決まったら早めに買います
  2. 宿は「1室に何人泊まれるか」で選んで4人で割る。ベッド2台の部屋やコンドミニアムに4人で泊まれば、1人あたりの宿泊費がぐっと下がります。ただし、**チェックインできる年齢(18歳以上・21歳以上など)**をホテルごとに必ず確認します
  3. 移動はザ・バス、食事はテイクアウトとフードコート。ザ・バスは HOLO カードなら1日いくら乗っても7.50ドルまで。プレートランチやスパムむすびなら、チップのかからない食事で済ませられます
  4. ビーチ・夕日・花火・フラショーなど「無料で楽しめるもの」を軸に予定を組む。有料のツアーは1〜2個に絞るとメリハリがつきます

もんちゅの勝手な感想としては、卒業旅行のハワイは「何をするか」より「誰と行くか」が9割です。お金をかけるところと節約するところを、出発前にみんなで決めておくと現地でもめません。

4人で泊まれる部屋を探すなら

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ワイキキのホテルやコンドミニアムを、日程・人数・料金で並べて比べられます。同じ日程で Trip.com の料金とも比べてみましょう。予約前に「チェックインできる年齢」と「1室の定員」を確認してください。

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※ 当サイトは予約の主体ではありません。料金・空室・条件はリンク先でご確認ください(PR)

卒業旅行の時期:2月は狙い目、3月は連休に注意

卒業旅行の時期になりやすい2〜3月は、ハワイ旅行の料金で見ると「2月は落ち着きやすく、3月はやや上がりやすい」時期です。ハワイ州の統計では、日本からハワイへの旅行者は2月が1年のうちでも少ない月で、3月は春休みと3連休が重なって2月より多くなります(くわしくは「ハワイ旅行が安い時期はいつ?」)。

2027年の3月は、3月20日(土)〜22日(月・振替休日)が3連休です(内閣府「国民の祝日について」)。この前後は社会人の旅行も増えるので、日程を動かせるなら2月か、3月でも連休をはずした平日出発にすると料金を抑えやすくなります。

冬のハワイは雨季ですが、にわか雨が多く、1日中降り続く日は多くありません。海に入れる日もありますが、朝晩は少し肌寒く感じることがあるので、薄手の長袖を1枚持っていきましょう(「冬のハワイ(11〜3月)は泳げる?」「ハワイの気候と服装」)。

航空券は「燃油サーチャージ込みの総額」で比べる

航空券の運賃とは別に、多くの航空会社では燃油サーチャージがかかります。金額は飛行機に乗る日ではなく、航空券を買った(発券した)日で決まります。たとえばJALとANAの日本〜ハワイ線は、2026年11月1日〜12月31日に発券する分が大人1人片道38,500円(往復で77,000円)として申請されています(ANA「燃油特別付加運賃」、JALのプレスリリース(2026年10月15日)、2026年11月確認)。2027年1月以降の発券分の金額はまだ発表されていないので、予約の時点で各社の公式ページを確認してください。ほかの航空会社の金額は「ハワイ旅行が安い時期はいつ?」にまとめています。

LCC(格安航空会社)の ZIPAIR は燃油サーチャージを別に取らない方式ですが、預け荷物・座席指定・機内食が別料金です。お土産でスーツケースが重くなる帰り便まで含めて、必要なものを足した支払総額で比べましょう(「日本からハワイへの直行便」)。

複数の航空会社の運賃をまとめて見たいときは、Trip.comの航空券検索(東京→ホノルル)のように日本語で比べられるサイトで、出発日を前後にずらしながら確かめるのが早いです。出発地や日付はリンク先で変えられます。表示が燃油サーチャージや税金を含む総額かどうかも、予約前に確認しましょう(当サイトは予約の主体ではありません。予約・変更・キャンセルはリンク先のサイトで行ってください)。航空券とホテルがセットの学生向けツアーと、自分たちで手配する場合の比べ方は「ハワイ旅行はツアーと個人手配どっちが安い?」をどうぞ。

予算の目安:友人4人・4泊6日で計算してみる

航空券の運賃とホテル代は、日程や予約のタイミングで大きく変わります。そこで、それ以外にかかる1人あたりの費用を、2026年11月時点で確認できる公式の料金をもとに計算してみました。円換算は1ドル=157円です(為替は毎日変わるので、出発前にもう一度確認してください)。

前提は、友人4人で4泊6日(ハワイに着いた日から4日間フルに遊び、5日目の朝に出発)、食事は節約寄り、有料の観光はダイヤモンドヘッドとハナウマ湾の2か所です。

費用(1人あたり)金額の目安計算の根拠
ESTA(渡航認証)40.62ドル2026年10月16日からの申請料(連邦官報の公告(英語)、「ESTAの申請方法」)
空港〜ワイキキの往復約22ドル定額タクシー38ドル+チップ15%を4人で割り、帰りも同額と仮定
食費約193ドル1日あたり朝5ドル+昼17ドル+夜25ドル前後×4日+最終日の朝
ザ・バス最大30ドルHOLOカードの1日上限7.50ドル×4日
観光の入場料30ドルダイヤモンドヘッド5ドル+ハナウマ湾25ドル(手数料別)
合計約316ドル(約4万9,600円)お土産・有料ツアー・通信・保険は別

これに、**往復の航空券(運賃+燃油サーチャージ)**と、ホテル代の1人分、海外旅行保険とeSIMなどの通信費、お土産代を足したものが総額の目安です。

ホテル代は、たとえば税・リゾート料金込みで1泊300ドルの部屋に4人で4泊すると、合計1,200ドル、1人あたり300ドル(約4万7,100円)になります(計算をわかりやすくするための仮の金額です。実際の料金は日程とホテルで大きく変わります)。2人1室で同じ部屋に泊まると1人あたり600ドルなので、人数で割れる部屋を選ぶだけで1人5万円近く変わる計算です。

食費の内訳と、安く済ませるコツ

ハワイの外食は日本より高めです。レストランで席について食べると、料金に加えて税とチップ(15〜20%前後)がかかり、パンケーキ1皿でも支払いは20ドルを超えます。一方で、スパムむすびは1個2〜3ドル台、ロコモコなどのプレートランチは15〜17ドル前後で、カウンターで注文して受け取るお店ならチップは基本的に任意です(価格の出典は「ハワイの物価」)。

朝:スパムむすびやパンを買っておく

ABCストアやスーパーで、スパムむすび・パン・フルーツを買っておけば、朝ごはんは1人数ドルで済みます(「ABCストア」「ハワイのスーパー」)。アラモアナセンターから歩ける24時間営業のドン・キホーテ(カヘカ店)にも、パンやお菓子、お惣菜がまとめて並んでいます(「ハワイのドン・キホーテ」)。

ラップに包まれたスパムむすびとおにぎりが並んでいる
朝ごはんや小腹が空いたときの定番、スパムむすび(手前)とおにぎり
ドン・キホーテのベーカリー売り場。棚に食パンやクラッカーが並び、値札が付いている
ドン・キホーテのベーカリー売り場。食パンやクラッカーが数ドルから並んでいました(2022年12月撮影。価格は撮影当時のもの)

昼:プレートランチやポケ丼をテイクアウト

プレートランチやポケ丼(ポキ丼)をテイクアウトして、ビーチや公園で食べれば、チップもかからずハワイらしいランチになります。プレートランチはご飯が2スクープ付くことが多く量がたっぷりなので、2人で1つを分けるのも節約になります(「ハワイのローカルフード図鑑」「ハワイのポケ丼」)。

プルコギとご飯2スクープ、マカロニサラダ、ナムルが入った韓国料理のプレートランチ
ヤミー・コリアンBBQのプレートランチ。プルコギにご飯2スクープ、マカロニサラダとナムルが付いて、1皿でかなりのボリュームです
テイクアウト容器に入ったポケ丼。醤油味のアヒとスパイシーアヒが2種盛りになっている
テイクアウトのポケ丼(ポキ丼)。醤油味のアヒ(マグロ)とスパイシーアヒの2種盛り
ワイキキビーチでプレートランチを食べるもんちゅ

夜:フードコートなら席料・チップなし

アラモアナセンターのフードコートなら、ポケ丼・むすび・韓国料理・ラーメンなど、いろいろな料理を席料・チップなしで選べます。4人で好きなものを別々に買って、同じテーブルで食べられるのも便利です(「アラモアナのフードコート」)。

アラモアナセンターのフードコート「ラナイ」。テーブル席の奥に、むすびカフェ いやす夢やポケ丼の店が並んでいる
アラモアナセンターのフードコート「ラナイ」。むすびカフェ いやす夢やポケ丼の店、韓国料理の店などが並び、空いている席に自由に座れます

全員で1回だけ、席についてちょっといいディナーを食べる日を作るのもおすすめです。チップの計算方法は「ハワイのチップ相場と払い方」で確認しておきましょう。

宿の選び方:4人で割るならベッド2台の部屋かコンドミニアム

学生の卒業旅行で、いちばん節約の効果が大きいのが宿です。ポイントは「1室に何人まで泊まれるか」と「学生だけでチェックインできるか」の2つです。

定員とベッドの数を確認する

ワイキキのホテルには、クイーンサイズのベッドが2台ある部屋が多く、4人まで泊まれる設定になっていることがあります。ただし、ベッドを2人で使うことになるので、気になる人はソファベッドや追加ベッドのある部屋を選びましょう。4人目から追加料金がかかるホテルもあるので、予約画面で人数を4人にして料金を出すのが確実です。

キッチンのあるコンドミニアムなら、朝食や夜食を部屋で済ませられるので、食費も抑えられます。リビングがあるので、夜に4人で集まって話す場所にも困りません(「ワイキキのコンドミニアム」)。とにかく安さを重視するなら、「ワイキキの安いホテル」も見てみてください。

ホテルの表示料金には、宿泊税やリゾート料金が含まれていないことがあります。4人で割る前に、税・リゾート料金を足した総額で比べましょう(「ハワイのリゾート料金と宿泊税」)。

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チェックインできる年齢を必ず確認する

学生旅行でいちばん見落としやすいのが、ホテルのチェックインの年齢制限です。アメリカのホテルでは「予約した本人が18歳以上」「21歳以上」といった条件を設けているところがあります。たとえばホリデイ・イン・エクスプレス・ワイキキは、公式サイトでチェックインの最低年齢を21歳としています(IHG 公式のホテル案内(英語)、2026年11月確認)。

メンバー全員が20歳以下の場合は、予約前にホテルの公式サイトや予約サイトの「ポリシー」「チェックインの条件」の欄で年齢を確認しておきましょう。また、チェックインのときに本人名義のクレジットカードの提示(部屋代以外の支払いのための預かり)を求めるホテルが多いので、代表者がカードを持っていくと安心です。

移動:ザ・バスとスカイラインで十分楽しめる

ワイキキの中は歩いて回れます。アラモアナセンターやダイヤモンドヘッド、カイルアなど少し離れた場所へは、路線バス「ザ・バス」が便利です。HOLOカードを使えば1回3ドル(2時間は乗り換え自由)、1日に何回乗っても7.50ドルまでで済みます(2026年9月時点。「ザ・バスの乗り方ガイド」「HOLOカードの買い方」)。

空港とワイキキの間は、ザ・バスのWラインなら1人3ドルですが、スーツケースを持って4人で乗るのは大変です。4人なら、定額のタクシー(1台38ドル〜+チップ)を割り勘にするほうが、乗り合いシャトル(到着便は1人29ドル、4人で116ドル。2026年9月時点)より安くなる計算です(「ホノルル空港からワイキキへの行き方」)。

夜遅くや荷物が多いときは、Uber などの配車アプリも4人で割れば手ごろです(「ハワイのUber・タクシー」)。移動手段ごとの料金の比べ方は「ハワイの移動手段の比較」にまとめています。

お金をかけずに楽しめる場所

卒業旅行の思い出になる場所は、意外と無料か、数ドルで楽しめるところが多いです。

予定の立て方に迷ったら「ハワイ・オアフ島でやることリスト」から、みんなが行きたい場所を1つずつ出し合うのがおすすめです。有料のツアーに参加するなら、予約サイトの選び方は「ハワイのオプショナルツアーの予約」を参考にしてください。

学生だけの旅行で気をつけたいこと

お酒とたばこは21歳から。ビーチでの飲酒は禁止

ハワイでは、お酒を買ったり飲んだりできるのは21歳以上です。日本では20歳から飲めますが、ハワイでは20歳でも飲めません。お店でお酒を頼んだり買ったりするときは、年齢確認でパスポートを見せるよう求められることがあります。たばこ(電子たばこを含む)も21歳以上です。

21歳以上でも、街なか・ビーチ・公園・バスの中での飲酒は禁止です。ABCストアで買ったビールをビーチで飲むのはNGなので、飲むならホテルの部屋か、お酒を出しているレストラン・バーにしましょう(ハワイ州観光局「条例・マナー」、2026年11月確認)。ほかにも、ウミガメに近づかない、砂を持ち帰らないなど、知らずに違反しやすいルールがあります(「ハワイでやってはいけないこと」)。

レンタカーは25歳未満だと条件がつくことが多い

レンタカーは、会社によって借りられる年齢や、若い運転者に追加料金がかかるかどうかが違います。一般に、25歳未満は年齢による追加料金がかかったり、借りられる車種が限られたりすることがあります。学生旅行なら、オアフ島の観光はザ・バスとツアーで回るほうが手軽です(「ハワイのレンタカーガイド」)。

高校生の卒業旅行は、年齢と支払い方法を先に確認

高校の卒業旅行は、3月の時点でほとんどの人が18歳になっていますが、誕生日によっては旅行の時点でまだ17歳の人もいます。18歳未満だけの宿泊を受け付けないホテルもあるので、メンバー全員の旅行時点の年齢で宿の条件を確認しましょう。未成年がパスポートを申請するときは、申請書に親権者(法定代理人)の署名が必要です(外務省「パスポート申請」)。

また、エポスカードなど多くのクレジットカードは高校在学中は申し込めません(エポスカードは「日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)」。エポスカード公式FAQ、2026年11月確認)。カードを持てない人は、カード付帯の保険も使えないので、旅行の前に海外旅行保険に別に入っておくことをおすすめします。現地での支払いや両替の方法は「ハワイの両替」「ハワイのATMでキャッシング」もあわせてどうぞ。

保険と通信は1人ずつ準備する

ハワイは医療費がとても高いところです。ケガや急な病気に備えて、海外旅行保険は全員が入っておくのが基本です。大学生ならクレジットカードの付帯保険を使う方法もありますが、カードを持っているだけで対象になる「自動付帯」と、旅行代金などをそのカードで払ったときだけ対象になる「利用付帯」があり、条件がカードごとに違います。たとえばエポスカード(一般)は、以前は自動付帯でしたが、いまは利用付帯です(エポスカード 海外旅行傷害保険、2026年10月確認)。古い情報のまま「持っているだけで大丈夫」と思い込まないようにしましょう(「ハワイの海外旅行保険」)。

スマホの通信は、4人で1台のWi-Fiルーターを共有すると、別行動をしたときに連絡が取れなくなります。1人ずつ eSIM を入れておけば、はぐれても地図や LINE が使えて安心です(「ハワイのeSIMの比較」「Wi-FiとeSIMどっちがいい?」)。夜のビーチや人通りの少ない道を歩かないなど、安全面の注意は「ハワイの治安」にまとめています。

出発までのスケジュールの目安

時期やること
3〜4か月前メンバーと予算・日程を決める。パスポートの有効期限を確認(切れていれば申請)
2〜3か月前航空券とホテルを予約。予約したらすぐに全員分の ESTA を申請(「ESTAの申請方法」)
1か月前海外旅行保険・eSIM を準備。ダイヤモンドヘッドの予約(30日前から)
1週間前持ち物の確認(「ハワイ旅行の持ち物リスト」「出発前のチェックリスト」)
現地で2日前ハナウマ湾に行くなら、朝7時(ハワイ時間)に予約サイトを開く

よくある質問

Q. ハワイの卒業旅行、予算は1人いくら必要ですか?

航空券(運賃+燃油サーチャージ)、ホテル代の1人分、それ以外の現地の費用を足して考えます。この記事の例では、友人4人・4泊6日で節約寄りに過ごした場合、ESTA・空港の移動・食費・バス代・入場料で1人約316ドル(約4万9,600円)でした。燃油サーチャージは2026年11〜12月の発券でJAL・ANAが往復77,000円(申請額)なので、これに運賃・宿泊費・保険・通信・お土産代が加わります(2026年11月時点の料金での概算です)。

Q. 20歳ならハワイでお酒を飲めますか?

飲めません。ハワイでお酒を買ったり飲んだりできるのは21歳以上です。年齢確認でパスポートの提示を求められることがあるので、21歳以上の人もパスポートを持って行きましょう。

Q. 高校生だけでハワイに行けますか?

アメリカへの入国そのものに年齢の制限はありませんが、ホテルによっては18歳未満や21歳未満だけでの宿泊を受け付けていません。まずは保護者と相談して、メンバー全員の年齢で泊まれる宿かどうかを確認してから予約しましょう。

Q. 卒業旅行は何泊がちょうどいいですか?

初めてのハワイなら、丸3日以上遊べる4泊6日がおすすめです。3泊5日だと遊べるのは実質2日半ほどになります。日数ごとのモデル日程は「ハワイ旅行は何泊がベスト?」で紹介しています。

こんな卒業旅行に向いています

  • 友人3〜4人で、宿代やタクシー代を割り勘にできる
  • ビーチ・夕日・街歩きなど、ゆったり過ごす時間を楽しみたい
  • 有料のツアーは1〜2個に絞って、メリハリをつけたい

逆に、お酒を楽しむのが目的で、メンバーに20歳以下の人がいる場合は、ハワイでは飲めないので注意が必要です。

18歳以上の大学生・専門学生なら(高校生は対象外)

エポスカード

年会費永年無料。海外旅行傷害保険は利用付帯で、航空券や空港までの電車・リムジンバス、パッケージツアーの代金をこのカードで払うと適用されます。傷害治療費用200万円・疾病治療費用270万円(2026年10月時点)。条件は「エポスカードはハワイ旅行で役立つ?」で詳しく解説しています。

年会費: 永年無料(2026年10月時点)

公式サイトで詳しく見る

※ お申し込みには所定の審査があります。補償内容・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ

ハワイの卒業旅行は、2月や連休をはずした日程を選ぶ、4人で泊まれる部屋を割り勘にする、移動はザ・バス、食事はテイクアウトとフードコートの3つで、学生でも費用をかなり抑えられます。航空券は燃油サーチャージを含む総額で比べ、ESTA は予約したらすぐに申請しておきましょう。

そして、お酒は21歳から、ホテルのチェックインの年齢制限、保険と通信は1人ずつの3つだけは、出発前にメンバー全員で確認しておいてください。もんちゅの勝手な感想ですが、ワイキキの夕日をみんなで眺める時間は、どんな有料のツアーにも負けない卒業旅行の思い出になります。

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もんちゅ
この記事を書いた人: もんちゅ

ハワイに通い続けるハワイマニアのモンクシール「もんちゅ」。定番スポットから穴場まで、実際に歩いて・食べて・乗って確かめた情報を正直にレポートしています。

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